【食パンアレンジ】タサン志麻さんおすすめベストレシピ『クロックムッシュ』作ってみた

  • 2026年02月08日公開

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こんにちは!パン好きヨムーノライターのEmicoです。
中学生と高校生のお母さんでもあり、ライター&デザイナーとして家事と両立しながら奮闘しています。

伝説の家政婦・タサン志麻さんの「クロックムッシュ」は、市販のソースを使わず手作りにこだわるのが志麻さん流。
食パンの耳までたっぷりソースを塗ることで、焼き上がりはカリッとしつつも中身は驚くほど「ふわトロ」に!

子供も完食する絶品レシピを、2026年の朝食やランチにぜひ。10分で作れるホワイトソースのコツから焼き方のポイントまで、実際に作って分かった美味しさの秘密を詳しくお届けします。

志麻さん流「究極のふわトロ」を叶える3つの秘訣

日本テレビ系『沸騰ワード10』で話題をさらったこのレシピ。家庭の食パンが、なぜ高級カフェのような一皿に化けるのか?その理由は志麻さんならではの「ひと手間」にありました。

① 10分で完成!「ダマにならない」ホワイトソース

「ホワイトソースは難しい」という固定観念を壊してくれるのが志麻さんの作り方です。

強火で一気に: バターを強火で溶かし、粉を加えてダマを潰しながら牛乳を数回に分けて加えるだけ。

万能ソース: 一度覚えれば、2026年のグラタンやシチュー作りにも応用できる一生モノのスキルになります。

② 耳まで美味しい「フチ塗り」の魔法

乾燥を防ぐ: 通常、オーブンで焼くと硬くなりがちな食パンの耳。志麻さんはここにソースをフチまでしっかり塗ることを推奨しています。

食感のコントラスト: ソースの水分がパンに染み込むことで、耳は「カリッ・ふわ」の絶妙な食感へ。これが「マジックのよう」と称される理由です。

③ ホワイトソースとチーズの「ダブルサンド」

贅沢な層作り: パン→ソース→ハム→ソース→チーズ→パンという重厚なレイヤー。

とろける一体感: 中にも外にもソースとチーズをたっぷり使うことで、どこから食べても「ふわトロ」が溢れ出します。

焼き時間の目安

230℃のオーブンで15分~20分。チーズにこんがりとした焼き色がつけば、それが「美味しい」のサインです!

執筆者の本音レポ:パン2枚が「一瞬」で消える背徳感

  • 「正直、パン2枚は多いかな?と思いましたが、杞憂でした(笑)」

クッキングシートを敷いて焼き上げた瞬間、部屋中にバターとチーズの香ばしい香りが漂います。ナイフを入れると、中のチーズとソースが雪崩のようにとろけ出し、ハムの塩気がそれを完璧に引き締めます。

少し贅沢なブランチを楽しみたいならこれ以上の選択肢はありません。子供たちが「明日の朝も、昼も食べたい!」と大興奮する姿を見て、我が家のホワイトソースは一生「志麻さん流」で行くと心に決めました。

【沸騰ワード10】タサン志麻さん直伝「クロックムッシュ」レシピ

まずはホワイトソースの作り方

(1)バターを鍋に入れ、泡立て器でバターを動かしながら強火で溶かす。
(2)小麦粉を加え、ダマを潰しながら混ぜる。

(3)牛乳250mlを3回にわけて加え、その都度混ぜる。
(4)とろみがついてきたら、少しゆるくなるように残りの牛乳を加えて混ぜ、最後に1度沸騰させる。

思っていた以上にカンタンにホワイトソースを作ることができました!
いつもは市販の缶をつかっていたのですが、今後はグラタン・ドリヤやクリームシチューにも応用を利かせて使えますね。

クロックムッシュの作り方

(1)天板にクッキングシートをはみ出さないように敷き、食パンを並べる

(2)パンにホワイトソース→ハム→ホワイトソースの順にのせ、チーズをたっぷりしきつめパンで挟みます。

(3)さらにその上にホワイトソースを塗りチーズをのせる

(4)230℃のオーブンで15分~20分焼く
(5)温度や時間を調整してチーズに焼き色がつけば完成!

ポイントは食パンのミミフチまでしっかりとホワイトソースを塗ること!
しっかりと塗るとミミの部分の焼き上がりが、カリッとしているけどホワイトソースのとろみと合わさってふわふわになりますよ。

さらに、ホワイトソースもチーズもたっぷり贅沢につかうことでトロトロがふわトロになります!

食べてみた感想

食パンが2枚重なっているのにも関わらず、頬張っても苦にならないほどふわトロなんです!
しっかり焼いているのでカリッとしながらも、ホワイトソースを食パンのミミフチまで塗ることで、しっとりとして噛み応えがあり食パンのミミも最後まで食べられます!

食パンの間にサンドされたチーズはホワイトソースにもサンドされて、オーブンの熱で溶けてトロ~りよく伸びてくれます。ハムの塩味も相まって相性抜群の新食感ですよ!

子供たちも大好評で、明日の朝もお昼にも、いつでも食べたい!と言われてしまうぐらいでした。
特に、いつもなら焼き上げた食パンのパサパサが想像を超えたふわトロになるのはマジックのようだったそうです。

まとめ

今回は「沸騰ワード10」で放送されたタサン志麻さんのクロックムッシュの再現レシピをご紹介しました。
テレビで見た以上にふわトロ食感を味わうことができ、美味しかったです。子どもたちにも大好評だったので、次の日にも早速つくるほどリピしてしまいました。

みなさんもぜひ試してみてください。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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