【食パンアレンジ】タサン志麻さん考案!玉ねぎ1個で作る絶品「ピサラディエール」

  • 2026年03月04日公開

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こんにちは。ヨムーノライターの臼井愛美です。フードコーディネーター、WEBライターをしています。

いつもの食パントーストに飽きていませんか?
今回は、伝説の家政婦・タサン志麻さんがテレビ番組で披露した、フランスの郷土料理をアレンジした絶品「ピサラディエール」の作り方をご紹介します!

食パン1枚になんと玉ねぎ丸ごと1個を使用。じっくり炒めた飴色玉ねぎの甘みとアンチョビの塩気、オリーブの風味が重なり合う、ワインにもぴったりな大人のおつまみトーストです。のせて焼くだけの簡単レシピは必見です!

ワインに合う大人のトースト!志麻さん流「ピサラディエール」の魅力

いつもの食パンがフレンチレストランのような一品に大化けする、絶品アレンジのストロングポイントをご紹介します!

伝説の家政婦・タサン志麻さん直伝!フランス家庭料理を手軽に再現

フランス・プロヴァンス地方の郷土料理「ピサラディエール」を、身近な食パンを使って作りやすくアレンジした天才的なレシピ!
玉ねぎを飴色になるまで炒め、アンチョビとオリーブをのせて焼くだけというシンプルな工程で、奥深く本格的な味わいが完成します。

玉ねぎ丸ごと1個の甘み×アンチョビの塩気が生み出す極上の旨味

食パン1枚に対して「玉ねぎ1個」を贅沢に使うのが最大のポイント!
じっくり炒めた玉ねぎの香ばしい甘みに、アンチョビの強烈な旨味と塩気、オリーブの風味が絶妙なバランスで合わさります。白ワインやスパークリングワインが進む、大人のおつまみにぴったりの贅沢なトーストです。

チーズや生ハム、ニンニクを追加するなど、自分好みにアレンジの幅を広げられるのも魅力です。休日のブランチや晩酌のお供に、ぜひこの本格的な味わいを試してみてくださいね♪

伝説の家政婦・タサン志麻さんの「ピサラディエール」の作り方

2020年5月29日放送、日本テレビ系列『沸騰ワード10』で伝説の家政婦・タサン志麻さんが作った「ピサラディエール」のレシピをご紹介します。

そもそも“ピサラディエール”とは、フランスのプロヴァンス地方の家庭で作られている、玉ねぎやアンチョビ、オリーブをのせたピザのような料理だそうで、タサン志麻さんはそれを食パンでアレンジしています。

タレント・出川哲朗さんのリクエストで作った、この料理。早速挑戦していきます!

材料(1人前)

・食パン(6枚切り)....1枚
・玉ねぎ...1個(薄切りにする)
・塩...少々
・オリーブオイル...大さじ1
・オリーブ(種無し)...4個(輪切りにする)
・アンチョビフィレ...2枚(粗く刻む)

作り方①玉ねぎを炒める

フライパンに玉ねぎを入れて塩をふり、飴色になるで炒めたらオリーブオイルを加えて混ぜます。 1人前なのに玉ねぎ1個って多くない?とちょっと不安になります(笑)。

作り方②食パンに具材をのせる

食パンに①とアンチョビ、オリーブをのせます。

作り方③オーブンで焼く

200度のオーブンで5分焼いたら完成です。

お酒にも合いそうなトースト

シンプルな材料ですが。飴色になるまで炒めた玉ねぎの香ばしさとアンチョビの塩気や旨み、オリーブの風味が合わさり、深みのある大人な味わいです。

白ワインやスパークリングワインなどとの相性も良さそうなので晩酌のお供にもおすすめです。

アレンジも色々できそう

ニンニクやチーズ、生ハムなどをのせてアレンジするとさらに美味しそう。シンプルだからこそアレンジの幅も広く色々楽しめそうです。

フランスの家庭料理を作りやすく再現しちゃうタサン志麻さん、さすがです!ぜひ作ってみてくださいね。

この記事を書いた人
フードコーディネーター、元アパレル店員、パン教室主宰、ライター
臼井愛美

主婦歴21年年37歳です。大3、高3、中3の3人の子供がいます。フードコーディネーター、WEBディレクター、WEBライター、SNS運用代行などマルチワーカーです。アパレル販売員歴5年でファッションも大好きです。カルディや3COINS、セブンマニアとしてテレビ出演多数! ライフスタイルブック【ごきげんな主婦でいるための56のアイデア】(KADOKAWA)が絶賛発売中です。

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