【やってたらすぐやめて!インスタント袋麺の食べ方】"食品メーカー"が警告する理由に→「知らなかった〜」「もうやめる」超バズTOP3
- 2026年03月03日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
今日は、ヨムーノで公開された「おうちごはん」の記事の中から、人気記事ランキングTOP3を紹介します。
意外と知らない!知ってすぐに役立つ、豆知識やレシピが満載です。
第1位:【やってたらすぐやめて!インスタント袋麺の食べ方】"食品メーカー"が警告する理由に→「知らなかった〜」「もうやめる」
第1位は、サンヨー食品株式会社の公式サイトから「袋麺のやってはいけない食べ方」について紹介した記事でした!
袋麺、こんな食べ方はやっちゃダメ!

サンヨー食品株式会社の公式サイト内の「よくあるご質問」の中に「袋めんの調理方法で、火を止めてから粉末スープを入れるのは、なぜですか?」という質問がありました。
サンヨー食品さんによると、
スープと一緒にめんを煮込むと、スープが濁ったり風味がとんでしまうためです。(サンヨー食品株式会社)
袋麺の、麺とスープを一緒に煮込んで食べるのはNG!
時短したいからといって、まるごと一緒に煮込むのはダメだったのですね……。
「火を止めてから」と書かれているのには、ちゃんと理由があったんだ、と納得しました。(ヨムーノ編集部)
出典:サンヨー食品株式会社 よくあるご質問「袋めんの調理方法で、火を止めてから粉末スープを入れるのは、なぜですか?」
簡単&美味しい!サッポロ一番のアレンジレシピ
袋麺といえばおなじみ、サンヨー食品の「サッポロ一番 塩らーめん」。
そのまま食べるだけじゃない、「サッポロ一番 塩らーめん」の簡単&美味しいアレンジを紹介します!
脱サラ料理家ふらおさん「サッポロ一番 塩油そば風」

ヨムーノライターの脱サラ料理家ふらおさんが、オリジナルレシピ「サッポロ一番 塩油そば風」を教えてくれました。
材料(1人分)
- サッポロ一番 塩らーめん…1袋
- ごま油、マヨネーズ…各大さじ1
- おろしにんにく…小さじ1/2
- 水…500ml
作り方①容器に移す

フタ付きの耐熱容器に、麺を入れ……
(付属の粉末スープは、まだ入れません)

水を加えて……
作り方②加熱する

電子レンジ600Wで5分半ほど加熱します(このタイミングでは、フタは不要です)。
加熱後に……

軽くフタをして、容器の隙間からお湯を切ります。
作り方③混ぜる

付属の粉末スープを半量だけ加え……

さらに、ごま油、マヨネーズ、おろしにんにくを加えて……

全体を混ぜ合わせれば……
ごま油とにんにくの香りで食欲そそる「サッポロ一番 塩油そば風」の完成です。
(お好みで、卵黄、青ネギ、黒コショウなどをトッピングしても美味しいです)
こってり美味しい、油そば風にもできるんですね。ストックしている袋麺と、家によくある材料だけで作れるのもありがたいです。(ヨムーノ編集部)
第2位:【ポテサラに、マヨネーズ入れないで!】タサン志麻さん「べらぼうにウマくなる」"神の食べ方"にやられた~!
マヨネーズを切らしていても作れる、ポテトサラダのレシピの紹介です。
マヨなしでポテトサラダ!?

NHK『きょうの料理』の中で伝説の家政婦・タサン志麻さんが教えてくださったお料理です。
じゃがいもの甘みを生かして、さっぱりと仕上げる常備菜的なおかずは、ピクニックなどにも役立つうえ、簡単に作れるとのこと。
おまけに基本のドレッシングの割合を覚えれば、料理のレパートリーがグンと広がるそうなので、興味津々。早速作っていきたいと思います。
タサン志麻さん「フレンチポテトサラダ」のレシピ

材料(3〜4人分)
- じゃがいも (メークイン)…3個(600g)
- ロースハム (薄切り)…8枚(80g)
- きゅうり…1本(100g)
- ミックスビーンズ (缶詰)…2缶(240g)
【ドレッシング】
- りんご酢…大さじ1
*ほかの酢でもよい。穀物酢の場合は砂糖1つまみを加える。 - サラダ油…大さじ1
- オリーブ油…大さじ2
- 塩…小さじ1/3
- 黒こしょう(粗びき)…適量
じゃがいもはポテトサラダにはあまり使ったことのないメークイン指定。600gに合わせると写真の量になりました。ミックスビーンズは110g入りの缶しか購入出来ず、若干少なめです。
作り方①じゃがいもを電子レンジで加熱する

いつもは蒸すことの多いじゃがいもですが、レンジで仕上げるとどんな風になるのか気になります。
じゃがいもはよく洗い、皮付きのままラップで包み、電子レンジ(600W)に4分間かけます。上下を返してさらに4分間かけましょう。
これで十分に火が通った感じにはなるのですね。蒸すのに比べると確かに手間なしで、時短。仕上がりはちょっとかため。
作り方②野菜の準備をする

