パサつき知らずで節約&時短【鶏むね肉レシピ】タサン志麻さん・平野レミさんの人気料理2選

  • 2026年02月15日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

節約食材の代表、鶏むね肉。でも「パサつき」や「味のマンネリ」が気になりませんか?
今回はタサン志麻さんの「ザクザクナゲット」と平野レミさんの「しっとりエスニック鶏ご飯」をご紹介します。

プロの技で驚くほどジューシーに仕上がり、1人前100円以下とコスパも最強!毎日のおかずやお弁当に役立つ、一生モノの絶品鶏むね肉レシピを詳しくレポートします。

プロが教える!鶏むね肉が主役の神レシピ

「安いお肉」が「ご馳走」に変わる、2つの驚きレシピをまとめました。

① タサン志麻さん流:コーンフレークでザクザク!チキンナゲット

ポイント:
マヨネーズでお肉をコーティングすることで、加熱しても水分が逃げず、鶏むね肉とは思えないほどジューシーに仕上がります。

食感の魔法:
衣に「砕いたコーンフレーク」を使うことで、揚げていないのに揚げ物以上の「ザクザク感」が楽しめます。

コスパ: 1人前約85円。

② 平野レミさん流:余熱でしっとり!エスニック鶏ご飯

ポイント:
沸騰したお湯に鶏肉を入れたら、すぐに火を止めて「放置」するのがレミさん流。高温で加熱しすぎないため、お肉が驚くほど柔らかくなります。

味の決め手:
豆板醤とごま油を効かせた「青ネギタレ」が絶品。カオマンガイ風の本格的な味わいが、家にある調味料だけで完成します。

コスパ: 1人前約49円。

1人前85円!タサン志麻さん考案「チキンナゲット」

まずは、テレビ番組『沸騰ワード10』で放送されたタサン志麻さんの「チキンナゲット」を紹介します。
外側はザクザク、内側はしっとりかつジューシーな食感が味わえ、スパイスの効いたチキンナゲットなんだとか。

簡単・時短レシピが大好き、くふうLive!ライターの坂本リエさんが実際に作ってみました!

材料

鶏むね肉…1枚(約300g)
マヨネーズ…大さじ2と1/2
オリーブオイル…大さじ1
チリパウダー、クミン…各小さじ1/2
コーンフレーク(無糖)…50g
塩、こしょう…各適量

ご紹介レシピに分量記載がなかったので、再現するための適量として上記の通りで調理しました。
チリパウダーやクミンがなければ、カレー粉で代用してもいいかもしれません。

下準備をします。
鶏むね肉は皮を取り、大きめの一口大にカットします。
オーブンは200度に予熱しておきます。

さっそく作っていきます。

ザクザク食感とスパイシーな香りがやみつきに!

1.ボウルに、鶏むね肉・チリパウダー・クミン・塩・こしょうを入れます。

2.マヨネーズを加えて混ぜ合わせます。

3.コーンフレークを手で砕きながらまぶします。

4.オーブン皿にオーブンシートを敷き、3を並べます。
オリーブオイルをふりかけ、200度に熱したオーブンで20分焼きます。

5.器に盛ったら出来上がり。

鶏むね肉に味付けしてマヨネーズでコーティングし、コーンフレークをまぶして衣をつけ、オーブンで焼くだけ!簡単に作れました♪
ほったらかしでいいので、その間にほかの献立が作れたり時短になり助かります。

オーブンを開けるとスパイスのいい香りが広がり、食欲をそそりました♪

コーンフレークがザクザクとして香ばしく、食感がいいですね。
鶏むね肉はマヨネーズでコーティングしたおかげでパサつきゼロ!
しっとりやわらかくジューシーに仕上がっていて本当に鶏むね肉?と思ってしまうほど。

スパイスはふんわりと香る程度ですが、風味は豊かに!
コーンフレークは甘みがあり甘じょっぱくて無限に食べられそう!

