子どもたちが取り合いになった…!【ツナ缶&ジャガイモ】笠原将弘さん流レシピ「こんなのウマいに決まってるわ!」

  • 2025年04月06日更新

みなさんこんにちは!管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。

ツナ缶はいろいろな料理に使いやすく、常備している方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなツナ缶を使った、おかず、おつまみ、おやつとしても使える万能な一品をご紹介していきたいと思います!

見た目もかわいい一口おかず【ツナ缶&じゃがいものアレンジレシピ】

今回作っていくのは、NHK『きょうの料理』で料理人・笠原将弘さんが紹介していた「ツナとじゃがいもの揚げまんじゅう」です。

コロッとしたかわいい見た目で、揚げたてはたまらない一品ですよ!
それでは早速作っていきたいと思います!

笠原将弘さん「ツナとじゃがいもの揚げまんじゅう」のレシピ

材料(2人分)

  • じゃがいも...2~3コ(300g)
  • ツナ缶(小)...1缶
  • サラダ油、揚げ油、片栗粉...各適量

【A】

  • 小麦粉...25g
  • 溶き卵...1/2コ分
  • 砂糖...小さじ1
  • 塩、こしょう...各少々

作り方①じゃがいもをゆでて潰す

じゃがいもは皮付きのまま水からやわらかくなるまでゆでます。今回は弱めの中火で20分程蓋をしてゆでました。

竹串を刺してみて中までやわらかくなっていれば、ちゃんと火が通っていますので安心です。

ゆで上がったじゃがいもを、皮をむいてボウルに入れます。

そのままマッシャーやフォークなどで潰します。

作り方②具材、調味料をじゃがいもと合わせる

ボウルで潰したじゃがいもに、缶汁をきったツナを加えます。
【A】も加えて滑らかになるまでよく混ぜます。

作り方③一口大に丸める

なめらかになったら、ピンポン球ぐらいの大きさに丸めます。

今回は手袋を使いましたが、素手で行う場合は生地がくっつきやすいので、手にサラダ油を塗って丸めるのがおすすめです。

丸めたら表面に片栗粉をまぶします。しっかりめにまぶすのがおすすめですよ!

作り方④揚げる

170℃の揚げ油で、3分間ほど揚げます。

表面がきつね色になったら油を切って完成です。

表面パリッと!中ホクホク!

完成したツナとじゃがいもの揚げまんじゅうがこちらです!

一口サイズですが、結構たくさんの量を作ることができました。
早速揚げたてをいただきます!

一口食べると、じゃがいもの甘さがしっかりと感じられ、そこにツナの旨味もプラスされています。

片栗粉をまぶしているので、表面がカリッとしたコロッケのような印象でした。

そのままだと素材の味は感じられますが、少し薄味なので、ケチャップ(分量外)をつけてみるとさらにおいしさがアップ!

一口サイズの食べやすい大きさなので、おいしくて手が止まりません!
子どもたちは取り合いになるほど気に入っていました(笑)。

【ツナ缶&じゃがいものアレンジレシピ】いろんな場面で大活躍の一品

今回ご紹介した笠原将弘さんの「ツナとじゃがいもの揚げまんじゅう」。
おつまみにも、お弁当にも、おやつにもピッタリな万能おかずになっていますよ。

大人から子どもまで喜んでもらえる一品です。ぜひご家庭でも試してみてくださいね。

この記事を書いた人
田舎暮らしを楽しむフリーランス管理栄養士
miho

子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★

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