専門店が教える「美味しい卵かけごはん」卵は冷凍するとコクが出る
- 2025年10月28日更新
こんにちは、管理栄養士で日々料理の研究をしているヨムーノライターのサナです。
朝ごはんの不動の人気メニュー卵かけご飯。ちょっとの工夫で、いつもの卵かけご飯がワンランクアップすると嬉しいですよね。
今回、テレビ番組『くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!』で紹介されていた、「美味しい卵かけごはんの作り方」を実践してみて、レポートしたいと思います。
美味しい卵かけごはんの作り方を紹介したのはこの方
今回、くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!で、美味しい卵かけごはんを作るポイントを紹介されたのは、東京都文京区にある「喜三郎農場」さん。卵かけごはん食べ放題など、人気メニューが目白押し。
卵かけごはん①卵は「小さいサイズ」

卵かけご飯に使う卵は「小さいサイズ」を使うこと。
卵のサイズの違いは、白身の量と言われています。サイズの小さい卵は、白身に対して黄身の割合が多くなる分、濃厚な味を堪能出来ます。
卵かけごはん②醬油は「ごはんに直接」かける

次のポイントは「ごはんに直接、醬油をかける」こと。今まで卵にかけて混ぜていた方も多いのではないでしょうか。
直接ごはんにかけることで、卵本来の味を楽しめるからです。 ごはんにかけたら軽く混ぜ合わせて、醤油ごはんにします。今回、私は普通の醤油(濃口)を使いました。
卵かけごはん③卵は少し「凍らせておく」
卵をより高級感ある味にするには「少し冷凍しておく」こと。冷凍することで、卵の水分が1割ほど抜けてねっとり濃厚な黄身になるんだそう。
今回私は、30分間冷凍しました。
※冷凍すると、菌が繁殖しやすくなるため、凍ったらすぐに食べてください。解凍後も時間をあけずに食べましょう。

冷凍した卵を醤油ごはんにのせましょう。軽く冷凍したため、割るとき殻がやや硬かったです。黄身がとろ~んと出てきました。
卵かけごはん④卵は「混ぜずに数回だけ切る」

卵は混ぜずに、数回だけ切りましょう。混ぜないことで黄身と白身の両方を楽しめるんだとか。
卵がグンと濃厚に!ひと口ごとに風味が変わる

お待ちかねの試食タイムです!
黄身のかかったごはんをひと口食べた瞬間、黄身の濃厚さが口の中いっぱいに広がりました。白身がかかったごはんは、白身の淡白な味と醤油の香ばしい風味がマッチ!
黄身と白身、そして醤油の3つの味を、存分に楽しめる贅沢な卵かけご飯ですね。
卵を軽く冷凍したおかげで、黄身の濃厚さがグッと増すんですね。醤油をごはんに直接かける事で、今までにないくらい、卵のコクと醤油の風味を両方楽しめることが出来ました。
ちょっとの工夫でグレードアップした卵かけごはんに!

今回、『くりぃむしちゅーのハナタカ優越館!』で紹介されていた「美味しい卵かけごはんの作り方」を実践しました。
同じ材料なのに、ちょっとひと工夫するだけで、いつもの卵かけご飯よりも贅沢な味を楽しめました。みなさんも、今回紹介した卵かけごはんを試してみて下さいね。
管理栄養士で料理の研究中のサナです。特定保健指導や食事アドバイスなどのお仕事もしています。ヨムーノでは、「痒いところに手が届く」ような普段の生活に役立つ意味のある記事を目指しています。どうぞよろしくお願いします。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
卵レシピ
-
ゆで卵はそのまま食べずに...【栗原はるみさん流】「これぞ黄金比!美味しい食べ方」トーストにもばっちり2026/02/06 -
ゆで卵はそのまま食べずに…【何コレめっちゃ旨い!?】家にあるもので「あっという間に完成」!何度もリピ(泣)2026/02/14 -
「もう定番のポテサラに戻れない!」栗原心平さん流【褒められ確率100%】どハマりするほど旨い食べ方2026/02/13 -
ゆで卵はそのまま食べずに...【藤井恵さん】「何これ、めっちゃ旨い!」「デパ地下?」簡単なのに褒めらレシピ確定2026/02/05 -
【もう炒めるのやめる!】"1袋20円もやし"の「最強旨い食べ方」「お好み焼き…?」メインディッシュに即昇格2026/02/07 -
【卵1個と豆腐1丁あったらすぐ作る!!】たったコレだけで"4人分"完成!?「家計に優しいだけじゃない!」「試してみる価値あり!!」2026/02/11 -
【チャーハンはもう一生これ!!】元店長がこっそり教える「王将」再現で大成功!「お店の味やん…」すげー!家族も絶賛!2025/10/29 -
【人気卵レシピ】【土井善晴さんおすすめ】めんつゆ超えの旨さ「煮卵」作ってみた2026/01/14 -
ゆで卵は「茹でない」が正解!?水1cmで4分蒸すだけの裏ワザを検証2025/12/14 -
煮卵人気レシピ【土井善晴さん】削り節が効いている2025/10/28
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