小学生の娘も「おいしい~!コーンフレークって新しいね!」とパクパク食べていました。
スパイスは好みが分かれそうなので、お好みでカレー粉にチェンジして食べやすそうだなと思いました。

1人前49円!平野レミさん考案「エスニック鶏ご飯」

続いてご紹介するのは、テレビ番組『マツコの知らない世界』で料理愛好家・平野レミさんが披露してくれた「エスニック鶏ごはん」です。

番組で一緒に作り、実際に食べたマツコ・デラックスさんは「(鶏むね肉)がやわらかい!」と大絶賛していました。

管理栄養士でくふうLive!ライターのmihoさんが実際に作ってみました!

材料(2人分)

  • 炊き立てご飯...お好みで
  • 鶏むね肉...1枚(小、140g)
  • きゅうり...薄切りにしたもの5~6枚
  • ミニトマト...3~4個(半分にカットする)
  • 青ネギ...15g(2~3本程度)
  • しょうゆ...大さじ2
  • ごま油、豆板醤...各小さじ1

きゅうりやミニトマトは飾りなので、分量はお好みでも大丈夫です。

本来のレシピではパクチーを使用していましたが、食べやすいように、身近な材料の青ネギで代用しました。

「エスニック鶏ご飯」の作り方➀鶏肉を茹でる

鍋にお湯(水10カップ:2リットル分)を沸かし、沸騰したところに鶏むね肉を入れます。

ちなみに番組で平野レミさんは、「コケコッコーを1枚入れます」と言いながら入れていました。レミさん節がすごいですね(笑)。

火を止め、すぐに蓋をしたら、そのまま7分放置します。火の通りが心配な場合は、少し長め(10分程度)に入れましょう。

時間になったら取り出して、さらに余熱でじっくり火を通します。

※肉の中までしっかり火が通っていることを必ずご確認ください。
※放置時間は室温や季節、鍋の種類によって変わってきますのでご注意ください。

「エスニック鶏ご飯」の作り方② 青ネギタレを作る

青ネギは小口切りにしておきます。

青ネギ(全体の2/3)を器に入れ、醤油、ごま油、豆板醤を加え、よく混ぜ合わせてタレを作っておきます。

残りの青ネギはトッピング用に残しておきます。

「エスニック鶏ご飯」の作り方③鶏肉をそぎ切りにする

鶏むね肉の熱が取れたら、食べやすい大きさにそぎ切りにします。

「エスニック鶏ご飯」の作り方④盛り付け

お皿にご飯を盛りつけ、鶏むね肉を並べてタレをかけます。

残しておいた青ネギもトッピングして、きゅうり、ミニトマトを飾ったら完成です。

しっとり鶏肉とタレでご飯がすすむ!

まず、鶏むね肉のやわらかさに驚ました!しっとりしていて、パサつき感は全くありません。

青ネギたっぷりのタレは、ご飯と相性抜群です。さっぱりしたタレなので、食欲がない日なんかにもおすすめですね。

今回は青ネギで作りましたが、パクチーで作ればより本格的なエスニックプレートになりますし、青じそを入れれば、和風でさっぱりなプレートになりそうです!その日の気分でアレンジしても楽しそうですね。

執筆者の本音レポ:鶏むね肉の概念が崩れました

  • 「1人前100円以下で、この満足度は事件です(笑)」

特に驚いたのは志麻さんのナゲット。オーブン任せで放置できるのに、仕上がりはプロ級!マヨネーズのおかげで、冷めても柔らかいのでお弁当に最高でした。

レミさんの鶏ご飯も、「茹でて放置」という究極のズボラ技なのに、マツコさんが絶賛したのも納得のしっとり感。タレをご飯に絡めて食べると、もうお箸が止まりません。鶏むね肉を大量買いした時は、この2品を交互に作れば間違いなく家族のヒーローになれますよ!

※食材費の計算は、調味料を除き、一般的なスーパーで売っている食材の底値を元に計算しています。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。商品の取扱状況や価格等が変更になっている場合があることをご了承ください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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