スーパーで買ってはいけないものは?節約を邪魔する惣菜やお菓子の「割高な理由」を解説
- 2026年02月08日公開
こんにちは、ヨムーノライターのテツです。
食費を抑えたいのに、ついついスーパーの惣菜に手が伸びていませんか?
実は惣菜は人件費が上乗せされており、生鮮食品に比べて割高な「お店が儲かる仕組み」になっています。
この記事では、節約の観点からスーパーで避けるべき商品とその理由を徹底解説。お惣菜やお菓子のコスト構造を知り、賢く生鮮食品を選ぶだけで、毎月の食費は劇的に変わります。家計を守るための買い物術をチェックしましょう。
スーパーで買ってはいけない①惣菜を買うとお得じゃない理由
節約している方は、なるべく惣菜を控えるのが食費が減る秘訣。
生鮮食品を買って調理しましょう。その方がかなり安く済みます。
理由は単純です。
惣菜は「スーパー側が儲かるようになっているからです」スーパーの経費で一番高くつくのは人件費です。
惣菜は調理に時間がかかります。その分パート、アルバイトを雇って人件費を多くかけています。なので、原材料費よりも高く利益をとって販売しないとお店は儲かりません。
逆に、青果や食品部門は売り場に出すだけの商品が多く、人件費は惣菜の半分以下の場合が多いんです。
お肉やお魚も調理はしますが、魚の場合、調理に時間のかかるお刺身は利益をとって高く販売されていますが、あまり手がかからない切り身や丸の魚はそこまで利益をとっていません。お肉も同様です。
とにかく惣菜は、人件費がかかるので利益を乗せて販売する必要があります。しかも味や品揃えで勝負できる部門なので、他店との価格競争が起こりにくいのです。逆に青果などの出すだけの商品は、どのお店も多少鮮度や規格は違えど、差別化がしずらい分、価格競争の商品になりやすく安くされがちです。
さらにいうと、飲食店は惣菜のように、同じ商品を大量に生産しておいて作り置きができない場合が多く、効率が悪いんです。また、接客にも人件費がかかるので、さらに利益を乗せて販売しないといけません。
惣菜や外食は人件費がかかるので、儲けざる負えない構造になっているということを覚えておきましょう。
もちろん色んなお店があるので、生鮮食品である程度儲けたり、効率を極限まで高めて、惣菜まで安く販売できるように工夫しているお店もあるかもしれませんが、基本的には惣菜で利益をとっているお店が多いんです。
スーパーで買ってはいけない②節約するならお菓子も避けよう
節約するなら、惣菜や外食と合わせてお菓子も避けるようにしましょう。 お菓子は嗜好品なので、食事の代わりにはなりません。脂質や糖分が多いのに栄養価は低く、体によくないですし、本気で節約するなら買わない方が良いですよ。
惣菜で息抜きも必要です
今回はあくまで「節約するなら」の話です。 今は共働きをするのが当たり前なので、忙しい方の味方である惣菜や外食は絶対に必要だと思っています。
実際には惣菜や外食をゼロにするのは不可能という方がほとんどだと思います。 もし今後節約に力を入れたいという方は、生鮮食品を買って調理する回数を増やすことを検討してみてください。
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