「塩糖水」の作り方【鶏むね肉がしっとり】パサパサ唐揚げを卒業

  • 2026年01月17日公開

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こんにちは。ダイエットのために鶏むね肉を食べている、ヨムーノライターのayanaです!

「鶏むね肉はパサつくもの」と諦めていませんか?
NHK『あさイチ』で紹介された「塩糖水(えんとうすい)」を使えば、安いお肉も驚くほどしっとり、やわらかく変身します。

作り方は塩・砂糖・酒・水を混ぜてお肉を1時間半浸すだけ。保水力がアップし、揚げたての唐揚げはもちろん、冷めてもジューシーな食感が続きます。

家族から「今日のお肉おいしい!」と絶賛されること間違いなしの魔法の下ごしらえ術を詳しく解説します。

なぜ「塩糖水」でお肉が化けるのか?

この裏ワザの仕組みとメリットを整理しました。

科学的に証明された「保水」の力

  • 塩の役割: お肉の繊維をほぐし、水分を取り込みやすくします。

  • 砂糖の役割: 水分をがっちり抱え込む「保水力」を発揮し、加熱しても肉汁を逃しません。

浸すだけの「ほったらかし」調理

ボウルや保存袋に材料とお肉を入れておくだけ。特別な調理器具も技術もいらないので、忙しい日の事前準備に最適です。

冷めてもやわらかいから「お弁当」に最適

揚げ物や焼き物は冷めると硬くなりがちですが、塩糖水に浸したお肉はしっとり感が持続。翌日のお弁当でも美味しさが損なわれません。

実際に比較!唐揚げの「歴然とした差」

レポートでは、普通の鶏むね肉と、塩糖水に浸した肉で唐揚げを作って比較。

  • いつもの肉: 揚げると水分が飛び、噛みごたえはあるもののパサパサ感が否めない仕上がりに。

  • 塩糖水の肉: 包丁を入れた瞬間から柔らかさが違い、口に入れるとしっとりジューシー!鶏むね肉特有の「パサつき」が完全になくなり、あっさりとした旨みだけを堪能できます。

「お肉をやわらかくする塩糖水」の作り方

材料(2人分)

  • 塩…小さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • 酒…大さじ1/2
  • 水…カップ1

NHK『あさイチ』では、すき焼きに使う肉で試していましたが、筆者は唐揚げにする鶏むね肉で試してみます。

作り方①材料をすべてボウルに入れて混ぜる

塩と砂糖、酒、水をボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。

作り方②肉を浸して1時間半待つ

肉を浸したら、1時間半待ちます。

かたくなりがちな唐揚げでチェック!

今回はやわらかさをチェックするために、かたくなりがちな「いつもの唐揚げ」も作ってみました!

右側①はそのままの鶏むね肉で作った唐揚げ、左側②は「お肉をやわらかくする塩糖水」に浸した鶏むね肉で作った唐揚げです。

まず①を食べてみると……やはりパサパサ! 油で揚げることでかなりかたくなっています。

う〜む、せっかく手間のかかる揚げ物をしたのに、この味や食感はちょっと残念。

続いて食べてみるのは、「お肉をやわらかくする塩糖水」に浸した鶏むね肉で作った②の唐揚げ。

ん!?やわらか〜い!!!しっとりしていて、鶏むね肉のマイナスポイントがなくなっています。

鶏もも肉とは食感や味が違い、鶏むね肉の方があっさりしていて、これはまた違った美味しさで◎。

冷えた唐揚げも食べてみたのですが、これもまたやわらかいんです〜♪正直、カットした時から①と②の違いは歴然としていました!

鶏むね肉のほかにも、ロースなどかたくなりがちな豚肉でもこの方法は大活躍してくれますよ。

ぜひ今日の献立で試してみてくださいね。

この記事を書いた人
ayana

はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。

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