最高視聴率21%!韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』ネタバレ注意な見どころ

  • 2026年01月29日公開

0.08%足りず平均視聴率10%に届かず(泣)最高視聴率13%【韓国ドラマ】過去に転生して"スカッと成敗”は面白いに決まってた

こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。

Netflixで偶然出会った韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』シーズン1。なんとなく見始めたのですが、気づけば一気見していました。

ここではイ・ジェフン主演の大ヒット韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』のネタバレ注意な見どころをご紹介しています。

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韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』( 모범택시 )

イ・ジェフン主演!
弱者の恨みを晴らすため、悪の実態を暴き復讐する痛快アクションエンターテインメント!

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』キャスト

キャスト:イ・ジェフン、ピョ・イェジン、キム・ウィソン、イ・ソム、チャン・ヒョクジン、ペ・ユラム

キム・ドギ(演:イ・ジェフン)

ムジゲ運輸のタクシー運転手。元陸軍兵士で特殊部隊出身。表向きは寡黙なタクシー運転手だが、裏の顔は被害者に代わって犯罪者に復讐する“復讐代行人”。冷静な判断力と、特殊部隊で培った強固な肉体、天才的な運転技術で復讐計画を遂行していく。犯罪者によって大切な人の命を奪われたつらい過去を持つ。

カン・ハナ(演:イ・ソム)

ソウル北部地方検察庁の検事。持ち前の正義感で何事にもまっすぐ向き合う熱血型。相次ぐ犯罪者の行方不明事件の裏に「模範タクシー」が関係していることに気が付き、独自に捜査を進める中でドギに疑いの目を向け始める。

チャン・ソンチョル(演:キム・ウィソン)

ムジゲ運輸の社長で、被害者の支援団体“青い鳥財団”の代表。20年前に両親を殺人鬼に殺される悲劇に見舞われる。その際、犯罪者に甘い社会を目の当たりにし、自分自身で制裁をあたえるべく復讐を決意する。同じように犯罪者によって家族を殺害された過去を持つドギを、計画に誘う。

アン・ゴウン(演:ピョ・イェジン)

ムジゲ運輸の経理担当。ITに強く、優れたハッキングスキルで復讐代行業を支える。さっぱりした性格で、口が悪いが優しい心の持ち主。孤立しがちなドギをいつもきにかけている。そんな彼女もまた、大切な家族を失った過去を持ち、チャン代表に誘われて仲間になった。

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』あらすじ

あらすじ

提供元:PLAN K エンタテインメント
© SBS

世間の批判を浴びながら性犯罪者の男が出所する。ところが刑務所を出たばかりの男を乗せたタクシーが行方をくらましてしまう。

姿を消した男を捜すため捜査を始めた検事のカン・ハナ(イ・ソム)は、タクシー運転手のキム・ドギ(イ・ジェフン)と出会う。

そんなドギは被害者に代わって復讐を代行する“模範タクシー”のメンバーとして、人知れず悪人を懲らしめる日々を送っていた。法では裁くことのできない社会にはびこる悪を前に、自らの正義を掲げるドギもまたつらい過去を抱える1人だった。

そんな中、また新たな被害者から依頼が入り、ドギは復讐のために模範タクシーを走らせる…!

視聴率(ニールセンコリア全国)

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』シーズン1の平均視聴率は12.6%でした。
最高視聴率は16%。
最低視聴率は7.3%でした。

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』シーズン2の平均視聴率は15%でした。
最高視聴率は21%。
最低視聴率は10.3%でした。

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』シーズン3の平均視聴率は11.3625%でした。
最高視聴率は第14話の14.2%。
最低視聴率は第3話の8.6%。 最終回(第16話)の視聴率は13.3%でした。

韓国ドラマ『復讐代行人~模範タクシー~』ネタバレ注意な見どころ

現代版・必殺仕事人のような痛快さ

昭和世代なら知ってる方も多いと思う日本時代劇「必殺仕事人」。

復讐を代行する主人公が、悪をバッサリ裁く姿が「必殺仕事人」みたいで、この作品の見どころであり魅力です。
現代社会の闇に切り込むテーマばかりで、悪役が徹底的に「悪」として描かれているので、迷いなく感情移入できます。

毎回ラストシーンでは「やられた分、やり返す」構図がしっかり描かれるので変なモヤモヤが残りません。

復讐代行には切ない理由があった

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復讐代行は、主人公が目の前で母を殺されたことから始まります。
苦しみを抱えている主人公だからこそ、人の苦しみも理解できます。

だから、冷淡すぎる復讐シーンは、単なる復讐だけにはみえません。依頼者への深い思いが、その後押しをしていることで、彼自身への救いも見えてきます。

リアルがゆえに胸が痛む

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DV、パワハラ、いじめ、性犯罪など扱われているテーマは、ドラマの中だけの話ではありません。
自分のまわりでも聞いたことがあるリアルなエピソードが多いのでちょっと胸が苦しくなりました。

救いになる笑いと癒やし

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© SBS

そんな、重くてつらいシーンが多いからこそたまに出てくるコスプレシーンで笑わせてもらったり、深まっていく仲間との絆にジーンと感動できることが、この作品の救いであり癒やしだと思います。
このバランス感覚こそ、本作が愛される理由ではないでしょうか。

ただの復讐ドラマではない

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復讐ドラマのはずなのに、なぜか泣けてしまう自分がいました。
あなたも気づけば、主人公の思いに共鳴している自分を見つけてしまうはず。自分の奥にある心の叫びに静かに揺さぶられる、そんな作品です。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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