お弁当の彩りや箸休めに最適な時短副菜【大根人気レシピ】「大根のゆかり和え」レシピ

  • 2026年02月03日公開

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こんにちは!「時短で美味しい」を追求するヨムーノライター、脱サラ料理家ふらおです。

「冬の味覚」といえば、あなたはどんな食材を思い浮かべますか?

野菜ならば「大根!」と思われた方も多いかもしれません。今回は、そんな冬野菜の大根と定番のあの商品を、とにかく時短で美味しく調理する方法をご紹介します。

忙しい時の救世主!「大根のゆかり和え」3つのメリット

「あと一品、どうしよう……」そんな悩みを数分で解決してくれる、究極にシンプルなレシピです。

① 調理器具は「ポリ袋」ひとつ!

ボウルも鍋も必要ありません。

洗い物ゼロ:ポリ袋の中で完結するため、手も汚れず、後片付けも袋を捨てるだけ。

浸透が早い:袋の中で揉み込むことで、短時間でも大根にゆかりの味がしっかり染み渡ります。

② 1cmの「ポリポリ」食感がやみつき

あえて厚みを持たせた「1cm角」の切り方がポイントです。

噛む楽しさ:薄切りよりも噛みごたえがあり、咀嚼するたびにゆかりの爽やかな香りが広がります。

漬物感覚で:朝作っておけば、夕食時には味が馴染んでさらに美味しい浅漬け風に仕上がります。

③ 食卓を彩る「鮮やかなピンク」

見た目のアクセント:茶色くなりがちな和食の献立の中で、ゆかり由来のピンク色はパッと目を引く美しさ。

お弁当の隙間に:汁気も出にくいため、お弁当の隙間埋めとしてのポテンシャルは計り知れません。

執筆者の本音レポ:ゆかりの「底力」を見た!

  • 「ふりかけとして一生を終えさせるのは、もったいない。」

そう思わせてくれるのが、このレシピの凄さです。大根の水分でゆかりが溶け出し、綺麗な色に染まっていく様子は見ていて気持ちが良いもの。

実際に食べてみると、ゆかりの塩気だけで味が完璧に決まっていて、他の調味料がいらないことに驚きます。1cm角の大根を噛むときの「ポリポリッ」という音が心地よくて、気づけばお皿が空になっていました。2026年、我が家の「とりあえず大根があったらこれ」リストのトップに躍り出ました!

「大根のゆかり和え」の作り方

材料(2〜3人分)

  • 大根…3~4cm
  • ゆかり…小さじ2

作り方①大根を入れる

ポリ袋の開封口を広げて、台の上に置き……

1cmの角切りにした大根を、袋の中に入れます。

作り方②ゆかりを加える

続いて、ゆかりを加えます。

作り方③混ぜる

最後に、袋の中で揉み込めば完成!

「ポリポリ」と食感も楽しい

あざやかなピンク色が美しく、ゆかり特有の酸っぱさが食欲をそそる一品「大根のゆかり和え」の完成です。

お好みで白炒りごまを散らしても風味が増して美味しいです。

ポリポリと漬物のような感覚で食べることができるため、どんな献立の中でも違和感なく合わせてもらえるのではないかと感じます。

煮たり焼いたりする必要がないため、忙しい日でもササッと作れて便利な今回のレシピ。

「ゆかりがちょうど家にある」「浅漬けみたいで美味しそう」と思われた方は、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

また、今回の内容を気に入っていただけたら、ご家族や知人の方にシェアしていただければ嬉しいかぎりです。

この記事を書いた人
「時短で美味しい」を追求する料理家
脱サラ料理家ふらお

『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)著者┊総フォロワー50万┊Pasco公認アンバサダー┊Nadia Artist┊食生活アドバイザー┊29歳で脱サラし料理家になった1児の父(R5.4独立)┊「〇〇しない」引き算レシピ┊Zip!(日テレ)、めざましTV、ありえへん∞世界などで紹介┊X、Instagram、note、LINE等でレシピ発信┊「食の知恵袋」を運営┊好きな食べ物は「あんこ」

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