ポリ袋に入れるだけ「大根の浅漬け」のレシピ!飽きない常備菜が完成
- 2026年02月05日公開
こんにちは。息子だけでなく父の成長にも驚きを隠せない、ヨムーノライターのmamayumiです。
成長期の息子(11歳)にも負けない勢いで、家事力を伸ばしている一人暮らし歴4年の父(68歳)。最近は、特に料理の腕前をあげています。
そんな父が最近ハマって作っているのが、大根の作り置きレシピとのこと。ひとりで大根1本を買っても無理なく使い切ることができるんだそうです。
気になった私は、父に作り方を教わることにしました。
「父に大根の食べ方を教わる」の巻

たまたま立派な大根を数本ゲットした私。さて、どうやって食べようか……と思っていたところに、父の「大根の浅漬けを作るのにハマっている」という言葉を思い出しました。
軽〜い気持ちで、父にLINEで聞いてみることに。

すると、ものの数分で返信がありました。
それがコチラ。

いやいやいやいや、想定外。
私が作り方を聞いたのはAIだったか(笑)?
しかも……

このキメ顔(笑)。
あ、ありがとう!!こ、これは……もう、作るしかない状況ってことですよね。
というわけで、父直伝のレシピを参考に私も作ってみることにしました♪
父直伝!ポリ袋に入れるだけ「大根の浅漬け」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 大根…1/4本
- 砂糖…大さじ1
- 醤油…大さじ2
- 酢…大さじ2
- 鷹の爪(小口切り)…小さじ1/2
- 塩…適量
先ほどのLINEの後、電話でさらに詳しくポイントなどを聞いてみたので、そちらも参考にしてみます。
ちなみにこのレシピは、父がいろいろと試してたどり着いたオリジナルのものなんだそう。
作り方①大根を切る

大根はきれいに洗って皮を剥きます。

5mm幅ぐらいのイチョウ切りにします。
そして、私は驚いてしまったのですが……

父は大根の皮も捨てずに活用するのだそう。こちらは短冊切りに。
作り方②大根に塩を振って水けを取る

大根に塩を振り、10分ほど置きます。

水で流したら、手で絞って水けを取ります。
私はキッチンペーパーを使いました。
作り方③ポリ袋の中で調味料を混ぜる

食品用のポリ袋を用意して、その中に砂糖と醤油、酢、鷹の爪を入れます。

この時点で混ぜておきます。
作り方④ポリ袋に大根を入れて揉む

ポリ袋に大根を入れます。

軽く揉み揉みしておきます。
これで終わったも同然!

あとは、空気を抜いて袋の口を縛り、冷蔵庫に20分ほど置いたら完成です。
短時間で味染み

父の教えのもと、20分で冷蔵庫から取り出してみました。

短時間ですが、ずいぶんと大根の色が変わっていますよ。

まだご飯の時間ではありませんが、せっかくなのでちょっと味見をしてみましょう。

見てお分かりかと思いますが、ただの大根の浅漬け。
なので、こちらも決してうっとりするほどの美味しさなんかを期待はしていませんよ。
ですが……このシンプルさが、潔くウマイ!
パリッポリッとした歯ごたえが心地よく、箸休めにぴったりといった味染み具合でしょうか。
これ、いくらでも食べられそうです。

そして、意表をつかれたのが皮の美味しさ。
私は、今まで君たちを捨てていたのかと思うと……申し訳なさでいっぱいになりました。
はっきり言って地味な見た目ではあるものの、これが冷蔵庫に常備されていたら地味に嬉しい(笑)。
父がハマるのにも納得しました。
飽きない常備菜
ちなみに冷蔵庫で1日置くと、いっきに漬物感が出ましたよ。

しっかり色が変わっているのが分かるかと思います。見た目に比例して、味もしっかり濃くなっていました。
父は、これをカレーと一緒に食べるそうです。確かに福神漬けのようなイメージ。
作った初日は、箸休めと言いつつポリポリと食べ続けたくなる美味しさで、翌日以降はご飯のお供に。
これなら、飽きずに「作る→食べる→作る」の無限ループで大根1本も食べ切ることができそうですね!

あれ?なんだか大根の浅漬けがキラキラして見えてきたのは気のせいかしら。
ポリ袋で超お手軽に作れるので、大根の消費に困っている人はお試しあれ〜♪
福岡在住/夫と小5息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
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