「日本の国魚は?」【間違えたら恥ずかしい】「鯛…だよね?」→「知ったかぶりしてた…」「覚えておきます!」

  • 2026年03月20日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

日本には様々な象徴がありますよね。国歌は「君が代」、国鳥は「キジ」として親しまれています。でも、それ以外はけっこう思い浮かばないもの。

今回のクイズはズバリ、国魚についてです!

日本の国魚って何?

日本の国魚は次のうちどれでしょうか?

①鯛(タイ)
②鮪(マグロ)
③錦鯉(ニシキゴイ)
④金魚(キンギョ)

さて、正解はどれでしょうか?

正解は…

意外に思った方も多いかもしれませんが、正解は「錦鯉」です。

2022年(令和4年)10月、全日本錦鯉振興会などの働きかけにより、錦鯉が日本の「国魚」として普及・推進されることが日本観賞魚振興事業協同組合で決まりました。

参考:日本観賞魚振興事業協同組合「10/25 国会議事堂衆議院中庭で錦鯉放流式 国魚認定書を授与」

なぜ錦鯉が「国魚」なの?

錦鯉は、江戸時代に新潟県の山古志地方(現在の長岡市など)で、食用の真鯉から突然変異で現れた色鮮やかな個体を交配させたのが始まりとされています。

「泳ぐ宝石」とも称されるその美しさは、日本独自の文化と技術の結晶です。現在では日本国内だけでなく、海外でも「NISHIKIGOI」として非常に高い人気を誇り、世界中へ輸出されています。

平和の象徴としても愛されている錦鯉は、まさに日本を代表する魚にふさわしい存在といえますね。

ちなみに「鯛(タイ)」は?

クイズの選択肢にあった「鯛(タイ)」は、古くから「めでたい」に通じるとして、お祝い事には欠かせない魚です。

日本の文化に深く根付いているため「国魚」だと思っていた方も多いかもしれませんが、公式に定められたのは錦鯉。とはいえ、鯛も日本を代表する重要な魚であることに変わりはありません。

まとめ

これまで「国魚」という概念自体が一般的ではありませんでしたが、錦鯉が選ばれたことで、日本の水産文化がさらに注目されています。

お庭の池や水族館で錦鯉を見かけたら、「これが日本の国魚なんだな」と思い出してみてくださいね。

りんごのイラスト/タワシ

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ヨムーノ 編集部

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