電球が明るく光るのはどっち?【間違えたら恥ずかしい…!】「義務教育で習ったってマジ?」→覚えておきます!

  • 2026年02月14日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

ここでは、あのときスイスイ解けていた問題も「あれ?」ということはありませんか?

そこで、よくある問題に挑戦!果たして解けるでしょうか?

10秒で解けたら天才

1本の長いリボンがあります。 このリボンをハサミで3つに切り分けるのに、6分かかりました。

同じように、このリボンを7つに切り分けるには、何分かかるでしょうか?

正解は……

リボンを7つに切り分けるのには、18分かかります。

解き方

「わからなかった……」「正解の解き方を確認したい!」という方のために解説。この問題のポイントは、リボンの「数」ではなく、ハサミで「切った回数」に注目することです。

ポイント① 1回切るのにかかる時間を計算する

リボンを3つに切り分けるには、上の図のようにハサミで2回切る必要があります。

2回切るのに6分かかったので、1回切るのにかかる時間は、
6 ÷ 2 = 3分
となります。

ポイント② 必要な回数を考えて時間を計算する

リボンを7つに切り分けるには、ハサミで6回切る必要があります。

1回切るのに3分かかるので、6回切るのにかかる時間は、
3 × 6 =18分

となります。

「メガ(M)」は「キロ(k)」の何倍でしょう?

訊かれてすぐに答えられますか?

次のうちのどれでしょう?

① 10倍
② 100倍
③ 1000倍

正解は…

③ 1000倍でした!

これらの単位は「SI接頭辞(エスアイせっとうじ)」と呼ばれ、国際的なルールで定められている「基準の何倍か」を示す記号です。

電球2個、明るいのはどっち?

電池1個と電球2個を使います。

①直列つなぎ(電池→電球→電球と一列に電流が流れる)

②並列つなぎ(電池から2つの電球に分かれて電流が流れる)

果たして、電球が明るく光るのはどっち?

正解は…

②の「並列つなぎ」が正解でした!

並列つなぎの方が、1個1個の電球は明るく光ります。

なぜ並列つなぎの方が明るいの?

電気の流れ(電流:アンペア)は「電池の押す力(電圧:ボルト)」と「電気の通りにくさ(抵抗:オーム)」で決まります。

昔習ったオームの法則(電流=電圧÷抵抗)を思い出してみましょう。

例えば電池が1.5V(ボルト)、各電球の抵抗を1オームとすると、電球1個のときは電流が1.5A(アンペア)流れます。

直列に2個つなぐと各電球への抵抗は足されて2オームになり、回路全体の電流は0.75Aに下がります。

並列に2個つなぐと各電球の抵抗はそれぞれ1なので1.5Aが流れ、1個のときと同じ強さで光るため個々の電球は直列より明るく見えます。

豆電球の実験は中学校で学習する内容。子どもに質問されたときにサッと答えられたら、ちょっとカッコいいかもしれませんね!

果たして、正解がわかったでしょうか?もし間違えた場合はこの機会に覚えて、クイズとしてまわりに出題してみてくださいね!

※一部、AI生成画像を使用しています。

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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