【栗原はるみさん人気レシピ】鶏むね肉がしっとり!本格「よだれ鶏」の作り方と万能だれ活用術
- 2026年02月28日公開
こんにちは。オリジナルレシピを考えたり、料理に合わせた食器を楽しむことが大好きなヨムーノライターのlittlehappyです。
料理家・栗原はるみさんの「よだれ鶏」を再現レポート!
パサつきがちな鶏むね肉に切り込みを入れ、余熱でじっくり火を通すことで驚くほどしっとり仕上がります。
薬味を炒めて作る特製だれは、冷蔵庫で約10日間保存可能な万能選手。茹でた豚肉や麺類にも合う「一生モノのレシピ」です。ピリ辛の香りと旨みが食欲をそそる、本格中華の味わいを詳しくご紹介します。
冷蔵10日保存OK!香りが引き立つ「特製だれ」

このレシピの核となるのが、薬味の香りを最大限に引き出した「万能だれ」です。
「炒める」ひと手間で香ばしさ倍増
ねぎ、にんにく、しょうがをごま油でじっくり炒めてから調味料を合わせるため、生で混ぜるよりもコクと深みが生まれます。
1日置くとさらに美味しく
作りたても美味しいですが、一晩寝かせると粉とうがらしの辛味と調味料がなじみ、より円熟した味わいに進化します。
料理家・栗原はるみさんの「よだれ鶏」の作り方
材料(作りやすい分量)

・鶏むね肉(常温に戻しておく)…1枚(300g)
・紹興酒または酒…大さじ1/2
・しょうが(薄切り)…2~3枚
・ねぎ(青い部分)…1本分
・きゅうり…2本
【たれ】つくりやすい分量
・ねぎ(みじん切り)…大さじ3~4
・にんにく(みじん切り)…大さじ1
・しょうが(みじん切り)…大さじ1
・ごま油…大さじ1
【A】
・しょうゆ…大さじ4
・酢…大さじ4
・砂糖…大さじ2
・粉とうがらし(韓国産/粗びき)…大さじ2
※なければ、一味とうがらしを少しずつ味をみながら加えます。
作り方①【たれ】のねぎ・にんにく・しょうがを炒める

小さなフライパンにごま油を熱してねぎ、にんにく、しょうがを入れ、弱火~弱めの中火で水分をとばしながらしんなりするまで炒めます。
作り方②たれを作る

【A】のしょうゆ、酢、砂糖を加えて混ぜ、火を止めて粉とうがらしを加え、味をなじませます。
作り方③鶏肉の下ごしらえをする

鶏肉の厚みのある部分に3~4本切り込みを入れます。
※中までしっかり火が通るよう、必ず切り込みを入れるのがポイント。
作り方④鶏肉をゆでる

鶏肉がちょうど入るくらいの小さな鍋に水カップ1(分量外)を入れて沸かし、紹興酒または酒を加えます。
再び沸騰したら、鶏肉、しょうが、ねぎを加え、ふたをして弱火で5分間ほどゆでます(途中で上下を返します)。
火を止め、ふたをしたまま約10分間おいて余熱で中まで火を通します。
作り方⑤鶏肉を割く

鶏肉の粗熱を取り、皮を除いて手で粗めに裂きます。
作り方⑥きゅうりを切り、盛りつける

きゅうりは縦半分に切って麺棒などでたたき、5~6cm長さに切ります。
器にきゅうりを盛って鶏肉をのせ、【たれ】をかけて出来上がりです。
執筆者の本音レポ:鶏肉だけじゃもったいない!

- 「“よだれ”が出るという名前の由来、一口食べて納得しました」
これまで色々なよだれ鶏を作ってきましたが、栗原はるみさんのレシピは薬味の「炒め」工程があるおかげで、香りが段違いにいいです。
叩ききゅうりの瑞々しさと、しっとりした鶏肉、そしてガツンとくるピリ辛だれの組み合わせは、まさに黄金バランス。さらに嬉しいのが、このタレの汎用性です。冷しゃぶや冷奴にかけても最高ですし、茹でた中華麺に和えれば即席の担々風麺に。
10日間保存できるので、多めに作って「とりあえず冷蔵庫にある安心感」を楽しんでほしい逸品です!
「家時間」を楽しく・快適に過ごすため 料理・収納・インテリア・掃除をほどよく頑張る日々♪
100均歴26年、ニトリ・カインズ・IKEA・雑貨店が大好きな雑貨マニアです! 100均でアイデア商品や面白グッズを見つけるのが大好きです。
簡単だけど見た目も楽しめる料理・レシピ、100均やIKEAグッズを使った簡単テーブルコーディネートなどをブログで紹介しています。
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