味がしみ込むプロの技【手羽中・大根人気レシピ】「焼き大根と手羽の生姜煮」が白米泥棒すぎる
- 2026年01月15日公開
こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。
煮物やおでんなど、味がしみ込んだ大根は特においしく感じますよね。小さめの大根なら、1本使い切ってしまうなんてことも我が家ではよくあります。
今回は、簡単なのに味がしっかりとしみた大根と意外と調理しやすい手羽中で、ご飯が止まらなくなるレシピに挑戦したのでご紹介します!
美味しさを引き出す「2つの鉄則」
このレシピが格別に美味しくなるポイントをまとめました。
大根への「隠し包丁」を忘れずに
1cm厚さの半月切りにした後、さらに厚みの半分まで縦に切り込みを入れます。このひと手間で、煮込み時間が短くても中心まで味がグングン染み込みます。
「焼き色」が香ばしさと旨みを作る
煮る前に強火でしっかり焼き付けるのが最大の特徴。手羽中の皮目と大根の表面をカリッと焼くことで、コク深い香ばしさが加わり、煮汁の旨みが逃げません。
実際に食べてみた感想とリピ決定の理由
とにかく白米がすすむ「濃厚な味」
煮汁をかけ回しながら煮詰めていくので、照りが良く、見た目からも食欲をそそります。生姜の効果で後味はスッキリ。
手羽中の旨みが大根に凝縮
鶏の脂を大根が吸い込み、噛むたびにジュワッと口の中に広がります。手羽中(半分カット)を使うので、火の通りが早く食べやすいのも魅力です。
お弁当や作り置きにも最適
冷めても味が落ち着いて美味しいので、お弁当のおかずにもぴったり。鶏もも肉でアレンジすれば、より手軽な日常のご馳走になります。
『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』「焼き大根と手羽の生姜煮」レシピ
朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』で紹介されていた「焼き大根と手羽の生姜煮」です。
料理名だけを見ても、体中がホカホカに温まりそうです。またDAIGOさんも「この大根をひと口で、ご飯が3口はいけます(笑)」とコメントしており、期待が高まります!
大根をおいしく仕上げるポイントは、大根に切れ目を入れておくことと、煮る前にしっかりと焼くことだそう。
さっそく作ってみます。

材料(2人分)
- 大根…250g
- 手羽中(半分に切ったもの)…12本
- 青ねぎ…2本
- 生姜…30g
- 七味唐辛子…適量
- サラダ油…大さじ1
【A】
- 水…200ml
- 酒…100ml
- みりん…大さじ2
- 砂糖…大さじ1
- しょうゆ…大さじ3
※今回、子どもと食べるので七味唐辛子は使わずに作りました。
作り方①大根、生姜、青ねぎを切る

大根は皮をむいて1cm位の厚さの半月切りにしたら、厚みの半分程度の切り込みを入れておきます。半月の真ん中の部分に、縦に包丁を入れてくださいね。
切り込みを入れることで、味がしみ込みやすくなりますよ!
生姜は3cm程度の長さで2mm角に切り、青ねぎは3cmの長さに切ります。
作り方②大根と手羽中をフライパンで焼いたら、煮汁を加えて煮る

フライパンにサラダ油を入れて熱したら、手羽中は皮目を下にして入れ、さらに大根も入れて焼き色がしっかりとつくまで強火で焼きます。

煮汁となる【A】を加えて軽く煮たらアクを取り除き、さらに中火で7~8分煮ます。
作り方③煮汁をかけまわしながら煮つめる

煮汁が減ってきたら、具材に煮汁をかけまわしながらさらに煮つめていきます。青ねぎを加えてサッと煮ます。
器に盛り付けて七味唐辛子をふったら完成です。
※筆者は、子どもも一緒に食べるので七味唐辛子はかけずに食べました。
大根×手羽中で白米が止まらない!!そんなおいしさ

ただ煮たのとは違い、煮つめているので大根にしっかりと濃く味がしみ込んでいておいしい!
また、最初に焼き色をつけているので香ばしい香りもたまりません。

手羽中はやわらかく、骨からスッと身がとれてこれもまた格別においしい!
作っている時は、量もしっかりあるなと思っていたのですが、食べ始めたら止まらずにあっという間になくなってしまいました。
作り置きをしてお弁当のおかずなどにも使えそうなので、我が家はリピ確定です。
もっと手軽にしたい時は、唐揚げ用サイズの鶏もも肉で代用してもおいしそうだなと思いました。
朝日放送テレビ系列『DAIGOも台所〜きょうの献立 何にする?~』で紹介されていた「焼き大根と手羽の生姜煮」、ぜひ、試してみてくださいね。
元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。
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