【やってたらすぐやめて!バターのNG保存】"食品メーカー"が明かす「劣化させる正体」に→『うっかりやりがち』
- 2025年04月14日更新
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
バターを買うと、最初は銀紙に包まれた状態になっていますよね。
この銀紙は保存するときに必要なのか、それとも不要なのか知っていますか?
今回は、雪印メグミルク株式会社の公式サイトから「バターの銀紙は必要なのか」について紹介します。
バターの銀紙って必要性あるの?

雪印メグミルク株式会社の公式サイト内に「バターが劣化してしまう原因」について書かれていました。
雪印メグミルクさんによると、そのうちの一つに以下の原因があるそうです。
原因:「銀紙をはがした状態」で放置していた
その原因について詳しく書かれていました。
バターは、空気中の酸素に触れるとどんどん酸化していきます。使い古した油のようなにおいになり、バター本来の色ではなくなっていくのです。そのため、バターは使う分だけお皿に取り分け、残さず使い切ることをおすすめします。
空気に触れるところが多ければ多いほど、バターの酸化は進んでいきます。劣化を防ぐためにも、できるかぎり空気に触れさせないように保存して使っていきましょう。(雪印メグミルク)
さらに銀紙については
できるかぎり空気に触れないように保存することは、バターをおいしく楽しむために大切なことです。残ったバターは、銀紙やラップでしっかりと密着させ、購入時についていた箱にしまって保存しましょう。(雪印メグミルク)
なるほど、銀紙はただの包みではなく、バターの劣化を防ぐために必要なものなのですね!
銀紙は取らないようにし、使い切れずに残ったバターも、銀紙をしっかり密着させて保存しましょう。
出典:雪印メグミルク「バターの上手な保存方法とは?賞味期限やおいしく使い切るコツを知ろう」
余っているバターの使い切りに!おすすめレシピ
せっかく買ったバターはできるだけ劣化を防ぎ、最後まで美味しく使い切りたいですよね!
冷蔵庫に余らせているバターを早めに消費できる、美味しいレシピをチェックしましょう。
①mamayumiさん「水あめトースト」
ヨムーノライターのmamayumiさんが、私的「最高のトースト」だという「水あめトースト」を教えてくれました。

このレシピでは、食パンには定番のバターに、さらに水あめをプラスします。
バターのコクと塩味に水あめの甘さが相まって、めちゃウマ~~~!!!表面はラスクのようで、中はふんわり、きちんとパン感も楽しめるトーストです。
ブラックコーヒーと一緒にいただくと、至福のひと時に♡
小4息子に初めてこれを食べさせた時は、大好物のフレンチトーストを超えたと騒いでいました。
バターと水あめを塗って、焼くだけでいいなんて!これはすぐに試したくなるアレンジトーストです。(ヨムーノ編集部)
②リュウジさん「タケノコの炊き込みバターしょうゆピラフ」
ヨムーノライターの三木ちなさんが、料理研究家・リュウジさんの「タケノコの炊き込みバターしょうゆピラフ」を再現。

タケノコを使って、和風の炊き込みごはんではなく洋食のピラフに仕上げるレシピです。
タケノコをピラフにするのは初めてでしたが、これが意外に合う!和の食材だけど、バターと合わさっても違和感がないんです。
仕上げに入れた小さじ1杯のしょうゆが、これまた食欲をそそる良い風味付けになっています。
ベーコンの旨味とバターを吸い込んだお米は、「これぞピラフ!」という間違いないおいしさ。
タケノコにバターじょうゆ、いいですね!タケノコで作るのは和風メニューばかりでしたが、レパートリーが増えました。(ヨムーノ編集部)
③タサン志麻さん「湯豆腐の明太子バター」
ヨムーノライターのmihoさんが、伝説の家政婦・タサン志麻さんの「湯豆腐の明太子バター」を再現!

豆腐に明太子バターを組み合わせた、湯豆腐の概念が覆される新感覚なレシピです。
最初は豆腐とバターなんて合うの!?という感じでしたが、一口食べてみたら美味しすぎます!
明太子が上手く和と洋をつなげてくれ、はじめて食べる絶妙な味付けでした。
しょうゆにもとろみをつけることでしっかりと豆腐に絡みます。
タサン志麻さんらしい、食欲をそそるおしゃれな一品ですね。未体験の豆腐×バター、一度試してみます!(ヨムーノ編集部)
バターの銀紙は取らないで!
今回は「バターの銀紙の必要性」と「バターを使ったおすすめレシピ」をあわせて紹介しました。
バターは銀紙をはがして保存すると劣化が進みやすくなってしまうので、銀紙をつけたまま保存してくださいね!
開封後のバターがなかなか使い切れないときは、ぜひ紹介したレシピも試してみてください。
「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
「これ、ゼッタイ売れる!!」ただただ感動〜!和食のプロ【土井善晴さん】の「煮卵」レシピが別格すぎた「ご飯1杯じゃ足りん!!」2026/01/05 -
【鶏もも肉買ったら、絶対こうしてーー!!】鳥羽シェフ“お店の焼き方”が神「皮パリッパリ」「全然違う!」家族感激でヘビリピ“旨みがぎゅーっ!”2026/01/06 -
コレのために【舞茸】買ってきてー!“八百屋のシェフ”が教える「ばか旨い」食べ方「おいしすぎる!」「カリッカリ」一口食べて感激…2026/01/07 -
【スーパーの刺身盛り合わせ、いきなり食べないでー!】NHK『あさイチ』騒然「劇的にウマくなる」食べ方!「“5分で”こんなに変わるの?」2026/01/01 -
「いきなりトースターで焼かないで!?」農林水産省が"公式発表"【お餅のウマい食べ方】圧倒的No.1の美味しさ!2025/12/30 -
【”鶏むね肉”はもう一生これ!!】"あの粉"まぶす裏技で…→安っすい特売のお肉も「鬼のようにプリプリにジューシー(ヨダレ)!」2026/01/04 -
【豚こま肉、炒めないでー!!】その手があったか…「食いつきがすごい」翌日のお弁当分も完食(笑)2026/01/06 -
その手があったか…【鍋キューブ“鍋にしない”が新常識!?】「驚くほどおいしい」「まるでカフェ」家族から「また作って!」のパスタレシピがウマッ2026/01/05 -
【お願い!炒め物にばっかりしないでーー!】キャベツが余ったら…「この手があったかー!!」「早く教えてよ!」超うま爆誕レシピ3選!2026/01/04 -
【ブリ、いきなり焼かないで!】女優・大竹しのぶさんが電撃公表!「あの液体にドボン」で激ウマに!家事ヤロウも騒然2026/01/05
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





