【賞味期限はまだ先なのに!?】"食品メーカー"が注意喚起「早めに食べたほうがいい」理由とは→「知らなかった…」

  • 2025年02月23日公開

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

食べる人数に合わせて1個ずつ使えるのがうれしい、鍋の素の「鍋キューブ®」。

1袋につき7個入りなので、一度では使い切らないこともありますよね。開封してから余った分は、使用期間がどのくらいなのか知っていますか?

今回は、味の素株式会社の公式サイトから「『鍋キューブ』の使用期間」について紹介します。

「鍋キューブ」の使用期限

味の素の公式サイト内の「お客様相談センターTOP」の中に【「鍋キューブ®」開封後の保存の注意点は?余ったら?】という質問がありました。

味の素さんの動画内での回答によると、開封後の使用期限は、

目安は開封後1ヶ月以内(味の素)

とのこと。さらに、早めに使ってほしい理由についても動画内で回答されていました。

ジッパーを閉めておけば「賞味期限までは使える」と思う方も多いと思いますが…外袋を開けると徐々に品質が落ちるから、外袋を開けたあとはなるべくお早めに使ってほしいんです。

「賞味期限」は、外袋が“未開封”の状態で定められた保存方法を守った場合においしくお召し上がりいただける期間のこと。

だから、外袋を開けたあとは保管場所の温度・湿度によってキューブが吸湿して固くなったり、色が変わってしまうことがあります。(味の素)

賞味期限は数ヶ月先だから大丈夫でしょ?と油断していましたが、開封後は1ヶ月以内だったとは……。

記載されている賞味期限は、あくまでも外袋の開封前のものなのですね。一度外袋を開けたら、なるべく早めに使い切るようにしましょう。

出典:味の素「【動画】「鍋キューブ®」開封後の保存の注意点は?余ったら?」

余った「鍋キューブ」で作れる!鍋じゃないレシピ

余った「鍋キューブ」は、鍋以外のメニューにも使えるんですよ。美味しく消費できるおすすめレシピを紹介します。

①味の素公式「海鮮だしの炊き込みご飯」

ヨムーノライターのayanaさんが、味の素公式サイトで取り上げられていた「海鮮だしの炊き込みご飯」に挑戦。

「鍋キューブ®(鯛と帆立の極みだし鍋)」を使えば、調味料なしで炊き込みご飯の味付けができる、嬉しいレシピです。

さっそく一口いただいてみると……海鮮の旨みをしっかり感じられる味わい!

このだしがしっかり効いた味わいは、家庭ではなかなか作れません。

今回は「鍋キューブ®(鯛と帆立の極みだし鍋)」を活用しましたが、ここまで美味しいとなるとほかの味も気になります。

まさか、鍋キューブを入れるだけで簡単に味付けができるとは……!「炊き込みご飯」という使い道、覚えておきます。(ヨムーノ編集部)

「海鮮だしの炊き込みご飯」詳しくはこちら!

②味の素公式「おでんの炊き込みご飯」

ヨムーノライターのmihoさんが、味の素公式サイトに掲載されていた「おでんの炊き込みご飯」に挑戦。

このレシピでは「鍋キューブ®(焼きあごだし)」を使って、ちょっと意外な「おでん」の炊き込みご飯を作ります。

一口食べると、名前の通りおでんの風味!

練り物の旨味もしっかりご飯にいきわたっていて絶品です。

炊きこみご飯は調味料の塩梅で味付けが微妙になったり、水分量なども難しくなりますが、これなら鍋キューブだけで作れるので、調味料をはかったりする手間もなく、味も簡単に決まります。

おでんの炊き込みご飯と聞くと味付けの調整が難しそうですが、これなら失敗知らずですね!(ヨムーノ編集部)

「おでんの炊き込みご飯」詳しくはこちら!

「鍋キューブ」は早めに美味しく使い切ろう!

1個ずつ使えるのが便利な「鍋キューブ」ですが、一度開封すると使用期限が短くなるということは覚えておきたいですね。

今回紹介した炊き込みご飯をはじめ、「鍋キューブ」は鍋以外にもいろいろな使い道があります。

鍋の頻度が高くてマンネリ化を感じたときは、ぜひアレンジレシピで美味しく消費してみてください!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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