旨みを逃さないプロの技!【鶏もも肉人気レシピ】TV番組で話題「チキンのトマト煮」作ってみた

  • 2026年02月05日公開

【炊飯器で激ウマ】「蒸し鶏ライス」→「神レシピすぎ」「一生これでいい」夢中でもぐもぐ

こんにちは。気がつくといつも同じ料理を作ってしまっている、ヨムーノライターのayanaです!

『めざまし8』の人気コーナーで谷原章介さんが披露した「チキンのトマト煮」を再現!
「絶対に失敗しない」という自信作には、鶏肉を縮ませないカット術や旨味を閉じ込める「放置焼き」など、プロ級のコツが満載です。ハーブが香る本格的な味わいは、おうち料理とは思えないクオリティ。

肉汁あふれるジューシーな鶏肉と、旨味を吸ったトロトロのナスがたまらない、極上の再現レポをお届けします!

ここが違う!谷原流「絶対に失敗しない」3つの秘訣

俳優界きっての料理好き、谷原章介さんのレシピには、家庭で「お店の味」を再現するための論理的なテクニックが詰まっています。

① 鶏肉を縮ませない「筋切り」カット

鶏もも肉の「もも」と「すね」のつなぎ目をカットしておくことで、加熱時の肉の縮みを防止。大きくカットしても形が崩れず、豪華な見た目をキープできます。

② 旨味を封じ込める「いじらない」焼き

皮目から焼く際、「いじらず放置」するのが最大のポイント。皮をパリッとさせつつ、肉の旨味を内側に閉じ込めます。一度お皿で休ませるひと手間が、ジューシーな仕上がりを約束してくれます。

③ 香りとコクを引き出す「ハーブ&砂糖」

タイム(フレッシュ推奨)とオレガノを使い分けることで、香りに奥行きを出します。さらに、仕上げの「砂糖」がトマトの酸味をまろやかにし、味にグッと深みを与えてくれるんです。

執筆者の本音レポ:これが「定番」なら毎日食べたい!

  • 「自分で作ったとは思えない……!一口食べた瞬間、語彙力が消えました。」

そう言いたくなるほど、このトマト煮は完成度が高いです。ハーブの香りがふんわり漂い、鶏肉の肉汁とナスのトロトロ感が合わさると、もうバゲットが止まりません。

谷原さんが「絶対に失敗しない」と豪語するのも納得。難しい工程は何一つないのに、ちょっとした「いじらない」「皮を上にする」といった意識だけで、ここまで味が化けるのかと驚きました。2026年、我が家の「おもてなし料理」のスタメン入り確定です!

谷原章介さん「チキンのトマト煮」の作り方

材料(3人分)

  • 鶏もも肉…2枚
  • ナス…大2本
  • 玉ねぎ…大1個
  • ニンニク(皮つき)…1片
  • パセリ…適宜
  • ホールトマト缶…1缶
  • 白ワイン…大さじ4
  • コンソメ…10g
  • 砂糖…5g
  • タイム(フレッシュ)…4枝
  • オレガノ(ドライ)…少々
  • オリーブオイル…大さじ1

フレッシュのタイムを手に入れられなかったので、今回はドライタイプで代用しています。

作り方①材料の下準備をする

鶏もも肉は「すね」と「もも」に分けて、焼く直前に塩(分量外)をふりかけておきましょう!

鶏もも肉は、尖って筋が多くある方が「すね」、逆が「もも」側になります。ももとすねののつなぎ目をカットすると、鶏もも肉が縮みにくくなるんだとか。

番組では鶏もも肉2枚を4等分くらいに大きく切っていましたが、筆者は食べやすい大きさに切りました。

ナスは大き目の乱切りに、玉ねぎは大きな一口大に切っておきます。

作り方②鶏もも肉を皮目から焼き、焼き色がついたら休ませる

オリーブオイルをひいたフライパンに鶏もも肉を皮目から入れて、加熱していきます。

ここでいじらずに放置することで、鶏もも肉の旨みが閉じ込められるんだとか!

両面に焼き色がついたら、お皿にのせて休ませます。

作り方③皮つきのニンニクを入れて炒める

同じフライパンに皮つきのニンニクを入れて炒めます。

作り方④ナスと玉ねぎを加えて炒める

ニンニクの香りが出てきたら、ナスを加えて炒めます。

ナスに焼き色がついたら玉ねぎを加えて、フタをして弱火で加熱します。

作り方⑤ホールトマトと白ワイン、タイムを加えて煮詰める

玉ねぎが透き通ってきたらつぶしたホールトマトと白ワイン、タイムを入れて軽く煮詰めます。

作り方⑥鶏もも肉をフライパンに戻し、15分煮込む

鶏もも肉の皮目を上にして、フライパンに入れたら15分煮込みます。

作り方⑦オレガノと砂糖、コンソメを加えて軽く煮る

オレガノと砂糖、コンソメを加えて、軽く煮ます。

作り方⑧盛り付けて、刻んだパセリを散らしたら完成!

程よい大きさに鶏もも肉をカットしたら、盛り付けて刻んだパセリを散らしたら完成!

※筆者は先に鶏肉を切りましたが、最後に切った方が肉汁が閉じ込められるようです。

鶏もも肉の旨みがブワッと!

できあがった「チキンのトマト煮」が、コチラ!

鶏もも肉やナスがたっぷり入っていて、ぜいたくな料理になっています。

さっそく一口食べてみると……うっまぁあああい!!!

このトマト煮を私が作っただなんて信じられません。

タイムやオレガノがしっかり香る、とても本格的なトマト煮込みになっています!

鶏もも肉もやわらかく、口に入れると旨みがブワッとあふれ出てきます。くぅ……食べはじめるともう止まりません。

今回はそのままいただきましたが、バケットをつけたり、パスタを加えて食べても◎。

ぜひ今回の記事を参考に、谷原章介さんが作った「チキンのトマト煮」を作ってみてくださいね♪

この記事を書いた人
ayana

はじめまして。ワークマンでアウトドアウェアをチェックするのが大好きなayanaです!元スタバ店員で今でも週4でスタバに通っているほど、スタバの沼にハマっています。インスタチェックが趣味で、100均や収納の情報は欠かさずチェックしているので、くらしに役立つ情報についても自信があります! わたしの記事では、「これは絶対紹介したい!」「実践したい!」と思った情報を選りすぐって紹介しています。

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