【やってたらすぐやめて!スーパーの豆腐の食べ方】"食品メーカー"が警告する理由に→「知らなかった〜」「もうやめる」

  • 2026年04月04日公開

【速報】購入制限なくていいの〜!?初日から爆売れ必至!【ファミマ】「戻ってきたぜ!」「うお〜数量限定かよ!」売り切れ前に急がないと!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

毎日の食卓に欠かせない、安くてヘルシーな「豆腐」。

普段スーパーで何気なく買っている“豆腐”ですが、実は、選び方や保存方法にコツがあるのをご存じでしょうか?

今回は、「意外と見落としがちな豆腐についての知識」をまとめて紹介します。

【豆腐の保存法】それやらないほうがいいかも?メーカーがすすめる保管方法

まずは、タカノフーズ株式会社の公式サイトから「できればやめてほしい!豆腐の保存法」について紹介します。

できればやめてほしい!豆腐の保存法

タカノフーズ株式会社の公式サイト内の「豆腐・揚げに関するよくある質問」の中に「食べきれなかった納豆や豆腐はどうやって保管すればいいですか?」という質問がありました。

タカノフーズさんの回答によると、

未開封の納豆・豆腐は、冷蔵庫でご保管をお願いします。

一度開封した納豆・豆腐については、食中毒防止の観点から、賞味期限を待たずになるべく早くお召し上がりください。(タカノフーズ)

「余った豆腐を水に浸して保存する」という方法も耳にしますが、できれば開封後は早めに食べたほうがよいのですね。

これからは、なるべく一度に使い切れる大きさの豆腐を買うようにします!(ヨムーノ編集部)

出典:タカノフーズ株式会社 豆腐・揚げに関するよくある質問「食べきれなかった納豆や豆腐はどうやって保管すればいいですか?」

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【木綿・絹ごし、豆腐はどっち?】管理栄養士「料理との相性があります」使い分けを解説!

続いて、管理栄養士でヨムーノライターのmihoさんが、木綿と絹ごしのそれぞれ特徴と使い分け方を紹介してくれました。

木綿と絹ごし、どっち?それぞれの豆腐の特徴と料理との相性をチェック

木綿豆腐と絹ごし豆腐、それぞれの違いと向いている料理についてみていきましょう。

木綿豆腐の特徴

木綿豆腐は、豆乳を固めたあとに一度くずして布を敷いた型に入れ、圧力をかけて水分を抜いて作られます。

そのため絹ごし豆腐に比べて水分が少なく、しっかりとした食感に仕上がります。
表面に布の跡がついているのも特徴です。

水分が少なく形がくずれにくいため、炒め物や煮物などの加熱調理に向いています。

「料理の主役にしたいとき」や「食べごたえを出したいとき」に向いている豆腐です。

木綿豆腐が向いている料理

木綿豆腐は、水分が少なくしっかりとした食感があるため、加熱調理に強いのが特徴です。

形がくずれにくいため、炒める・焼く・煮るなどの加熱調理に使いやすい豆腐です。

  • 麻婆豆腐
  • チャンプルー
  • 炒め物
  • 煮物
  • ハンバーグのかさ増し
  • 白和え

絹ごし豆腐の特徴

絹ごし豆腐は、豆乳に凝固剤を加えてそのまま固めるため、水分を多く含み、きめの細かい食感に仕上がります。
布で包まずに固めるため、表面はつるんとしています。

水分を多く含むためやわらかく、なめらかな口当たりが特徴です。
その反面、強く混ぜたり長時間加熱したりするとくずれやすい性質があります。

口当たりのやさしさを活かす料理や、さっぱり食べたいときにぴったりの豆腐です。

絹ごし豆腐が向いている料理

絹ごし豆腐は、水分を多く含み、きめが細かくなめらかな口当たりが魅力です。
そのため、食感そのものを楽しむ料理に向いています。

  • 冷奴
  • 湯豆腐
  • 豆腐サラダ
  • 豆腐スムージー
  • ムース・レアチーズ風デザート

木綿豆腐と絹ごし豆腐の栄養価の違い【どっちを選ぶ?】

木綿豆腐と絹ごし豆腐は、原材料は同じ「大豆」ですが、作り方の違いによって栄養価にやや差があります。

木綿豆腐

木綿豆腐は、固めたあとに水分を抜いて圧縮する工程があるため、水分量が少なくなります。
その分、同じ100gあたりで比べると、木綿豆腐は絹ごし豆腐より、たんぱく質・カルシウム・鉄が多い傾向があります。

