2023/11/15よりくふうLIVE!はヨムーノに名称変更しました。

【最高視聴率21.7%】なぜか「人気が落ちない」レジェンド級歴代「高視聴率韓国ドラマTOP3」

  • 2024年05月11日更新

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

2020年の第4次韓流ブームから途切れることなく続いている韓国ドラマ人気ですが、韓国では有料放送の加入率が90%もあります。

中でもケーブルテレビ局tvNは、人気番組を多数輩出。バラエティ番組では人気プロデューサーであるナ・ヨンソクPDの「3食ごはん」シリーズや「ユン食堂」シリーズ、ドラマではシン・ウォンホ監督の「応答せよ」シリーズや「賢い医師生活」シリーズなど日本でも人気のある作品を多数制作しています。

そこで今回は、tvNの高視聴率ドラマをピックアップ。どの作品も日本で人気の高い作品ばかりなので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

韓国ドラマ『涙の女王』

最終回視聴率24.8%!

▲Netflixシリーズ「涙の女王」独占配信中

韓国ドラマで全16話1話約80分もあると、中盤に話数稼ぎと感じるようなゆる~い展開があるドラマもあります。
ですが、韓国ドラマ『涙の女王』は話の展開が早く、逆に「この勢いで16話持つの?」と心配するレベル。だから、見飽きずに面白いです。

▲Netflixシリーズ「涙の女王」独占配信中

第7話で最初のピークとなる涙腺崩壊の回。
第11話が最終回なら最高だったかも……と思える展開。ヒョヌとへインの不器用な恋愛描写が巧みに演出されています。

キム・スヒョン主演おすすめ韓国ドラマ『涙の女王』大ヒット要素満載の見どころ紹介

韓国ドラマ『愛の不時着』

最高視聴率21.7%

Netflixオリジナルシリーズ『愛の不時着』独占配信

作品紹介

2020年、日本に第4次韓流ブームを巻き起こしたヒョンビン×ソン・イェジン主演の「愛の不時着」。

パラグライダーの運転中、竜巻に巻き込まれ北朝鮮に不時着してしまった実業家で財閥令嬢のセリ(ソン・イェジン)。見張りの北朝鮮兵たちから必死に逃げるも、自力での脱出は無理だと悟ったセリは、北朝鮮の将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)に匿ってもらうことにします。

彼女を韓国に帰す方法を模索するジョンヒョクと第5中隊のメンバーたち。しかし、北朝鮮軍の陰謀やセリの後継者争いが複雑に絡まり、事態は悪化していきます。そんな中、セリとジョンヒョクは次第に想いを寄せ合うようになり……。

作品レビュー

Netflixオリジナルシリーズ『愛の不時着』独占配信

「応答せよ」シリーズに「賢い医師生活」シリーズなど、これまでに様々なレジェンドドラマを生み出してきたtvNですが、日本に一大ブームを巻き起こした「愛の不時着」もtvN制作のドラマなんです。

これまでに「星から来たあなた」や「青い海の伝説」など、数々の名作を世に送り出してきたパク・ジウン作家が脚本を手がけている本作は、これでもか、というほどの困難に見舞われながらも、お互いに命懸けで相手を守る姿に何度も涙させられること間違いなし。

お互いの存在が支えになっている素敵なカップルのやり取りに、涙腺が緩まずにはいられません。主人公同士のリアルカップルも誕生し、先日はヒョンビンとソン・イェジンの結婚の嬉しい報告が入ってきたばかり。深い愛の世界にどっぷり浸かりたい方は、本作をチェックしてみてください。

韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』

最高視聴率20.5%

作品紹介

日本でも多くの人から支持されている、レジェンドドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。

高麗時代の英雄キム・シン(コン・ユ)は、臣下の言葉に惑わされた王の嫉妬に合い命を落とします。しかし、神の力でトッケビとして生き返った彼は“永遠の命”を持つことに。

仲間と共に死ぬことも出来ず、ひたすら親しい者の死を見送り続けるシン。そんな彼を永遠の命から解き放てるのは、“トッケビの花嫁”だけでした。

それから900 年以上経ったある日、シンは高校生のウンタク(キム・ゴウン)と出会います。霊が見える不思議な能力を持っている彼女は、自分がトッケビの花嫁だと言い始めますが……。

作品レビュー

SNSで好きな韓国ドラマをあげる際に、必ずと言っていいほど名前があがっている「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」。私も大好きな作品で、誰かに韓国ドラマをおすすめする際は、おすすめ作品のひとつとして紹介しています。

人気脚本家キム・ウンスク作家の作品である本作は、ウンタクとシンの恋愛はもちろん、シンと死神(イ・ドンウク)のブロマンスも見どころです。同居中のふたりの家の中でのコミカルなやりとりを始め、ウンタクを助けるために霧の中登場するシーンはあまりのかっこよさに震えます。

そんな本作の名シーンは、同じくtv N制作のドラマ「恋愛ワードを入力してください:WWW」(主演はコン・ユと何度か共演したこともあるイム・スジョン)でもパロディとして登場。また本作の後半でもセルフパロディをしていたりと、非常に愛されています。

コン・ユの「可愛いさ」と「かっこよさ」が随所に散りばめられている本作を、ぜひチェックしてみて下さい。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

韓国ドラマ・映画

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