ぼくさん「サイゼ風!ピリ辛チキン」おうちで人気メニューの再現レシピ
- 2026年01月18日公開
こんにちは。イタリアンといえばサイゼリヤ(以下、サイゼ)が真っ先に思い浮かぶ、ヨムーノライターの蘭ハチコです。
美味しいのはもちろん、食べたいものを欲望のままにオーダーしても、お会計となるとその安さに毎回驚かされますよね。
この味を家でも食べられたら……と感じることもしばしば。そこで、サイゼの人気メニューをおうちで再現してみることにしました!
サイゼといったらあのチキン

レシピ本12冊を出版し、「簡単でンンンまい〜」をモットーにYouTubeチャンネル『ぼくマロ手間抜きレシピ(@boku_5656)』を運営する料理研究家兼イラストレーター・ぼくさん。
YouTubeチャンネルでは、かわいいイラストのアニメーションとともに数々の美味しそうなレシピを発信しています。
今回挑戦するのは、ぼくさんがレシピサイト『Nadia』で紹介していた「サイゼ風!ピリ辛チキン」。
私がサイゼで必ず注文するメニューの1つ「辛味チキン」の再現レシピです。あの味はサイゼならでは……と思っていたのですが、家でも作れるなら万々歳!
さっそく作ってみましょう。
ぼくさん「サイゼ風!ピリ辛チキン」のレシピ

材料(3人分・8本分)
- 手羽先…8本
- 油…適量
【A】
- ケチャップ…大さじ1/2
- 顆粒コンソメ…大さじ1/2
- にんにくチューブ…小さじ1
- コチュジャン…小さじ1~3
【B】
- 薄力粉…大さじ1と1/2
- 片栗粉…大さじ1と1/2
日本メーカーのコチュジャンはどれもかなり辛さ控えめですが、韓国など海外のものは、辛めなことが多いとのこと。
お子さんがいるご家庭は日本のコチュジャン、辛いものが好きな方は海外のコチュジャンを使用するのがおすすめだそうです。
今回は、油は大豆油、にんにくチューブの代わりににんにく1かけをすりおろして使用しました。
作り方①手羽先の下準備をする

手羽先を関節部分でカットしましょう。軟骨部分を切り離してあげると、食べやすくなるそうです。

また、裏側に1箇所切り込みを入れると、味がしみやすく、火が通りやすくなるのでおすすめなのだとか。
カットした手羽先の先っぽの部分は、スープに使用できるので捨てないでくださいね。記事の後半で紹介します。
作り方②味付けして寝かせる

手羽先と【A】を袋に入れて優しく揉み込みます。

揉み込んだあとは、1時間以上(できれば半日)冷蔵庫で漬けておきましょう。
作り方③衣をつける

味が染み込んだら、【B】を加えて再び揉み込みます。
作り方④揚げる

170℃の油で、全体にほんのり焦げ色がつくまで揚げたら完成。中火に調整しながら、4本ずつ約2分半揚げると、こんがりと色がつきました。
【実食】ザクッと香ばしい!サイゼ風の“あの味”が家で完成!

白いお皿にのせれば、見た目もサイゼっぽくなった気がします(笑)。
揚げたてをかじると、衣がほどよくザクッ。手羽先らしいジューシーさが口の中に広がりました。

ほのかに感じるコンソメの風味がコクを演出していて……おぉぉ、限りなくサイゼだ!むしろサイゼよりもサイズが大きいため、食べごたえは完全に上回っています。
これはうまい!

我が家のコチュジャンはあまり辛くないため、少し多めに入れましたが、それでも控えめの辛さでした。
もし、辛さ控えめのコチュジャンしかなく、サイゼに寄せる場合はチリパウダーなどで調整しても良いかもしれません。
余った手羽先の“先っぽ”で作る極上スープ

下処理で切り落とした先端部分は、白菜や長ネギ、生姜などと一緒に煮てスープにするとよいそう。
材料(3人分)
- 手羽先の先っぽ部分…8本分
- 水…200ml
- 生姜(すりおろし)…小さじ1
- 長ネギ(輪切り)…適量
- 醤油…大さじ1
- 鶏ガラスープの素…大さじ1
- ごま油…小さじ1
今回使ったのは、上記の材料。ぼくさんが紹介していた調味料を参考に、筆者が実際に使用した分量を記載しました。
少し濃かったので、気持ち少なめでもいいかもしれません。作り方は全部入れて、煮るだけ。
「サイゼ風!ピリ辛チキン」と一緒に作って!

これがまた絶品!手羽先の旨みが出て、思った以上に満足度のある味になりました。
町中華、いや高級中華で出てきてもおかしくないレベルです。

夫はたいそう気に入ったようで、次の日も「あのスープ完璧だったナァ」とつぶやいていました(笑)。
家でも気軽にサイゼ気分
サイゼの辛味チキンが好きな方にはうれしい再現レシピ。本家の味に近く、家で気負わず楽しめます。
週末の食卓や家飲みの一品にも使いやすいので、ぜひ作ってみてください。
業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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