胡麻豆腐・アボカド・カツオのお刺身で「レバ刺し風」アレンジ食べ比べてみた
- 2026年06月17日公開
こんにちは!おうち居酒屋を楽しむために美味しいおつまみを研究している、ヨムーノライターの海老原葉月です。
もはや“まぼろしの食べ物”となったレバ刺し。焼肉屋さんで当たり前のように食べていたあの頃を、ふと思い出して「また食べたいな……」と懐かしくなること、ありませんか?
SNSでも“レバ刺し風”レシピがたびたび話題になっています。
そこで今回は、「どれが一番レバ刺しっぽいのか?」をテーマに、“ジェネリックレバ刺し”として人気の【胡麻豆腐】・【アボカド】・【カツオのお刺身】を実際に作って食べ比べてみました!
ねっとり感が意外と近い!?「胡麻豆腐のレバ刺し風」
まず試してみたのは、SNSでもよく見かける胡麻豆腐アレンジ。
作り方はとても簡単で、市販の胡麻豆腐に粗塩とごま油をかけるだけです。
半信半疑で食べてみると、まず驚いたのが食感!
胡麻豆腐特有の“ねっとり感”が、想像以上にレバ刺しの雰囲気を出してきます。
さらに、ごま油の香りと塩気が加わることで、一気に“居酒屋感”がアップ。

もちろん「完全にレバ刺し!」とまではいきませんが、“それっぽさ”はかなり優秀。
塩を多めにして、目を瞑って食べるとよりレバ刺し感が増します。
特に「レバ刺しのタレと雰囲気が好きだった」という人には刺さりそうです。
濃厚さはトップクラス!「アボカドのレバ刺し風」
続いて試したのはアボカド。
薄切りにしたアボカドに粗塩とごま油をかけるだけという、こちらも超シンプルレシピです。

食べてみると、アボカド特有の濃厚さとねっとり感が、ごま油とかなり相性抜群。
これは普通に美味しいやつ……!中学生の息子もバクバク食べていました。
ただ、レバ刺しっぽさでいうと、やや“クリーミー寄り”。どちらかというと“レバ刺しの空気感をまとったアボカド料理”という印象でした。
とはいえ、お酒との相性はかなり良く、居酒屋メニューとして普通に成立するレベル。あと一品ほしい時の副菜としても使えそうです。
“それっぽさ”No.1!?意外とハマった「カツオのレバ刺し風」
最後は、カツオのお刺身を使ったアレンジ。カツオに粗塩とごま油をかけて食べるだけなのですが、これが予想以上に“レバ刺し感”を出してきました。

カツオ特有の鉄分っぽさというか、赤身の風味がレバーをちょっと連想させるんです!さらに、ごま油が加わることで一気に“あの味”に近づく不思議。
もちろん本物とは別物なのですが、「雰囲気を楽しむ」という意味では今回かなり優秀でした。特に、お酒好きの人はハマる気がします。
ひとつひとつだとモノ足りない…なら合わせてみよう!
今回、【胡麻豆腐】・【アボカド】・【カツオのお刺身】の3種類をそれぞれ食べ比べてみましたが、個人的にはどれも「レバ刺しっぽいけれど……あと一歩足らず」レベルかなと感じました。

そこで、「掛け合わせたら、もっとそれっぽくなるのでは!?」と思い、3つを重ねて食べてみました。

“レバ刺しっぽい”という共通点はあるものの、口の中でケンカになるよなぁ、と期待せずに食べてみたのですが……!
これが大優勝!!3つとも食感が似ているので、別物を食べている感覚はあまりありません。
ごま油をまとうことで、まるで一つの食材を食べている錯覚に。今回、これが一番レバ刺しに近いと思いました。
3つを揃えるとなると、コスパがあまり良くないのがネックになりますが、“幻のレバ刺し”を食べたい欲求を満たせるならアリかなと思いました。
ジェネリックレバ刺し、まだまだ研究の余地あり……!気になる方はぜひ、おうちで試してみてくださいね。
整理収納アドバイザー1級/親・子の片付けインストラクター1級。『仕組みを整える節約術』をキーワードに、 元汚部屋の住人&浪費家ならではの、簡単な工夫で続けられる情報をお届けします。夫、年の差三兄弟(13.11.1)を子育て中。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【小松菜、まだお浸しにしてるの?】すぐデキ「1袋瞬殺の食べ方」が激ウマ(泣)白米にガンガンのせても美味い!お弁当にも2026/06/12 -
笠原将弘さん「切って混ぜるだけです」→5分で簡単【なすの猛烈にウマイ食べ方】がすごい!とテレビで話題2026/06/13 -
【もう、そうめん茹でません!?】土井善晴さん流「そうめんの新しい食べ方」うまっ!真似する人たち大絶賛2026/06/13 -
【和田明日香さん】「なす2本・豚バラ肉」あったら絶対コレ作ってー!「ガツンと悶絶級」「いつもと全然違う!」和田家定番“神おかず”2026/06/13 -
スーパーで買った【マグロのお刺身】は"あの液体"ドボンが大大大正解!「お醤油に戻れないかも…」「火もいらないし10分OKだしもう最高♪」2026/06/15 -
【鶏むね肉1枚と大葉あったら】絶対コレ作ってーー!たった10分"あの粉"→ドボ〜ン「驚愕のプリップリ」食感「超簡単」「感激」夏中リピ決定2026/06/15 -
【栗原はるみさん】は“だし巻き玉子”をこう作るのね!?「驚くほどデッケエ」夫にヒット「お母さんの味」だった!ボリューミー玉子焼き爆誕2026/06/13 -
【食パンにジャムつけないで!】調理師が吠えた「有名ホテルがレシピ公開」→お祭り騒ぎに!今後もう一生これでいいや♪2026/06/13 -
【小松菜、まだお浸しにしてるの?】1袋78円「2袋瞬殺の食べ方」に感動(泣)家族「もっと食べたい」「倍量あってもいい!」パンチしっかり2026/06/13 -
【一生、このミートソースしか作らん!?】落合シェフ"あの粉"で「旨み大爆発!」「お店の味やん…」ガッツポーズ2026/06/13
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






