【キユーピー3分クッキング】長谷川あかりさん「あさり缶の冷やしトマトカレー」が火も鍋も使わず3分で完成!

  • 2026年08月01日公開

【こんな麦茶パック、もう使っちゃダメ!?】「伊藤園の公式回答」を見た瞬間“ゾッ”→「やっちまってた」「マジか」

こんにちは。仕事を頑張って疲れた日こそ、食事に妥協したくないヨムーノライターのかもです。

暑い日は、キッチンで火を使うのは正直つらいですよね。でも頑張った一日の終わりにはおいしいものを食べてリフレッシュしたい!

そんな時に作ってみたのが、長谷川あかりさんの冷やしトマトカレー。火もレンジも一切使わず、混ぜるだけで完成する時短レシピです。

食欲を刺激するスパイシーさも暑い夏にぴったりなので、作り方をご紹介します。


トマトジュースとあさり缶で本当の3分クッキング!

日本テレビ『キユーピー3分クッキング』で、料理研究家の長谷川あかりさんが紹介した「あさり缶の冷やしトマトカレー」を作ります。

長谷川さん本人が「本当に3分でできる」と投稿しており、作り方はトマトジュースに材料を混ぜるだけと超簡単!

あっという間に作れて、食欲がない日でも冷汁風にサラサラと食べられそう。

ポイントは、旨みがたっぷりのあさりの水煮缶を汁ごと使うこと。

普段、あさりの水煮缶をあまり買わないので、どんな風になるのかワクワクしました!

長谷川あかりさん「あさり缶の冷やしトマトカレー」のレシピ

材料(2人分)

  • ご飯…300g
  • あさり水煮缶(小)…1缶(65g)
  • トマトジュース(食塩無添加)…1カップ

【味付け】

  • カレー粉…小さじ2
  • 塩…小さじ2/3
  • おろししょうが…1かけ分
  • おろしにんにく…小さじ1/4
  • 水…1/2カップ
  • イタリアンパセリの葉…適宜

作り方①材料を混ぜる

ボウルにカレー粉、塩、おろししょうが、おろしにんにくを入れます。

分量の水を少しずつ加え、調味料を溶きのばします。

作り方②あさりとトマトジュースを加える

あさりを缶汁ごと加えます。

トマトジュースも加えてよく混ぜます。

作り方③盛り付ける

器にご飯を盛り、カレーをかけます。すでにカレーの香りが広がり、おいしそう〜!

お好みでイタリアンパセリの葉をちぎって散らして完成です。


リピ確定!あさりとトマトの旨みがギュッ

見た目は、まるでイタリアンリゾットのよう。冷たいカレーにご飯を浸していただきます。

ちゃんとカレーだ!!あさりとトマトの旨みが重なり、スパイスの香りとトマトの酸味が合わさって、カレーらしさを演出しています。

カレー自体にとろみはなく、ご飯を崩しながら、スープご飯のような感覚でサラサラと食べられます。

スパイスの香りが食欲をそそる、さっぱりとしたトマトカレー。食欲が落ちている日にも食べ進めやすそうです。

材料はシンプルでも深みがあり、複雑な味わい。

唯一の具であるあさりを噛み締めると、さらに貝の旨みが広がります。

あさり缶を開封したときは磯の香りが強く、生臭くならないか心配でしたが、食べてみるとまったく気になりませんでした。

今回はスーパーでよく見かける『S&B』のカレー粉を使用しましたが、辛さは強めです。

子ども向けには、しょうがやにんにくを入れず、仕上げに粉チーズをかけるのもおすすめとのこと。実際に粉チーズをかけてみると、確かに味がマイルドになりました。

ただ、カレーが冷たいのでチーズが溶けきらず、個人的にはジャリジャリした食感が気になりました。

使用するカレー粉によっては辛さの調整が難しいため、特に子ども向けに作る場合は注意が必要だと感じました。

また、イタリアンパセリも用意してトッピングしてみましたが、食べ慣れない香り……。我が家では省いてもよさそうという結論になりました。

彩りとしての緑があると映えるので、お好みのハーブや小ねぎを添えてみてください。

トッピングには苦戦しましたが、ベースのカレーは大好きな味でした。

ご飯の温度については、熱々のご飯だとカレーがぬるくなるので、先にお皿に盛っておくとよいと思います。

今回は、ご飯300gを量るために炊飯器から取り出し、粗熱が取れたくらいの温度でしたが、食べながら「もっと冷やすべきだった」とまでは思いませんでした。

冷やしカレーが夏の定番に

作っている最中は「本当にこれでカレーができるのか……?」と疑っていましたが、これまでどおりカレールーで作るほうが面倒に感じられるくらい、簡単でおいしいレシピです。

トマトジュースとあさり水煮缶を買って、ぜひ試してみてくださいね。

【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集 【おもしろ雑学クイズ】初代江戸城の城主は誰?徳川家康ではなく最初に築城した人物とは




この記事を書いた人
ティータイムを愛するグルメライター
かも

おいしいものに囲まれて、ラクして生きたいウェブライター。日常の癒しはスイーツとお茶。好きなお店はカルディと無印良品。飽き性なので海外グルメや季節を感じるレシピなど、毎日に小さなワクワクをプラスするものも欠かせません。食事やおやつにこだわる私のおすすめを紹介します!

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