埼玉県民は「三田」をなんと読む?【地理が得意な人も間違えがち】「東京を真似して”みた”でしょ」→「自信満々だったのに…恥ずかしい!」

  • 2026年05月03日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

東京の「みた」、兵庫の「さんだ」など、同じ「三田」という漢字でも地域によって読み方が変わるのをご存知ですか?
本記事では、知る人ぞ知る埼玉県の「三田」の読み方を当てる地名クイズを出題!

あわせて、それぞれの地名のルーツや、漢字の読み方に隠された意外な違いも分かりやすく解説します。地元の人しか読めないかもしれない隠れた難読地名、あなたは正しく読めるでしょうか?

りんごのイラスト/タワシ

問題:この「三田」はなんと読む?

同じ「三田」と書く地名でも、地域が変われば読み方もガラリと変わります。

  • 兵庫県の三田は「さんだ」
  • 東京都の三田は「みた」

では、「埼玉県」にある三田(川越市のバス停や幸手市の交差点として存在)は、正しくなんと読むでしょう?

  1. さんでん
  2. みたんぼ
  3. さんだ
  4. みた

正解

正解は… 1. さんでん です!

同じ漢字なのに読み方がバラバラ!

それぞれの「三田」の読み方と、その背景を一覧で比較してみましょう。実は、漢字の「音読み・訓読み」の組み合わせという視点で見ると、さらに面白い法則が隠されています。

  • 港区 三田(みた) 慶應義塾大学があることで有名。かつて神様や皇室に捧げた田んぼ「御田(みた)」が語源。

  • 兵庫県 三田市(さんだ) 美味しい「三田牛」が有名。音読み(サン)と訓読み(ダ)が混ざった「重箱読み」の地名。

  • 埼玉県(さんでん) 川越市のバス停や幸手市の交差点名に存在。「水田(すいでん)」のようにすべて音読みする珍しいケース。

「埼玉の三田」は隠れた難読地名?

「さんだ」や「みた」はテレビやニュースでもよく耳にするため、全国的にもかなり知名度が高い地名です。 しかし、埼玉県の「三田(さんでん)」は、一部の市町村(川越市の石原町周辺や、幸手市の惣新田周辺)の字(あざ)名や交差点名、バス停として残っている、地元の人ぞ知るローカルな名称です。

「た」や「だ」と読まずに、あえて「さんでん」と音読みを突き通しているところが、地名の歴史を感じさせて渋いですよね。

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この記事を書いた人
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