フライパンで簡単に作れるお店の味【土井善晴さん人気レシピ】おすすめ「焼きりんごのクレープ」が絶品

  • 2026年02月15日公開

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こんにちは。ヨムーノライターの臼井愛美です。フードコーディネーターやWEBライターをしています。

料理研究家・土井善晴先生が紹介した「焼きりんごのクレープ」に挑戦!
薄切りにしたりんごをフライパンでキャラメリゼし、その上から直接生地を流し込む斬新なスタイルです。

たっぷりのバターと砂糖で引き出されたりんごの甘みと、もちもちの生地が合わさり、おうちで簡単にお店の味が楽しめます。トッピングのバニラアイスがとろける、贅沢なティータイムにぴったりの再現レシピを詳しくレポートします。

常識を覆す!?「焼きりんごのクレープ」3つの魅力

「おかずのクッキング」で話題となった、土井先生ならではのシンプルかつ大胆な手法が光ります。

① りんごを「焼いてから」生地を流す斬新さ

通常のクレープのように生地を焼いてから具をのせるのではなく、フライパンでりんごを焼いている上から生地を注ぐスタイル。りんごの旨味が生地と一体化し、どこを食べてもリッチな味わいになります。

② 少ない材料で驚きの高級感

材料は卵、牛乳、小麦粉、りんごといった、どこの家庭にもあるものばかり。そこにたっぷりのバターとレモン汁が加わることで、香ばしさと爽やかさが同居した本格的なフランス菓子のような仕上がりになります。

③ 失敗しにくい「厚み」のある生地

薄く伸ばすのが難しいクレープですが、このレシピはりんごの輪切りを土台にするため、少し厚みがあっても「それが美味しい」と思わせてくれる満足感があります。

土井善晴先生が紹介「焼きりんごのクレープ」

テレビ番組「おかずのクッキング」で、土井善晴先生が紹介していた【焼きりんごのクレープ】を再現してみました。

欲望が詰まっている、最高の逸品です♪

出典:レシピ「焼きりんごのクレープ」

材料(焼きりんごのクレープ3枚分)

・りんご...1個
・バター...45g
・砂糖...大さじ1と1/2
・レモン汁...少々

クレープ生地

・卵1個と牛乳...合わせて1カップ
・小麦粉...100g
・砂糖...30g

トッピング

・バニラアイス、セルフィーユ(あれば)...各適量

作り方

①まずはクレープの生地を作ります。

ボウルに小麦粉(100g)、砂糖(30g)を入れて、卵と牛乳(合わせて1カップ)を少しずつ加えて、なめらかになるまで混ぜます。一気に入れるとダマになるので注意してください。

②りんごは12枚の薄い輪切りにして、種を取っておきます。包丁で種を取るのが面倒だったので、今回は型で抜きました。

③フライパンを弱めの中火にかけて、バター(10g)を加え溶かします。

④薄切りりんごを4枚並べて、砂糖(大さじ1/2)を振りかけ、焼き色がついたら返し、レモン汁をかけます。

⑤さらにバター(5g)を足します。

⑥その上からクレープの生地をお玉1杯程度回し入れて、両面焼き色がつくまで焼いたら完成!

⑦残りのクレープ2枚ぶんも、同様に焼きます。

  

器に盛り付けたら、完成です!我が家はお好みでバニラアイスとセルフィーユをトッピングしました。

執筆者の本音レポ:これはもはや「欲望のクレープ」!

  • 「フライパンを開けた瞬間、バターの香りにノックアウトされました。」

クレープを焼くというより、りんごを贅沢に味わうための「包み」を作っているような感覚です。

ひと口食べると、キャラメリゼされたりんごの甘酸っぱさがジュワッと広がり、アイスクリームの冷たさと溶け合って……まさに至福。

りんごの芯を抜くのが少し手間ですが、そこさえクリアすればあとはフライパン1つで完成する「爆速ご褒美スイーツ」でした。家族からのリピート要請が止まらない、我が家の殿堂入りレシピです!

この記事を書いた人
フードコーディネーター、元アパレル店員、パン教室主宰、ライター
臼井愛美

主婦歴21年年37歳です。大3、高3、中3の3人の子供がいます。フードコーディネーター、WEBディレクター、WEBライター、SNS運用代行などマルチワーカーです。アパレル販売員歴5年でファッションも大好きです。カルディや3COINS、セブンマニアとしてテレビ出演多数! ライフスタイルブック【ごきげんな主婦でいるための56のアイデア】(KADOKAWA)が絶賛発売中です。

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