【鶏ささみ人気レシピ】タサン志麻さんおすすめ「コルドンブルー」が絶品!ささみが化ける塩レモンタルタル

  • 2026年05月05日公開

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こんにちは!お洒落なレシピのレパートリーを増やしたい、調理師でヨムーノライターのmomoです♪

日本テレビ『沸騰ワード10』で伝説の家政婦・タサン志麻さんが披露した、ささみの概念を覆す一皿「コルドンブルー塩レモンタルタル」。
フレンチの技法を家庭料理に落とし込んだこのレシピは、とろけるチーズと生ハムの旨味が詰まった贅沢なカツレツです。お酢を使わずレモンで仕上げる特製タルタルソースを添えれば、揚げ物なのに驚くほど爽やか。食卓が華やぐプロ直伝の絶品レシピを徹底レポートします。

ささみが主役の本格フレンチ!タサン志麻さん流レシピが感動を呼ぶ3つの理由

ミシュラン三ツ星レストランでの経験を持つ志麻さんだからこその知恵。実際に調理して実感した、このレシピならではの圧倒的な魅力をまとめました。

ささみが驚きの柔らかさに!「叩いて伸ばす」プロの技法

パサつきがちなささみをビンの底などで薄く叩き伸ばすことで、驚くほどしっとりと柔らかな食感に変化。
サクサクの衣とのコントラストが際立ち、ナイフで簡単に切れるほどの仕上がりになります。「ささみ=淡白」というイメージを覆す、主役級の満足感を得られる調理法です。

生ハム×スライスチーズの「旨味の層」が織りなす極上の断面

一般的なハムではなく、あえて「生ハム」でチーズを包み込んでからささみで巻くという、志麻さんならではの素材選びが秀逸。
加熱することで生ハムの旨味が凝縮され、とろけ出すチーズと共に口の中で複雑なハーモニーを奏でます。カットした瞬間のビジュアルの美しさは、おもてなし料理としても完璧です。

お酢も卵も不要!レモンが香る「特製タルタルソース」の新境地

マヨネーズに新玉ねぎ、パセリ、そして「塩レモン」だけで作るタルタルソースは、これまでの常識を覆す爽やかさ。
酸味をレモン汁で立たせることで、揚げ物の油っぽさを一瞬でリセットし、最後まで飽きずに食べ進められます。工程が非常にシンプルで、他の料理にも応用したくなる万能な美味しさです。

「コルドンブルー」という聞き馴染みのない名前の裏には、家庭にある食材を最高の一皿に変える魔法が詰まっていました。ささみのレパートリーを広げたい方、特別な日のメイン料理を探している方は、ぜひこの志麻さん流レシピを試してみてくださいね!

タサン志麻さん「コルドンブルー塩レモンタルタル」のレシピ

材料(ささみ5本分)

  • 鶏ささみ・・・5本
  • 生ハム(ももなどの薄いもの)・・・10枚
  • スライスチーズ・・・5枚
  • 卵・・・1個
  • 小麦粉・・・大さじ3
  • 水・・・大さじ1
  • パン粉・・・適量
  • キャノーラ油・・・適量
  • ベビーリーフ・・・1袋
  • 塩・胡椒・・・適量

【タルタルソース】

  • 新タマネギ・・・1/4個
  • パセリ(葉のみ)・・・1本
  • マヨネーズ・・・大さじ3〜4
  • 塩レモン・・・スプーン1杯

※今回は「塩レモン」は塩ひとつまみ・レモン汁小さじ1で代用しました!

参考:『沸騰ワード10』公式X「塩レモン」のレシピ

作り方①スライスチーズを巻き、生ハムで包む

スライスチーズを1枚ずつ、隙間がないように細く巻きます。

スライスチーズ1つにつき、生ハム2枚を使って上から包みます!

