大根1本使い切り!食育アドバイザーが教える「大根の豚キムチ味噌煮込み」が濃厚で旨すぎる

  • 2026年01月23日公開

【女優・北川景子さんの夫DAIGOさんも作った!】「手羽中のばかうまい食べ方」味がしみしみ…(泣)「大根ひと口でご飯3口はいける」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

野菜を美味しく食べるプロ、mikanaさん考案の「大根の豚キムチ味噌煮込み」に挑戦!
大根をあらかじめレンジ加熱することで、煮込み時間を短縮しながら驚くほど味が染み渡ります。豚バラのコクとキムチの辛み、そして味噌の深みが合わさり、ご飯が止まらないメインおかずに。

食育アドバイザーならではの「肉を炒めすぎない」味テクも必見です。冬の食卓にぴったりな、野菜の魅力を引き出す絶品レシピをご紹介します。

※本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

mikanaさん流「美味しさの極意」3選

このレシピが家庭で大活躍する理由を整理しました。

① 「レンジ下ゆで」で時短&味しみを実現

失敗知らずの調理法:1.5cm幅の半月切りにした大根をレンジで加熱しておくことで、芯まで柔らかくなり、短時間の煮込みでも調味料が奥までしっかり染み込みます。

② 豊富な資格を活かした「栄養と旨味のバランス」

素材を活かす配合:味噌、本みりん、オイスターソースなどを組み合わせた「A」の調味料が、大根の甘みとキムチの酸味を絶妙にまとめ上げ、満足感のある濃厚な味わいを生み出します。

③ プロ直伝!豚肉を柔らかく仕上げる「味テク」

炒めすぎは厳禁:豚バラ肉をカリカリになるまで炒めず、色が変わる程度で留めるのがmikanaさん流。お肉が硬くならず、脂の旨味が煮汁に溶け出し、大根をより美味しくしてくれます。

実際に作ってわかった!もっと美味しくなるコツ

キムチの量でお好みの辛さに調節

レシピでは100〜120gですが、お子様がいる家庭では控えめに、お酒のお供にするなら多めに入れるなど、自在にアレンジ可能です。

「落としブタ」が味しみの決め手

15分間の弱火調理時、しっかり落としブタをすることで、少ない水分でも効率よく対流が起き、大根がムラなくジューシーに仕上がります。

小ねぎの「6cmカット」で彩り豊かに

小ねぎを長めに切って最後に加えることで、シャキッとした食感と鮮やかな緑が加わり、見た目からも食欲をそそる一皿になります。

レシピサイトNadiaで活躍中!mikanaさんの人気レシピ

大根の旨味を引き出す!「大根の豚キムチ味噌煮込み」の作り方

材料(4人分)

  • 大根…700g
  • 豚バラ薄切り肉…150g
  • 白菜キムチ…100〜120g
  • 小ねぎ…1/3束
  • 水…150ml
  • ごま油…小さじ1

A

  • 酒…大さじ2
  • 味噌、本みりん…各大さじ1
  • オイスターソース、しょうゆ、砂糖…各大さじ1/2

作り方

1.大根は皮をむいて1.5cm幅の半月切りにして耐熱容器に入れ、水50ml(分量外)を振りかけ、ふんわりとラップをして600Wの電子レンジで8〜9分加熱する。

小ねぎは6cm長さに切る。豚肉は食べやすい大きさに切る。Aは混ぜ合わせる。

2.フライパンにごま油を引いて弱めの中火で熱し、豚肉を入れて焦がさないように色が変わるまで炒める。

3.大根とキムチを加えて油が回るまで炒める。

Aを加えて1分ほど炒めたら水を加え、落としブタをして15分ほど弱火で煮て小ねぎを加え、軽く混ぜ合わせる。

mikanaさんの味テク!

豚バラはカリカリになるまで炒めないほうがおいしく仕上がります。

宝島社『mikanaの日本一おいしい野菜の食べ方 』発売中

販売ページを見る(amazon)

「野菜別おかず」「満腹スープ」「ごはん&麺」と目的別に探しやすく構成されたレシピブック。

おいしい野菜の選び方や部位ごとのおすすめ調理法、保存のコツ、栄養価を引き出すポイントなど、素材の魅力を引き立てるための野菜のヒントがたっぷり詰められています。

毎日の料理に欠かせない野菜をもっとおいしく食べたい方は、ぜひお手に取ってみてくださいね。

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
大根レシピ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