【豚こま肉】こう食べるのが大正解!!"豚肉の牧場"が教える「まるで塊肉!?」もう炒めない!お弁当にも入れます!

  • 2025年04月03日更新

こんにちは、できるだけ食費を抑えたいヨムーノライターの安達春香です。

悲しくなるくらい物価が上がっている近頃。お手頃な食材で満足感をアップさせられるレシピを必死になって探しています。

そんな中よくお世話になっているのが、特売品の豚こま切れ肉。

まとめ買いをするものの、いつも炒め物ばかり作ってしまいます。また、薄くスライスされているため、ちょっと物足りないのも悩みどころ。

そこで今回は、ボリューム満点の豚こま唐揚げを作ってみました。

教えてくれたのは、有限会社中村牧場

今回挑戦するのは、ECショップでもお肉を販売している埼玉県の有限会社中村牧場さんに教えてもらった「豚こま唐揚げの簡単レシピ」。

唐揚げと聞くと鶏もも肉や手羽先など鶏肉のイメージが多いですが、豚肉でも作れるそうです。

しょうゆやニンニクで味付けして揚げるだけなので、作り方も簡単。冷めても美味しく、お弁当にぴったりですよ。

有限会社中村牧場の公式サイトはこちら

中村牧場「豚こま唐揚げ」のレシピ

材料(2人分)

  • 豚こま切れ肉…200g
  • 片栗粉…大さじ4
  • しょうゆ…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • おろしニンニク…小さじ1/2
  • こしょう…少々
  • 揚げ油…適量

作り方①下味をつける

ポリ袋に豚肉としょうゆ、酒、おろしニンニク、こしょうを入れてよく揉み込み、冷蔵庫で10分以上漬け込みます。

作り方②衣をつける

別のポリ袋に片栗粉を入れて豚肉を加え、シャカシャカ振って全体に片栗粉をまぶします。

袋を2つ用意するのが面倒な場合は、①の袋にそのまま片栗粉を入れても良いかもしれません。

作り方③フライパンで揚げる

フライパンに揚げ油を熱し、②を揚げ焼きにします。両面がキツネ色になったら完成です。レシピには火加減の記載がありませんでしたが、私は中火にしました。

豚こま切れ肉はそのまま揚げても良いですし、一口サイズに切ると火が通りやすく、カリッと仕上がるそう。

丸めた方が良いのか、1枚ずつ広げた方が良いのかがわからなかったので、食べやすい大きさにまとめて揚げてみました。

また中村牧場さんによると、片栗粉の量を多めにすると衣が厚くなり、サクサクとした食感になるとのこと。

今回、小さいフライパンを使って2回に分けて揚げたので、1回目はレシピ通り、2回目は片栗粉を大さじ1(分量外)追加してまぶしてみることに。

みなさんもお好みで調整してくださいね。

中村牧場の豚こまレシピは「ニンニクの風味」でお箸が進む!

いつも鶏の唐揚げは7〜8分くらい揚げていますが、豚こま切れ肉は薄くスライスされているため火の通りが早く、3〜4分で出来上がりました。

包丁やまな板を使わず、調理時間も短いので忙しいときに大助かりです。

揚げたてをハフハフしながら食べてみると、香ばしいしょうゆの風味とニンニクのパンチ、豚肉の脂の甘みが押し寄せてきます。

片栗粉をまぶしてギュッと寄せ集めたことでお肉同士がまとまっていて、まるで塊肉を食べているかのようなボリューム感!それでいて、スッと噛み切れるやわらかさもあります。

たった10分漬け込んだだけなのにしっかり調味料が染みていて、噛むほどに旨みが広がります。鶏肉を使った唐揚げよりも風味が濃厚で、ご飯とも相性ぴったり。

片栗粉の分量でどれだけ食感が変わるのかも気になります。

食べ比べてみると、レシピ通りの方は外側も中もしっとりふんわり。

後から片栗粉を足した方は、カラッとした歯ざわりが楽しい!サクサク系の唐揚げが好きな私としては、こっちの方が好みでした。

仕上げにレモンをキュッと絞ると、爽やかな香りと酸味が加わってまた違った味わいに。

下味に生姜を加えたり、カレー粉を混ぜてスパイシーな唐揚げにしたり、いろいろなアレンジができますよ。

ちなみに、豚肉は脂身が多いとブヨブヨした食感がちょっと気になってしまうので、できるだけ赤身が多いものを選ぶのがおすすめです。

豚こまの新しい楽しみ方

豚こまを使った唐揚げは冷めてもやわらかく、作り置きやお弁当にもおすすめです。

あっという間に出来るので、忙しいときの時短レシピとして活用してみてくださいね。

中村牧場のECサイト「PORK LABO」も要チェック!

中村牧場のECサイト【PORK LABO】では、お祝いやお礼にぴったりなギフトセットや、三元豚を使ったジューシーな粗挽き肉シウマイなど、魅力的な商品がたっぷりそろっています。

ご家庭用はもちろん、贈り物にもおすすめです!ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

中村牧場ECサイト「PORK LABO」はこちら

この記事を書いた人
おいしいと健康を両立させたい管理栄養士ライター
安達春香

趣味は旅行と食べること。好きなものを一生健康に食べていたくて管理栄養士免許を取得しました。「おいしいものはガマンしない」をモットーに、栄養の知識やお悩み解決食材などをわかりやすくお伝えします!

管理栄養士

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
おうちごはん

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