買うべき?やめるべき?【海外産ぶどう、美味しいの!?】スーパー青果部が解説「むしろ糖度は...」品種3選も!
- 2024年09月09日公開
こんにちは、八百屋歴10年でヨムーノライターの青髪のテツです。
みなさん果物は食べていますか?
農林水産省のサイトによると、健康増進のために1日200gの果物の摂取を推奨すると書かれていました。
しかし果物は高額なものも多く、毎日購入して食べるには厳しいなと感じます。
そんな時活躍するのが、バナナやキウイ、りんごなど、果物の中では比較的リーズナブルで価格変動の少ないもの。最近その仲間に「海外産ぶどう」も入ってきている印象です。
そこで今回は、国産ぶどうとの違いや、海外産ぶどうが手に入るシーズンなどを紹介していきます。
素朴な疑問!海外産ぶどうって美味しいの?
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海外産ぶどうは国産ぶどうと比較すると、かなり安価で買いやすく、長い間売られています。
"毎日果物生活"を目指すのであれば、果物のローテーションに組み込みたい魅力的な品目です。
一方で「海外産ぶどうってなんか美味しくなさそう」「そもそもどんなものがあるの?」という疑問も……。
まずはスーパーでよく見かける、海外産ぶどう3種を紹介します。
スーパーでよく見かける海外産ぶどうの品種
メジャー!「レッドグローブ」

赤系、種有りではとてもメジャーな品種です。皮に若干の渋みがありますが、慣れるとむしろ美味しく感じます。
甘味が強く、酸味もあるぶどうらしい味わいで、ついつい食べ続けてしまう美味しさです。
皮ごと美味しい「クリムゾンシードレス」
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昔はレッドグローブの方をよく見かけていましたが、最近一番多く品揃えされていると筆者が感じるのはクリムゾンシードレスです。
クリムゾンシードレスは種無しの赤ぶどうで、皮ごと食べることができます。
全体的にパリッとした歯ごたえで、甘味と酸味をはっきり感じる品種です。
食べやすい「トンプソンシードレス」
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海外産の緑ぶどうといえば、トンプソンシードレスです。
種無しの緑ぶどうで、皮ごと食べることができます。皮が薄いため渋みはほとんど感じられません。
甘みが強く、酸味が少ないため、とても食べやすい品種です。
日本で見かける海外産ぶどうの輸入シーズン
バナナが年中出回っていることから、海外産の農作物は年中出回っていると思っている方がいますが、海外産ぶどうは時期によっては流通していません。
産地にもよりますが、上で紹介した海外産ぶどうは、日本では以下の時期に多く流通しています。
・レッドグローブ:12月〜翌年6月
・クリムゾンシードレス:9月〜翌年5月
・トンプソンシードレス:9月〜翌年5月
これからの季節にクリムゾンシードレスとトンプソンシードレスは出回り始めるので、気になる方は果物売り場をチェックしてみてくださいね。
国産ぶどうとの違いは?糖度はあるの?
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海外産ぶどう一番の魅力は、値段の安さです。
夏から秋に出回る国産ぶどうは、安いものでも1房1,000円近くします。
シャインマスカットだと、等級やサイズによりますが、2,000円くらいが相場ですよね。
一方海外産ぶどうは量り売りや定額売りなど様々ですが、およそ300〜500円で販売されているものが多い印象です。
糖度は、品種差や個体差はありますが大体20度以上あり、国産ぶどうの糖度と比較しても全く遜色ないんです。むしろ平均的な糖度は、海外産ぶどうの方が高いかもしれません。
ただ、風味や粒の大きさは、国産ぶどうの方が優秀だと言われています。
一度食べ比べてみて
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今回は海外産ぶどうについて紹介しました。
まだ海外産ぶどうを食べたことのない方は、ぜひ一度試してみてください。
価格と味のバランスで、どちらにするのか選んでもいいと思います。
今回の記事を通じて、海外産ぶどうに興味を持っていただけると嬉しいです。
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