たんぱく質やカルシウムを意識したいときは、木綿豆腐を選ぶのもひとつです。

絹ごし豆腐

一方、絹ごし豆腐は水分を多く含むため、100gあたりのエネルギーは木綿豆腐より低めです。
木綿豆腐に比べてたんぱく質やカルシウムは少なめですが、カリウムやビタミンB1などは多いという違いがあります。

なめらかな食感で食べやすく、冷奴や湯豆腐など、口当たりを活かした料理に使いやすいのが魅力です。

とはいえ、栄養価の差は「大きな違い」と言えるほどではありません。
どちらも大豆由来のたんぱく質を含む、日々の食卓に取り入れやすい食品です。

木綿と絹ごしどっちが好き?豆腐は「料理に合わせて選ぶ」が正解

木綿豆腐と絹ごし豆腐は、どちらが優れているというものではありません。
それぞれに違った特徴があり、得意とする料理も異なります。

なんとなくいつも同じものを選ぶのではなく、「今日は炒め物だから木綿」「冷奴にするから絹」と、料理に合わせて選ぶ。
それだけで、仕上がりの満足度はぐっと変わります。

豆腐は手頃な価格で栄養価も高く、毎日の食卓に取り入れやすい優秀食材です。
だからこそ、ほんの少し選び方を意識するだけで、家庭料理はよりおいしく、食べやすくなりますよ。

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「充填豆腐」を美味しく食べる裏ワザ

一度に食べ切りやすいコンパクトサイズで、3連パックで売られていることが多い「充填豆腐」。

ヨムーノライターのmamayumiさんが、充填豆腐が「プルン、とろ~ん」とした極上食感に変わる裏ワザを教えてくれました!

豆腐の種類

豆腐にはいくつかの種類があります。大きく分けて「木綿豆腐」「絹ごし豆腐」「充填豆腐」の3つです。

今回、ご紹介する食べ方ができるのは「充填豆腐」。

このように、3連パックで売られていることが多いです。

食品表示を確認すると、充填豆腐かどうか分かります。

製法に違いが!

木綿豆腐や絹ごし豆腐は、いったん大きな豆腐を作ってカットしたものがパックに入れられます。

一方で、充填豆腐は冷やした豆乳を凝固剤と一緒にパックに入れて密封し、パックごと固めて作られています。

実は、この製法にこそ今回の裏ワザのポイントがあるんです!

充填豆腐の美味しい食べ方

充填豆腐は柔らかくてなめらかであるがゆえに、味噌汁や鍋料理などに投入すると、崩れて煮溶けてしまいがち。それでは、食感もなにもなくなってしまいます……。

じゃあ、どうすればいいのーーー!?

〇〇ごと温めるのが正解

充填豆腐を調理する際、まずはパックから出すのが普通かと思いますが、裏ワザではパックごと調理しちゃいます。

鍋にお湯を沸かします。

充填豆腐をパックごと入れ、5分ほど温めます。これって、充填豆腐を作る際の工程のよう。自宅の鍋で再現している感じでしょうか。

トングなどでつかみ、火傷しないように気をつけながら取り出します。

パックを開ける時も、火傷にはご注意を。

このように、傾けると出てくる水分は捨てましょう。

そのままパックごと器にパカッとひっくり返します。

「たった今、できあがったばかり」…のような、充填豆腐の完成で〜す!

※充填豆腐は、製造過程でパックごと加熱処理をおこなうので、パックに耐熱性があります。そのため、今回のように沸騰したお湯にパックごと入れることが可能。木綿豆腐や絹ごし豆腐のパックではこの裏ワザはできないのでご注意ください。

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豆腐は「一度で使い切る」のが基本!

普段何気なく食べている豆腐ですが、保存方法や使い分け方を知れば、いつもの食卓がもっと豊かになります。

大きいサイズの豆腐だと一度に使いきれない……という場合は、コンパクトな充填豆腐を選ぶようにするとよさそうですね!

ぜひ今日から参考にしてみてください。

※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。

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この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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