【和田明日香さん】は“ハンバーグ”をこう作る!!「うちのハンバーグ」をポロリ告白「あまりにもおいしくて…」次は“倍量で仕込む”宣言!ソースが超ウマ2選

  • 2026年02月08日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

真似しやすくて美味しいレシピに定評がある、料理家・和田明日香さん。

今回は、「和田明日香さんの絶品レシピ」をまとめて紹介します。
子どもから大人まで、家族みんなが喜ぶこと間違いなしの美味しさですよ♪

和田明日香さんの絶品レシピ①「おうちのハンバーグ」

まずは、調理師でヨムーノライターのなおちさんが、「おうちのハンバーグ」の作り方を紹介します。

味噌×トマトで簡単プロの味ごちそうハンバーグ

今回作るのは、BSテレ東『和田明日香とゆる宅飲み』で紹介されていた「おうちのハンバーグ」です。

野菜をどさっと入れて煮込むだけなのに、味噌の深みとトマトの爽やかさが合わさり、家庭料理を一段格上げしてくれるレシピ。

子どもも大人も食べやすく、煮込むだけで失敗しにくいのも魅力です。

玉ねぎを炒めないので時短なのも嬉しい!実際に作ってみた工程と、調理師として気づいた“味を決めるコツ”を交えてご紹介します♪

和田明日香さん「おうちのハンバーグ」のレシピ

材料(4人分)

  • 豚ひき肉…200g
  • 牛ひき肉…250g
  • 卵…1個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 塩…少々
  • トマトジュース(無塩)…500ml
  • キャベツ…1/4個(200g)
  • セロリ…1本(100g)
  • 米油…大さじ1

【A】

  • 牛乳…大さじ2
  • パン粉(ドライ)…1/2カップ
  • 塩…少々
  • こしょう…少々

【B】

  • 味噌…大さじ4
  • 砂糖…大さじ1
  • にんにく(すりおろし)…1片分(小さじ1)

※今回はひき肉を合いびき450gに、セロリは子どもたちが得意ではないため今回は割愛し、その代わりに大好きなキャベツを少し多めにしました。

※今回は小さい玉ねぎだったので1個使用しています。

作り方①玉ねぎをみじん切りにする

玉ねぎをみじん切りにします。

作り方②玉ねぎを塩でもむ

ボウルに①を入れ、塩を加えてもみ込みます。

玉ねぎは塩をふってもむことで、余分な辛味成分が抜け、水分が適度に抜けてハンバーグのタネになじみやすくなります。

いつものハンバーグは、みじん切りにして炒めて玉ねぎペーストにしていましたが、塩もみでもよかったのかぁ~、と今回新しい発見!時短になってすごく楽なのに気づきました♪

作り方③つなぎを混ぜ合わせる

卵を溶いたボウルに【A】を順に入れて混ぜ、ふやかします。

作り方④つなぎとひき肉をあわせてこねる

③のボウルの中に、ひき肉と、②で塩もみした玉ねぎを、手で絞って水気をしっかり切ってかたら加えてこね、粘りが出てきたら、ラップで包んで冷蔵庫で寝かせます。

今回はボウルにたねを入れたまま、空気に触れないように上からラップをかけました。

冷蔵庫で寝かせることで脂が締まり、成形する際、型崩れもしにくい、扱いやすいたねになります♪

作り方⑤キャベツとセロリを切る

キャベツをざく切りにします。セロリの茎は長さ3~4cmにして、さらに半分に切って棒状に。葉の部分はざく切りにします。

(今回はセロリは使用していないので、セロリのカットの工程は割愛しています)

煮込んでいるうちにキャベツはしなっとなるので、大きめに切ってもOKだと感じました。

生で食べるときには避けがちな芯に近い部分も、煮込むとやわやわの、あまあまにおいしくなるので、エイヤっ!と入れちゃうのをおすすめします!

作り方⑥【B】とトマトジュースを混ぜる

ボウルに【B】を入れ、トマトジュースを少しずつ加えて混ぜ合わせます。

一気に入れると味噌がダマになりやすいので、ここは焦らず少しずつトマトジュースを加えて味噌をのばしていくのが吉。

混ぜている段階で、すでに「これはおいしそう……」という味噌のいい香りがします。

作り方⑦ハンバーグのたねを成形する

冷蔵庫で寝かせていたハンバーグのたねを取り出し、8等分にして成形します。

お弁当持参のお子さんがいらっしゃる方、ご自身がお弁当持参の方は、お弁当用に小さめのものをいくつか作っておくといいかもしれません。後で気がついて地団駄でした……(笑)。

作り方⑧ハンバーグを焼く

フライパンに米油を入れ、しっかり温まったら強火でハンバーグを焼きます。

焼き色が付いたらひっくり返し、両面に焼き目がついたら一旦取り出しておきます。

後で煮込むので、ここはしっかり中まで火が通っていなくても大丈夫です♪

作り方⑨ソースを作る

⑧でハンバーグを焼いた同じフライパンでキャベツとセロリを焼きます。

(今回はセロリを割愛しているので、キャベツだけです)

少し焦げ目がついたら⑥で混ぜたソースを加えて5分ほどコトコトと煮込みます。

キャベツを多めにしたつもりでしたが、煮込むと思いがけず一気にかさが減りました。

このソースで煮込んだキャベツがびっくりするくらいおいしかったので、材料の記載されているよりも大胆に多めにしてもいいかもしれません(次回私はそうします!)。

作り方⑩ハンバーグを戻して煮込む

⑧で取り出しておいたハンバーグを戻し入れて、さらに7~8分煮込めば完成です!

