牛乳100mLは100gで合ってる?
- 2025年12月12日公開
こんにちは!ヨムーノ編集部です。
小学生のころ習った単位。“L(リットル)”や“mL(ミリリットル)”は普段使っているから分かるけれど、意外と大人でも間違えてしまうことがあります。
そこで今回は、超簡単に見える「mL→g(グラム)」のクイズに挑戦!即答できますか?
息子「牛乳100mLは100gだよね?」

料理をしていると当たり前のように目にする「mL(ミリリットル)」と「g(グラム)」。
ある日、小学生の子どもから突然こう聞かれました。
「ねぇ、牛乳100mLって100gなの?」
水は 100mL=100gですが、牛乳も同じだよね……?え?違う??改まってきかれると急に自信がなくなる大人、多いはず。
正解は…

牛乳100mLは“ほぼ100gだけど、実はちょっと重い”が正解でした。
牛乳は水より少しだけ重く、密度は約1.03g/mLとされています。
そのため、100mL × 1.03 ≒ 約103g
となり、厳密には100gではなく「約103g」 です。
とはいえ、料理や算数で使う分には誤差は小さいため、「牛乳100mL=約100g」としてOK と教えられることが多いです。
水100mLは100gだよね?
同じ疑問をセットで聞かれがちなのがこちら。
「水100mLって100gなの?」
これは 完全にYES!で、“水100mL”は? → 正確に100gです。
水は「1mL=1g」と定義されているため、100mL=100gと数字がそのまま一致します。
他のものも確認してみよう!

細かいので毎日の料理では気にしなくて良い範囲ですが、「水100mL=100g」だけど、液体の種類によって実は少し異なる、という点をぜひ覚えておきましょう。
女子栄養大学出版部「【成分表連載37】牛乳などの液状食品を正確に栄養計算するには?」
りんごのイラスト/タワシ
※一部、AI生成画像を使用しています。
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