【和田明日香さんおすすめ】ひき肉そのまま!こねないハンバーグ&ポン酢アドボなど絶品レシピ3選

  • 2026年02月21日公開

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こんにちは、ヨムーノ編集部です。

料理家・和田明日香さんの「時短で美味しい」を叶える人気レシピを厳選。
パックのひき肉をそのまま焼く「こねないハンバーグ」や、ポン酢とオイスターソースで煮込む絶品「ポン酢アドボ」、5分で完成する「アボカド明太子ディップ」の3品を紹介します。

面倒な工程を省きつつ、プロの味に仕上がる魔法のテクニックが満載。忙しい毎日の献立を助ける、一生モノのレパートリーをチェックしましょう。

ここが革命!各レシピの「目からウロコ」ポイント

① ハンバーグなのに「こねない」

パックからフライパンへ直行する大胆さ!牛乳をかけることで安価な肉の臭みを消し、味噌を隠し味にしたトマトソースで煮込むことで、10分足らずとは思えない「老舗の洋食屋」のような深いコクが生まれます。

② ポン酢を「煮込み」に使う

フィリピンの家庭料理「アドボ」を、日本人に馴染み深いポン酢でアレンジ。オイスターソースを足すことで、酸味が尖らず「まろやかなコク」へと変化します。

③ きゅうりの種を「あえて取る」

アボカドディップをのせやすくするための工夫。このひと手間が、野菜をスプーン代わりにする楽しさを生み、子供たちが喜んで野菜を食べるきっかけになります。

和田明日香さん考案「ひき肉そのまま煮込みハンバーグ」

まずは、ハンバーグの常識を覆す斬新なレシピ「ひき肉そのまま煮込みハンバーグ」から紹介します。 管理栄養士でヨムーノライターのmihoさんがチャレンジしました!

材料

  • 合挽肉...150g×3パック
  • 牛乳...大さじ3
  • 玉ねぎ...1個
  • セロリ...1本
  • しいたけ...1個
  • ホールトマト缶(果肉と缶汁を分けておく)...1缶
  • 味噌...大さじ2
  • しょうゆ、砂糖...大さじ1
  • にんにく...1片
  • 塩こしょう...少々
  • 粉チーズ...適量

今回はレシピ通り合挽肉を使いましたが、牛肉を使うと肉々しくなるので、 肉の臭さが気になる方は豚肉で!とのことでした。

こねないハンバーグ➀パックのひき肉に牛乳を入れる

ひき肉はパックに入ったまま、牛乳を大さじ1ずつかけます。

牛乳を入れることで、肉の臭みを吸収してくれ、お手頃なお肉でもおいしく仕上がるそうです!

牛乳をかけたらラップをして冷蔵室で寝かせておきます。

こねないハンバーグ②野菜を切る

ひき肉を寝かせている間に、玉ねぎ、セロリ、しいたけは薄切りにしておきます。

こねないハンバーグ③ひき肉を焼く

フライパンにひき肉を入れ、こしょう少々、塩一つまみを振って中火にかけます。

焼き始めは崩れやすいので、あまり触らないようにしましょう!

我が家のフライパンは問題ありませんでしたが、お肉がくっつきやすい場合は薄く油を小さじ1ほど引いた方がいいかもしれません。

こねないハンバーグ④反対面も焼く

焼き目がついたらひっくり返し、反対面も焼いていきます。

両面に焼き色がついたら、キッチンペーパーなどで、お肉から出た余分な脂を拭きとって下さい。

こねないハンバーグ⑤隙間に野菜、ホールトマト果肉を加えて焼く

ひき肉とフライパンの間に、切った野菜を加えて焼いていきます。そしてホールトマトの果肉だけ加えてください。

こねないハンバーグ⑥トマトソースを作る

トマト缶の缶汁に味噌、しょうゆ、砂糖、にんにくのすりおろしを加えてしっかりと混ぜます。

缶の中でソースを作ることによって、洗い物を減らすことができますよ。

こねないハンバーグ⑦トマトソースを加えて煮込む

フライパンに⑥のトマトソースを加え、フライパンを振り馴染ませます。

全体になじんだら、ふたをして4分ほど煮込んでいきます。

こねないハンバーグ⑧ふたを開けて煮詰めたら完成!

フライパンのふたを開けてさらに3分ほど煮詰めたら、お皿に盛ります。

仕上げに粉チーズをかけたら完成。

10分で豪華な手の込んだハンバーグに!