ハムは1cm四方に、きゅうりは種を除き、5mm角に切ります。
作り方③ドレッシングを作る

まずはボウルにりんご酢、塩、黒こしょうを入れて泡立て器でよく混ぜ合わせます。

塩が溶けたらサラダ油、オリーブ油を少しずつ加えながらよく混ぜ合わせます。乳化させていくイメージですね。こんな感じになりました。
遠い昔、家庭科でサラダを作ったのを思い出す基本中の基本ドレッシング。
ここに材料を入れていくので、ドレッシングは最終的に全部を混ぜ合わせるボウルで作るのが正解でしたね。小さいボウルで作ったので、いらぬ洗いものを増やしてしまいました。
作り方④材料をあえる

じゃがいもに触れるくらいの温度になったら皮をむき、大きめの角切りにして温かいうちに③に加えます。
上の写真はドレッシングと混ぜ合わせたじゃがいも。ドレッシングが十分にまとわりついているのがわかります。

よくなじませ、ハム、きゅうり、ミックスビーンズを加えてあえたら完成です。
素材の味が引き立つサラダ

豆は豆、それ以外の材料は角切りで、じゃがいももつぶしていないので、くっついていないのが特徴でしょうか。ひとつずつ箸でつまみながら食べるというか。
それだけに、それぞれの素材の味わいがぐっと感じられます。
全部がマヨネーズ味になる、といういつものポテサラと違って、じゃがいもの甘み、豆の歯応え、きゅうりのコリッとした食感、ハムのうまみを楽しみながらちびちび食べ進め、気づくと結構な量を消化してお腹いっぱいに。
これはつまみにすごくいいぞ。冷蔵庫で3〜4日保存可能だそうです。
じゃがいも以外の材料はそのまま使えるものばかりなので、作るのはかなり手軽な印象です。
ドレッシングは、「酢:油=1:3」の割合に、塩、黒こしょうを好みの加減で加えたものが基本。
酢はレモン汁など、酸味のある食材で代用でき、この割合を知っていれば、アレンジ次第で様々なドレッシングになるということですね。

実際のところ、この量のじゃがいもと豆に、レシピ通りのドレッシングではもの足りない印象だったので、塩とお酢をプラスして仕上げました。
それでも、まだちょっと薄味の仕上がりのおかげで、実は食べるたびにアレンジ自在な余白があることにも気付きました。
常備菜的にご飯のたびに食卓に出していたのですが、塩を追加する人、マヨネーズをかけてしまう人、バターコーンをトッピングする人、レモンを絞って食べる人、とかなり自由に各人が楽しんでいたような。
第3位:【栗原はるみさん人気レシピ】鶏むね肉がしっとり!本格「よだれ鶏」の作り方と万能だれ活用術

・鶏むね肉(常温に戻しておく)…1枚(300g)
・紹興酒または酒…大さじ1/2
・しょうが(薄切り)…2~3枚
・ねぎ(青い部分)…1本分
・きゅうり…2本
【たれ】つくりやすい分量
・ねぎ(みじん切り)…大さじ3~4
・にんにく(みじん切り)…大さじ1
・しょうが(みじん切り)…大さじ1
・ごま油…大さじ1
【A】
・しょうゆ…大さじ4
・酢…大さじ4
・砂糖…大さじ2
・粉とうがらし(韓国産/粗びき)…大さじ2
※なければ、一味とうがらしを少しずつ味をみながら加えます。
作り方①【たれ】のねぎ・にんにく・しょうがを炒める

小さなフライパンにごま油を熱してねぎ、にんにく、しょうがを入れ、弱火~弱めの中火で水分をとばしながらしんなりするまで炒めます。
作り方②たれを作る

【A】のしょうゆ、酢、砂糖を加えて混ぜ、火を止めて粉とうがらしを加え、味をなじませます。
作り方③鶏肉の下ごしらえをする

鶏肉の厚みのある部分に3~4本切り込みを入れます。
※中までしっかり火が通るよう、必ず切り込みを入れるのがポイント。
作り方④鶏肉をゆでる

鶏肉がちょうど入るくらいの小さな鍋に水カップ1(分量外)を入れて沸かし、紹興酒または酒を加えます。
再び沸騰したら、鶏肉、しょうが、ねぎを加え、ふたをして弱火で5分間ほどゆでます(途中で上下を返します)。
火を止め、ふたをしたまま約10分間おいて余熱で中まで火を通します。
作り方⑤鶏肉を割く

鶏肉の粗熱を取り、皮を除いて手で粗めに裂きます。
作り方⑥きゅうりを切り、盛りつける

きゅうりは縦半分に切って麺棒などでたたき、5~6cm長さに切ります。
器にきゅうりを盛って鶏肉をのせ、【たれ】をかけて出来上がりです。
執筆者の本音レポ:鶏肉だけじゃもったいない!

- 「“よだれ”が出るという名前の由来、一口食べて納得しました」
これまで色々なよだれ鶏を作ってきましたが、栗原はるみさんのレシピは薬味の「炒め」工程があるおかげで、香りが段違いにいいです。
叩ききゅうりの瑞々しさと、しっとりした鶏肉、そしてガツンとくるピリ辛だれの組み合わせは、まさに黄金バランス。さらに嬉しいのが、このタレの汎用性です。冷しゃぶや冷奴にかけても最高ですし、茹でた中華麺に和えれば即席の担々風麺に。
10日間保存できるので、多めに作って「とりあえず冷蔵庫にある安心感」を楽しんでほしい逸品です!
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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