【小松菜】まだ"お浸し"にしてるの?和田明日香さん流【こまツナ和え】レシピ「1袋まるごと瞬殺!」「ごはんが進む進む〜!!」
- 2025年10月11日公開
こんにちは。買い出しの際は、とりあえず買い物かごに小松菜を入れる、ヨムーノライターのmamayumiです。
1年中スーパーで手に入る小松菜。比較的価格が安定していて使い勝手も良いので、我が家のヘビロテ食材です。
普段は炒め物や味噌汁の脇役、お浸しなどとして活躍している小松菜ですが、主役になるレシピとの出会いで、さらに消費量が爆上がりしました!
毎日でも食べたい!小松菜が主役の一品
今回ご紹介するのは、過去にフジテレビ『めざまし8~和田明日香のだれでもおいしいだいたいクッキング〜』で料理家・和田明日香さんがお弁当の副菜として作っていた「こまツナ和え」。
お弁当はもちろんですが、毎日の食卓でも食べたくなる超簡単で美味しい副菜です。
放送を見てから我が家でもヘビロテ中のメニュー!
では、さっそく作ってみましょう!
和田明日香さん「こまツナ和え」のレシピ

材料(作りやすい分量)
- 小松菜…90g
- ツナ缶…1缶
- マヨネーズ…大さじ1
- ポン酢…小さじ2
作り方①鍋に湯を沸かす

鍋に湯(分量外)を沸かします。
作り方②ツナとマヨネーズ、ポン酢を混ぜる

湯を沸かしている間に、ボウルにツナとマヨネーズ、ポン酢を入れて混ぜます。
すると……

このままご飯にのせて食べたくなるツナマヨになります。でも、まだ食べちゃダメ(笑)。グッとこらえて次の工程へ進みます。
作り方③小松菜を茹でる

小松菜を束のまま鍋に入れ、1分茹でます。

冷水で冷まし、水気を絞ります。
作り方④小松菜を切る

小松菜の根を切り落とし、4~5cm幅に切ります。

先ほど完成させた美味しそうなツナマヨに小松菜を入れ、和えたら完成です。
小松菜が子どもウケ抜群の一品に♪

小松菜メインの一品といえば、あっさりしたお浸しのイメージ。ですが、こちらは見るからにひと味違うのが分かります。

ツナマヨを全身にまとった小松菜。これは間違いなく、ご飯が進む子どもウケ抜群の一品なのです。

我が家の小5息子も「小松菜どんだけ食べんねん!」と、ツッコみたくなるほどガツガツ食べてくれます。とにかく箸が止まらん。
こってり系ですが、ポン酢の酸味がアクセントになっているのも食べやすさの秘訣ではないかと思います。
余ったらお弁当に入れようと思って作っても、お弁当に入れる前に家族でいっきに食べきってしまう美味しさ。
ウソ偽りなく、小松菜1袋も一瞬で消えます(笑)。冷蔵庫に小松菜を持て余している……という人は、ぜひ作ってみてくださいね♪
福岡在住/夫と小6息子の3人暮らし。 「家族円満こそが一番の家計節約だ」が信条。生活の中心は「食」にあり。朝のうちに夕飯の準備が鉄則。簡単で時間もお金もかけないメニューが得意。食生活アドバイザー2級合格。家事ラクも研究中。 趣味はスーパー巡り。カルディ、100均、3COINS、無印、シャトレーゼ、GUのパトロールは日課。デパ地下、ブランドも好き。話題のコスモスは、かれこれ歴20年。
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
おうちごはん
-
【食パン買ったら絶対作って!】素人が作ってもこのクオリティ!「なんだこれ、うっっめぇ〜〜!!」騙されたと思って試して2026/08/30 -
【鶏肉買っても、焼かないで!?】"生のまま"ドボ〜ン!が大正解「照り照り」家族「うまー!」あっという間に完食レシピ2026/08/31 -
【もずく酢】そのまま食べるのちょっと待ってーーぇぇ!?「ちょっと面倒な"アノ丼"にドーン!」タサン志麻さん直伝「画期的な食べ方」2026/08/29 -
これ【ヨーグルト】でできるの!?「アノ粉をドーン!」で新感覚の味が爆誕!「絶対またすぐ作る!」大ヒットレシピ2026/08/29 -
2026年9月版【ほっともっと】おすすめ期間限定新メニューから人気の定番まで2026/08/25 -
う…嘘だろ、お店の味じゃん!【"豚汁の名店"のしょうが焼き】dancyu元編集長が絶賛「白米止まらん(泣)」「絶品」最強レシピ2026/08/29 -
【こんなお肉は食べちゃダメ!】精肉担当者が教える「傷みのサインはここ!」見分け方!【鶏肉・豚肉・牛肉】2026/07/14 -
テレビ朝日『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』の「究極ハンバーグ」レシピに挑戦!2026/07/18 -
【さつまいも、絶対やらないと後悔する食べ方】ものごっつクセになる味わい!「意外すぎる組み合わせだわ♪」「こんな作り方もあるんだ!?」2026/08/27 -
【タサン志麻さん】鶏むね肉の最高な食べ方「しっとりだし鶏ハム」"あの粉"でプリップリ!さらばパサパサ2026/06/09
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2026年06月08日
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日






