【大人向け雑学クイズ】 東北地方で一番小さな県はどこ?【意外と不正解者続出!】

  • 2026年03月22日公開

「しらす」は成長すると、何になる?【意外と不正解者続出】「しぃ~…らかんす(汗)」「ワカサギとか?」→「全然違った…」

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「東北地方で一番面積が小さい県はどこ?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

東北といえば広大な自然のイメージが強く、「どの県も広そう」と感じる人も多いはず。でも実は、県によってかなりの差があるんです。今回は意外と知らない東北6県の面積事情に迫ります!

東北地方で一番小さい県はどこ?

東北地方は青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島の6県で構成されています。

さて、東北地方で一番小さい県はどこでしょうか?

正解は…

東北地方で最も面積が小さいのは、宮城県(約7,282km²)です。

「え、仙台があるのに一番小さいの?」と驚いた人も多いのではないでしょうか。都市のにぎわいと県の広さは、また別の話なんですね。

東北6県の面積ランキング

広い順に並べると、こんなにも差があります。

  1. 岩手県:15,275.05km²
  2. 福島県:13,784.41km²
  3. 秋田県:11,637.69km²
  4. 青森県:9,645.11km²
  5. 山形県:9,323.15km²
  6. 宮城県:7,282.34km²

出典:国土地理院「令和7年全国都道府県市区町村別面積」

1位の岩手県と比べると、宮城県の面積はおよそ半分。同じ東北でもこれほどの開きがあるとは驚きです。

なぜ宮城県が一番小さいの?

岩手・福島・秋田といった上位県は、いずれも全国トップクラスの面積を誇る「超大型県」です。岩手県は北海道を除いた都府県の中で全国1位、福島県は2位、秋田県は4位にランクインしています。

そんなビッグな面々がそろう東北にあって、宮城県は相対的に「小さく見える」存在になっているというわけです。とはいえ、約7,282km²という面積は全国で見れば決して小さくはなく、九州の熊本県(約7,409km²)とほぼ同じ広さ。東北のスケールがいかに規格外かがよくわかりますね。

まとめ

東北地方で一番小さな県は、宮城県(約7,282km²)でした!

それでも全国レベルでは十分に広い県。東北6県はどこもスケールが大きく、旅行の際には移動時間にたっぷり余裕を持たせるのがおすすめですよ!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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