【最高視聴率51.4%】「韓国ドラマ」伝説の視聴率も!史上最高の人気韓国ドラマ珠玉の3選

  • 2024年06月11日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部エンタメ担当です。

空前の韓国ドラマ旋風! 私たちの暮らしに韓国エンタメが根付いて結構経ちますね。
日々、人気の動画配信サービスの作品や、これから放送スタートする作品の注目度が上がる一方で、私は今、信じられない数字の視聴率を、過去作品から探す「隠れ名作探し」にハマっています。

実は「伝説」と言われる作品があるんです。いくつかピックアップしてみました。
なんと、今でこそ名前と地位を確立しているビッグ俳優の“出世作”と言われる作品がランクイン!

※韓国国内地上波・非地上波を問わず、プレスリリース情報を参照しています。

高視聴率韓国ドラマ①51.4%!チ・チャンウク出世作「笑ってトンへ」

作品紹介

©JI CHANG WOOK Japan Official Fanclub
※画像は俳優のイメージです。

運命に翻弄されながらも前向きに生きる主人公トンへの姿を描いた、ハートフル・ラブストーリー「笑ってトンへ」。

アメリカ育ちのスケート選手カール・レイカー(チ・チャンウク)は、トンへという韓国名を持つ韓国人。試合のため韓国へ行くことになった彼には、実は婚約者に会うという目的がありました。

しかし婚約者のセワ(パク・チョンア)は、トンへの母親の病気のことが気がかりで結婚に前向きになれずにいて……。

作品レビュー

新作ドラマ「あなたが願いを言えば(原題)」への出演が決定している、人気俳優チ・チャンウクの出世作。当時本作のあまりの人気ぶりにお茶の間では本名よりもトンへという名前が定着し、しばらくの間はトンへのイメージから抜け出すのに苦労したというエピソードもありました。

そんな本作は、「交通事故」や「出生の秘密」など韓ドラあるあるが盛り沢山。次々に目まぐるしく明らかになる衝撃の事実と、それに対する登場人物たちの仰天の行動に夢中にさせられること間違いなしです。

高視聴率韓国ドラマ②44.4%!パク・ヒョンシク出世作「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」

作品紹介

恋の三角関係や家族の大切さなど魅力が詰まっている「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」。

豆腐屋を営むスンボン(ユ・ドングン)は、男手ひとつで3人の子供を育ててきたシングルファーザー。しかし子供たちはそんなスンボンに感謝を示すこともなく、自己中に育っていました。

長女のガンシム(キム・ヒョンジュ)はGKグループの秘書室長を務め、長男のガンジェ(ユン・パク)は胃がんの専門医。そんななか末っ子のダルボン(パク・ヒョンシク)は就職浪人をしていましたが、初恋の相手ソウル(ナム・ジヒョン)が婚約の約束を果たすためにダルボンのところへやってきて……。

作品レビュー

現在、ハン・ヒョジュ、チョ・ウジンとの共演ドラマ「ハピネス」が好評放送中のパク・ヒョンシク。除隊後の復帰作となるドラマで、圧巻の演技を披露しています。

そんな彼が男性新人賞を受賞し、ブレイクするきっかけとなったドラマ「家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜」は、最高視聴率44.4%を記録。回を重ねるごとに面白さが増す、とお茶の間で話題になりました。

最高視聴率58.1%を記録した「製パン王キム・タック」の脚本家カン・ウンギョンが織りなすストーリーは、奇妙な同居生活や三角関係、家族の大切さなど見所が盛り沢山。

次々繰り広げられる目まぐるしいストーリーに、惹きつけられること間違いなしです。

高視聴率韓国ドラマ③25.6%!イ・ミンホ出世作「相続者たち」

作品紹介

2013年SBS韓国ドラマ大賞を総なめにした韓国での大ヒットドラマで、その年の秋に地上波最高の視聴率を記録したと言われています。

パク・シネ、イ・ミンホをメインに、キム・ウビンやZE:Aのパク・ヒョンシク、CNBLUEのカン・ミンヒョク、カン・ハヌルなどのトップ俳優も登場している豪華ドラマなのです。

作品レビュー

「相続者たち」という名前から、韓国ドラマあるあるの御曹司とヒロインが徐々に歩み寄る......という話に見えがちですが、実はとってもコミカルで急展開が豊富なおもしろいストーリー。

2013年当時もすでに売れっ子だったイ・ミンホが「相続者たち」の出演を決めた理由は、まだ20代の今のうちに青春ものに出演したい、若者の気持ちを代弁するような作品に出たいという思いで出演を決めたそうです。

新たなイ・ミンホの風を作ったという意味では、今では、数多くの作品の中で「相続者たち」がある意味、出世作ではないかと言われたりもしています(諸説あります)。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部 韓国ドラマチーム

ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。

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