両端はチーズがはみ出ないように、内側に折り込むように包むとGOOD♪

生ハムの上から手でギュッと握るようにおさえると、密着度が上がって剥がれにくくなりますよ。

作り方②塩レモンタルタルを作る

新玉ねぎをみじん切りにしたら、水で洗って水気を絞り、ボウルに入れます。

パセリの葉を軽く水で洗ってみじん切りにしたら、同じくボウルに入れ、マヨネーズと塩レモンを加えて混ぜましょう!

たったこれだけで「塩レモンタルタル」の完成♪

この段階で塩レモンタルタルを作り終えておくと、出来立てに添えることができるのでおすすめですよ。

作り方③ささみの下ごしらえをする

ささみはキッチンペーパーなどで水分を取っておきましょう!

筋の周りに包丁で切り込みを入れて取りのぞき、左右に開きます。

ささみ2〜3枚の上からラップをし、ビンの底などを使って叩いて薄くのばします!

ささみが薄くならないとこの後の工程が難しくなってしまうので、結構ガッツリと叩いてしまってOK♪

なるべく薄さを均等に、長方形になるように叩いていくのがおすすめです。

作り方④ささみに①をのせて巻き、衣をつけて揚げ焼きする

ささみの上に①をのせます。

くるくると巻き付け、全体に塩・胡椒をふり、小麦粉を軽くまぶします(分量外)。

ボウルに卵・小麦粉・水を入れたら、ダマがないようによく混ぜて、バッター液(衣の生地)を作ります。

バッター液→パン粉の順番につけていきます。

このとき、キッチンカウンターに順番通りに材料を並べておくと楽ちん!

衣を全てつけたら、多めの油で回転させながら揚げ焼きしましょう。

今回はフライパンから2〜3cmくらいの油で揚げ焼きしてみました。

回転させながら揚げ焼きしていくと、火の通りももちろんですが形が均等に綺麗になる気がしました!

ささみはすごく薄くして巻いてあるので、唐揚げほど火の通りを心配せず、周りがきつね色になったら取り出してちょうどいいかと思います。

揚がったら油を切って半分にカットし、ベビーリーフ・塩レモンタルタルとお皿に盛り付けて完成です♡

チーズがとろ〜りはみでる!お洒落で夏っぽいレシピ

半分に切ったところからチーズがとろ〜っとあふれていて、なんとも食欲をそそるビジュアル……!

断面はチーズ・生ハム・ささみ・衣が綺麗な層になっていて、色合いや見た目がお洒落です。

食べてみると、ボリューミーな見た目からは想像できないくらいのやわらかさ。

しっかりビンの底で叩いたささみは、簡単に歯で噛み切れるくらいのやわらか食感で、カツのサクサクとした食感とのコントラストがより美味しさを引き立ててくれています♡

ハムではなく生ハムを入れていることで、食べ進めるうちに濃縮された旨味も出現!

そして気になる「塩レモンタルタル」をつけて食べると、ガラッと味がイメージチェンジ。

お酢や卵を使っていないタルタルソースですが物足りなさは全くなく、塩とレモンのすっぱさと香りをダイレクトに感じられてとっても美味しいんです。

カツにかけると、揚げもの×さわやかさの組み合わせでペロリといけちゃいます!

ソースはちょっと重いかな……というときに、ササッと作れてさっぱり食べたい夏に大活躍の予感です♪

ささみはタサン志麻さんレシピで!ぜひ試してみて♡

今回は、タサン志麻さんのレシピ「コルドンブルー塩レモンタルタル」を作りました。

「コルドンブルー」というネーミングもそうですが、組み合わせや作り方も今まで見たことのない斬新なレシピで、ささみのレパートリーがひとつ増えてとっても嬉しい!

さわやかな塩レモンタルタルも他の料理にも合わせたいくらい美味しいので、ぜひお試しあれ〜♪

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この記事を書いた人
プチプラで可愛く♡がモットーのWEBライター
momo

お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!

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