えのき人気アレンジレシピ【タサン志麻さんおすすめ】「えのきガレット」の作り方!材料2つで5分、カリカリ食感が絶品

  • 2026年02月21日公開

【えのきがこんなに旨くなるなんて!!】タサン志麻さん流「1株瞬殺の食べ方」「まさかの取り合い」5株は必要…

こんにちは。簡単・時短レシピが大好き、ヨムーノライターの坂本リエです。

伝説の家政婦タサン志麻さんが『沸騰ワード10』で紹介した「えのきガレット」を再現!
材料はえのきとピザ用チーズの2つだけで、わずか5分で完成します。

油を引かずに焼くことでチーズが香ばしくカリカリに仕上がり、えのきのシャキシャキ感と相性抜群。忙しい日の「あと一品」やお酒のおつまみにぴったりの時短レシピです。誰でも失敗なく作れるプロの技を詳しくレポートします。

プロの技!「えのきガレット」を成功させる3つのポイント

シンプルだからこそ、ちょっとしたコツで仕上がりがプロ級に変わります。

① 油は一切不要!

ピザ用チーズから出る脂を利用して焼くため、油を引く必要はありません。これがチーズを「カリカリ」のクリスピー状にする秘訣です。

② 「ぎゅっ」と押し付ける勇気

フライ返しで上から強く押さえつけることで、えのきとチーズが一体化し、火通りも均一になります。

③ 焼き色がつくまで「触らない」

チーズが溶け始めてから、こんがりとした焼き色がつくまでは我慢。外側が固まれば、スルッと簡単にひっくり返すことができます。

「えのきガレット」の材料はこちら

【材料】
えのき…1パック(可食部約85g)
ピザ用チーズチーズ…えのきと同量(約85g)
粗びき黒こしょう…お好みで

下準備として、えのきは石づきを切り落とし、長さ3等分に切っておきましょう。
それではさっそく作っていきます!

カリカリチーズが香ばしい!

えのきとピザ用チーズを混ぜます。

フライパンに油をひかずに中火で熱し、混ぜたえのきとピザ用チーズを薄くおせんべい状にしてのせます。

チーズが溶けないうちに上からフライ返しでぎゅっと押さえつけ、色づいてきてカリカリになってきたらひっくり返します。
裏面も同様に焼いていきます。

お皿に盛ったら出来上がり♪

混ぜて焼くだけなので、一瞬で作れました。
見た目はガレットに近いと思います♪

油をひかずに焼いてくっつかないか心配でしたが、チーズがカリカリになったらうまくひっくり返せました。
外側がカリカリになるまでは触らない方が、うまくはがれてひっくり返しやすいかと思います。

お好みで粗びき黒こしょうをかけて、ということだったので、何もつけずに食べてみました。
チーズ感が濃厚でコクと塩味が効いているので、このままでも十分おいしかったです。

チーズはカリカリッと香ばしく、えのきの歯ごたえも感じられました。
時間が経つとチーズが柔らかくなってしまうので、出来立てを食べることをおすすめします。

執筆者の本音レポ:えのきの概念が変わる「悪魔的」おつまみ

  • 「えのき1パックが、一瞬でなくなりました(笑)」

正直、作る前は「チーズを焼いただけの味かな?」と思っていました。ところが、しっかり焼き色をつけたチーズの香ばしさと、蒸し焼き状態になったえのきの旨みが合わさり、調味料なしでも驚くほどの満足感。

お好みでブラックペッパーをガツンと効かせれば、ビールやワインが止まらなくなる大人の味に。調理時間5分、材料費100円程度でこのクオリティ。まさに「伝説の家政婦」の名にふさわしい、魔法のレシピでした!

この記事を書いた人
コンビニに週5通う新商品×スイーツマニア
坂本リエ

新商品とスイーツが好きなwebライター。コンビニ・カルディを毎週パトロールしています。

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