関東で一番面積が大きい都県は?【意外と不正解者続出!】「埼玉でしょ?」「いや、千葉でしょ!」→「全然違った…」

  • 2026年01月18日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「関東で一番面積が大きい都県はどこ?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

この記事では、意外と知らない関東地方の面積ランキングを詳しくご紹介します!

関東で一番面積が大きい都県は?

関東地方には、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県の1都6県があります。

その中で一番面積が大きいのはどこかご存じですか?

正解は…

正解は、栃木県です!

面積は6,408.09平方キロメートルで、東京都(2,199.94平方キロメートル)や神奈川県(2,416.55平方キロメートル)の約3倍もあります。
ちなみに、関東で一番面積が小さいのは東京都です。

関東地方の面積ランキング

関東1都6県の面積を比較してみましょう。

1位 栃木県:6,408.09km²
2位 群馬県:6,362.28km²
3位 茨城県:6,098.32km²
4位 千葉県:5,156.48km²
5位 埼玉県:3,797.75km²
6位 神奈川県:2,416.55km²
7位 東京都:2,199.94km²(島しょ部含む)

データ出典:国土地理院「令和7年全国都道府県市区町村別面積」

栃木県は群馬県とほぼ同じくらいの面積ですが、わずかに栃木県の方が広いんです。

 なぜ栃木県が一番広いの?

栃木県が関東で最も面積が広い理由は、北部に広大な山岳地帯を有しているからです。

日光国立公園や那須高原など、豊かな自然が広がっており、これらのエリアが面積を押し上げています。特に日光市は、栃木県の面積の約4分の1を占める広大な市です。

一方、人口が多い東京都や神奈川県は、意外にも面積ではランキング下位。都市部は人口密度が高く、効率的に土地が利用されているため、面積が小さくても多くの人が暮らせるのです。

人口で比較してみると…

面積が大きいからといって、人口も多いわけではありません。

  • 栃木県の人口:約186万人(令和7年12月時点)
  • 東京都の人口:約1,427万人(令和7年12月時点)

東京都は面積では関東で最下位ですが、人口では圧倒的に1位。栃木県の約7倍もの人々が、約3分の1の面積の中で暮らしているのです。

人口密度で見ると、東京都は1平方キロメートルあたり約6,400人、栃木県は約300人と、20倍以上の差があります。

まとめ

関東で一番面積が大きいのは栃木県でした!日光や那須など観光地も豊富な栃木県は、自然豊かな広大な土地を持つ魅力的な県です。

次に誰かと雑談するときに、「関東で一番広い県知ってる?」とクイズを出してみるのも楽しいかもしれませんね!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

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