ソースが余っても大活躍!家族も絶賛のおいしさ

鼻をクンクン鳴らしながら帰ってきた高校生の息子が「味噌ラーメンみたいな匂いがすると思ったのに、ハンバーグ!?」と驚いていました(笑)。

でもご名答!しっかりと味噌が隠されたハンバーグです。

玉ねぎは炒めずとも、しっかりお肉になじんでいて、適度にシャキシャキとした歯触りも残っていてウマシ(これからは、忙しい日は玉ねぎは炒めず、塩もみ派で行くことを決意!)!

味噌のコク、トマトの酸味、野菜の甘みが一体となり、簡単なのに思った以上に奥行きの深い味。生クリームなんて入れていないのに、まるでクリームで仕上げたハヤシライスのようなコクがあってびっくり。

子どもウケ抜群なのに、大人もしっかり満足できる“うま味の重なり”が楽しめました。

ちなみに、このソース、残ったらパスタにしても絶対においしいと思います。

あまりにもおいしく我慢できず、今回は私がごはんにかけてゴリラのように食べてしまいました(笑)。

ハッシュドビーフのような、ハヤシライスのような感覚で、鍋に残ったソースを一滴も残さずこそぎ落としてペロリです♪

和田明日香さんの絶品レシピ②「カニカマとチーズのマカロニサラダ」

続いては、おうちごはんが大好きなヨムーノライターのKanakoさんが、「カニカマとチーズのマカロニサラダ」の作り方を紹介します。

満足感メイン級のマカロニサラダ

BSテレビ東京『和田明日香とゆる宅飲み』で料理家・和田明日香さんが「カニカマとチーズのマカロニサラダ」のレシピを紹介していました。

一般的なマカロニサラダよりも具材がゴロゴロと入っていて、ちょっとだけ贅沢なメニュー。子どもから大人まで、家族みんな楽しめますよ!

和田明日香さん「カニカマとチーズのマカロニサラダ」のレシピ

材料(およそ4〜5人分)

  • カニカマ…1パック(8~10本)
  • チーズ…50g
  • 玉ねぎ…1/4個
  • きゅうり…1本
  • マカロニ(3分茹で)…80g
  • オリーブオイル…大さじ2
  • 塩…少々
  • 黒こしょう…少々

【A】

  • マヨネーズ…大さじ4
  • 牛乳…大さじ2

チーズの種類に指定がなかったため、今回はベビーチーズを使って作ってみました!

作り方①マカロニを茹でる

鍋に湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えてマカロニを茹でます。

マカロニを茹でる間に、余裕があれば作り方②の食材の下準備を進めていきましょう!

この待ち時間に次の工程を進めておくと、時短になりますよ。

マカロニが茹で上がったら、ザルにあげてオリーブオイルを馴染ませます。

作り方②野菜やチーズの下準備をする

きゅうりはスライサーでスライスして、塩少々(分量外)を振って5分くらい置いておきます。

じんわりと水気が出てきたら、絞ります。

玉ねぎもスライサーでスライスし、こちらは水にさらしておきましょう。その後、しっかりと水気を絞ります。

玉ねぎをスライスする方向に指定がなかったため、筆者は繊維に沿うようにスライスしましたが、少しかためな印象に。

やわらかな玉ねぎを楽しめるように、繊維を断つように切るのがおすすめです。

チーズは包丁で2〜3mmの厚さにカットします。

作り方③【A】を合わせてドレッシングを作る

マヨネーズと牛乳を混ぜ合わせてドレッシングを作ります。

最初はなかなか混ざりませんが、くるくる混ぜているとトロッとしたソース状に。

作り方④それぞれの食材を合わせてマカロニサラダにする

ボウルに、先ほど茹でて粗熱をとっておいたマカロニ、玉ねぎ、きゅうり、チーズを入れます。カニカマもほぐしながら入れ、ドレッシングを加えて混ぜます。

食材同士が絡んで、少し混ぜにくかったので、トングを使用するのがおすすめ。特にカニカマがかたまりやすかったので、注意してください。

しっかり混ざったら、塩と黒こしょうで味を調えます。器に盛って、さらに黒こしょうとオリーブオイルで仕上げをしたら完成です!

筆者は、盛り付けた後にかける、仕上げの黒こしょうとオリーブオイルを忘れてしまったので、気をつけてくださいね。

【実食】いつもよりリッチなマカロニサラダ

仕上げの黒こしょうを忘れてしまったものの、味を調える段階で黒こしょうをたっぷりと入れていたため、香り豊かなサラダに仕上がりました!

マカロニサラダというとマヨネーズたっぷりで重めなイメージですが、これは意外とあっさりとした味わい。

チーズやカニカマのコクや旨味がたっぷりと感じられ、決して飽きる味ではありません。

また、きゅうりと玉ねぎのシャキシャキ食感がいいアクセントになっていて、パクパク食べられます!

大きめのボウルにたっぷり出来上がったサラダを見て、最初は4人家族でも1回で食べ切るのは無理だなと思っていましたが、あっという間にペロリ。

家族からは、「これうまい」「さっぱりしていて食べやすいね」と絶賛の嵐でした。

マカロニサラダではあるものの、マカロニ以外の具材が多く、マカロニが主役になりすぎていないので満足感があります。

定番レシピに加えたい!

パパッと作れて簡単なのに、家族が喜ぶ一品に仕上がる和田明日香さんのレシピ。

一度作れば、おうちの定番レシピに仲間入り間違いなし!ぜひ試してみてくださいね。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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