【よっしゃ!あの大人気ラーメンが復活だぁ〜!】幸楽苑ファン歓喜!「あぁ最高…何度も何度も食べたくなる」やみつき必至2選
- 2026年02月21日公開
こんにちは!飲食チェーン店お持ち帰りメニュー年間100食以上食べ比べているヨムーノライターの相場一花です。
幸楽苑では、2026年2月2日から期間限定メニューとして「ゆず塩らーめん」が登場しています。 この「ゆず塩らーめん」は、2024年・2025年にも期間限定で販売されており、幸楽苑ファンにとってはすっかりおなじみの一杯ではないでしょうか。
今回は、そんな「ゆず塩らーめん」を実食。2025年版との違いにも触れながら紹介します。さらに、「塩野菜たんめん」もあわせて食べ比べ、塩気や味わいの違いについても検証しました。参考になれば嬉しいです。
幸楽苑「ゆず塩らーめん」実食レポ

- 商品名:ゆず塩らーめん
- 価格:830円(税込)
- エネルギー:666kcal
豚と鶏ガラを丁寧に炊きだし、ホタテ・鰹節・昆布の旨味を重ねたスープに、ゆず果汁を効かせてさっぱりとした味わいに仕上げています。
具材は水菜やキャベツ、もやしなど7種の野菜に加え、豚と鶏の2種のチャーシュー入り。満足感がありそうな、なかなか豪華な一杯です。

食べる前から、ゆずの香りが鼻をくすぐります。昨年の「ゆず塩らーめん」同様、今回もゆずの存在感はかなり強そうです。
▲2025年版「ゆず塩らーめん」
大きな変更点はなさそうですが、念のため2025年版「ゆず塩らーめん」と写真を見比べてみると、トッピングに違いがあることが分かります。2025年版は豚と鶏のチャーシューではなく、蒸し鶏だったようで、その他はほぼ同じようです。

豚と鶏の2種のチャーシューは、それぞれ2枚ずつで、大きさはほぼ同じくらいです。鶏チャーシューは、2025年版の「蒸し鶏」を思わせる、ややパサつきのある食感。
一方、豚チャーシューは比較的やわらかく、食感の違いがはっきりしていて、全体にメリハリがあるように感じました。

スープは、2025年版「ゆず塩らーめん」同様、ゆずの香りが爽やかで、塩気もほどよい仕上がりです。今年販売の「ゆず塩らーめん」の方が、ゆずの香りはやや強めに感じましたが、くどさはありません。あっさりとした飲み口で、最後まで心地よく楽しめます。

野菜はシャキシャキ食感ですね。ゆずの香りと共に心地よく食べることができます。気になる野菜の量ですが、昨年の「ゆず塩らーめん」と比較しても著しく量が減っているということもなかった気がします。

多加水の中太麺で、つるつるとのどごしが良い麺です。幸楽苑おなじみの麺で、あっさり系のスープとも相性が良いですね。
昨年の「ゆず塩らーめん」と比較すると、マイナーチェンジはあるものの、大きな変化はありません。昨年「ゆず塩らーめん」を食べておいしいと感じた方には、今年も変わらずおすすめできる一杯です。
塩気は「ゆず塩らーめん」と「塩野菜たんめん」、どちらが強め?

- 商品名:塩野菜たんめん
- 価格:730円(税込)
- エネルギー:766kcal
香ばしく炒めた野菜を、コクのあるスープと味付けしたそぼろ肉とともに煮込んだ一杯です。キャベツ、もやし、玉ねぎ、人参、ニラ、きくらげなど、合計350gもの野菜が入っており、野菜をたっぷり食べたいときにもぴったりですね。

野菜は高温の鉄板で炒めたような香ばしさがあり、シャキシャキとした食感が楽しめます。野菜だけでもとてもおいしいですね。

塩味と野菜の旨味が合わさったスープです。塩気は「ゆず塩らーめん」も「塩野菜たんめん」もひかえめで、塩系スープとしては存在感がありますが、強すぎず食べやすい仕上がりになっています。いずれにしても「塩」を強調しすぎていないスープと言ってよいでしょう。

麺はつるつるしているタイプです。
・リアル友人におすすめできるか度
★★★☆☆
理由:「ゆず塩らーめん」は昨年販売時と大きく変わりませんが、トッピングの一部が変更されています。ゆずの香りはやや強めになった印象ですが、引き続きあっさりとした口あたり。塩気も控えめです。昨年「ゆず塩らーめん」を美味しいと感じた方には、今年版もおすすめ。販売中にぜひ味わってみてください。
※価格などの情報は記事公開当時のもので、変更となる場合があります。また店舗により在庫の状況も異なりますのでご了承ください。
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