お餅の焼き方、正解はこれ【サトウ食品直伝】「扉を開けない2分間」で中までふっくら仕上げる裏技

  • 2026年02月03日公開

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こんにちは、お餅が大好きなヨムーノライターの三木ちなです。

実はお正月だけではなく、通年販売されているお餅!!!
トースターで焼いてすぐ取り出していませんか?「サトウの切り餅」で有名なサトウ食品公式が教える裏技は、焼き上がった後の「2分間の放置」。

扉を開けずに予熱でじっくり火を通すだけで、外はカリッ、中は驚くほどふっくらもちもちに仕上がります。いつものお餅を120%美味しく食べるための、簡単すぎるけど効果絶大なライフハックを詳しくご紹介します!

劇的変化!サトウ食品公式「お餅の美味しい焼き方」

特別な道具も技術も不要。ただ「待つだけ」でお餅のクオリティが別次元に進化します。

究極の「カリ・ふわ」を実現するステップ

表面を焼く:トースター(1000W目安)でお餅の表面にこんがり焼き色がつくまで3〜4分加熱します。

【最重要】扉を開けずに2分待つ:スイッチが切れた後、すぐに取り出したい気持ちをグッとこらえてください。扉を閉めたまま2分放置することで、庫内の余熱がじんわりとお餅の芯まで届きます。

なぜ「2分の放置」が効くの?

お餅は表面が焦げやすく、中心部まで熱を通すには時間がかかります。加熱し続けると表面だけが焦げすぎてしまいますが、「予熱」を利用することで、表面を焦がさず内部のデンプンをしっかり糊化(柔らかく)させることができるのです。

執筆者の本音レポ:待つ時間は、至福へのカウントダウン

  • 「正直、2分待つだけでこんなに変わるとは思わなかった。」

これまでは「焼けたら即、醤油!」と急いでいましたが、この方法を試してからはもう戻れません。2分経ってから取り出すと、お餅が内側から膨らもうとする力が強く、手に持った時の重厚感(?)すら違います。

醤油と海苔の磯辺焼きはもちろん、ぜんざいに入れた時も中までトロトロで最高でした。2026年の冬、この「2分間の魔法」を知っているかどうかで、お餅ライフの満足度が大きく変わると断言します!

サトウ食品公式「お餅の美味しい焼き方」

今回試してみるのは、「サトウの切り餅」でお馴染み“サトウ食品”の公式Instagramで公開されていた「基本の焼き餅~トースター~」。

用意するのは切り餅だけ!特別な材料や道具は使いません♪

作り方①オーブントースターでお餅の表面を焼く

筆者のトースターの場合は、1000Wで3~4分ほど。

お餅の表面に焼き色がつくまで加熱しましょう!

作り方②焼いた後に扉を開けずに、2分放置する

お餅が焼けた後、すぐに取り出すのはちょっと待って!

スイッチを切った後、“扉を開けずに”2分ほど待つと、お餅の中までじんわり火が通ってふっくら焼きあがります。

サトウ食品公式の方法で作った焼き餅は……

外がこんがり!中はふっくらもちもちです♡

普通に焼き餅を作ると、中がここまでふわふわにならないので、これは衝撃!!

お餅の中までしっかり熱が入ると、こんなにおいしくなるんだ……。

焼いた後に「待つ」だけで美味しさが倍増します。ぜひ試してみてくださいね。

この記事を書いた人
食費月2万円台!1,500万円貯めた3児の母
三木ちな

貯金0から1,500万円貯めた3姉妹ママ。食費は月2万円台。がんばらない「ゆる節約・ゆる管理」がモットー。『福袋マニア』『詰め放題マニア』『節約レシピ』とにかくお得なものが大好き! 苦手な家事は減らして資産を増やす。メリハリのあるお金の使い方が得意です♡ 節約生活スペシャリスト・整理収納アドバイザー1級・クリンネスト1級。

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