完成した『ひき肉そのまま煮込みハンバーグ』がこちら!すごく手の込んでいる煮込み料理に仕上がりました。

食べてみると、トマトソースがとても濃厚で、10分も煮込んでいないのに、味噌のおかげでコクと深みのある味わいに仕上がっています。

お肉は食べ応えもあり、こねていない分、ハンバーグよりもよりお肉感が強い印象を受けました。

野菜やきのこなどたっぷり入っているのも嬉しいポイントですし、お好みで冷蔵室の余っている野菜やきのこに変えてアレンジもできそうですね。

和田明日香さん考案「ポン酢アドボ」

続いて手羽元を使った絶品レシピに、小学生2人・未就学児2人・夫婦も入れて6人家族の食費節約に努力している担当ヨムーノライターもぞうしさんがチャレンジ!

【家事ヤロウ】和田明日香さんの『ポン酢アドボ』

  • ポン酢で味が決まるさっぱり肉料理!

  • ダシ入りポン酢なら味が簡単に決まります!

  • 玉ねぎは触れすぎず、焼き色をつける感じで!

ニンニクはチューブ派なので「ニンニクすりおろし」工程は省略。
チューブを使うなら1片=小さじ1杯分(約2~3cm)を使用してくださいね。

アルミホイルをクシャクシャにした落としぶたがオススメです。
特に肉料理の場合は、ギトギトの油とタレが付着するため使用後ポイできるアルミホイルが便利です。

『ポン酢アドボ』を作ってみた感想

タレを作り、あらかじめ漬け込んでおくだけなので下準備もラクでした。
火加減に注意すればずっと様子を見る必要もないし、別の料理を準備しつつで調理できる点も嬉しいです。

難しい工程もなく、分量通りにタレを作るのと、手羽元にフォークで穴をあけること、しっかり漬け込む、煮詰めすぎないなど、ポイントさえ押さえておけば誰にでも作れる万能レシピでしょう。

オイスターソースをワンポイントで加える時点で味が保証される安心感。

肉料理だけど味が濃すぎずしつこすぎないので、さっぱり軽く食べたい日のメイン料理として良さそうです。

漬け込み時間は15~20分表記ですが、今回もっと漬け込みしてた(約1時間)けど美味しく仕上がっていました。

ポン酢×オイスターソースの相乗効果でコクウマ贅沢で深いお味に

手羽元はいつもコッテリ味付けの甘辛煮にするのですが、ポン酢漬け込みだとさっぱり爽やかでこれはこれでアリですね!

ポン酢効果でさっぱり、オイスターソースでコクと甘み、磯の味も感じられ旨みたっぷりの深い味わいです。

タレがドロッとして手羽元に絡みやすい点もいいですね。

オイスターソースと言えば中華風にしたい時に投入すればOK的に使っていましたが、単純に魚や肉との相性も良いので、しょう油味にしたいけどさらにコクも欲しいって時に重宝しますね。

あくまでもポン酢がメインで甘みとコクを足すために砂糖とオイスターソースをアクセントで入れることにより美味しさが際立つのでしょう。

オイスターソースだけで味付けしてもしつこくクドいだけで美味しくなさそう……。

小学校高学年の娘は普段よく作る手羽元のこってり煮は苦手であまり食べないのですが、このポン酢アドボは抵抗がなかったらしくパクパク食べていました。

ポン酢のさっぱり感に加え甘みも感じられるので食べやすかったみたいです。あと、玉ねぎが良いアクセントになったのか好評でした。

和田明日香さん考案「きゅうりのアボカド明太子ディップ」

最後は、簡単・時短レシピが大好きなヨムーノライターの坂本リエさんが、5分で出来る超時短レシピを紹介してくれました。

「きゅうりのアボカド明太子ディップ」の材料はこちら

【材料】
きゅうり…1本
アボカド…1個
明太子…1/2はら(40g)
マヨネーズ…大さじ1
しょうゆ…小さじ1
レモン汁…小さじ1/4

混ぜるだけでOK!手軽レシピ

アボカドを縦半分に切り、種を取ったらスプーンでくりぬいて、ボウルに入れます。
レモン汁を加え、全体を混ぜ合わせます。

ここがポイント!
レモン汁をかけることで、アボカドが黒くなるのを防げるんです♪

明太子、マヨネーズ、しょうゆを加えて混ぜ合わせ、アボカドディップを作ります。

きゅうりを縦半分に切り、タネをスプーンでとります。
そして、長さ4cmに切ります。

アボカドディップに刺したら出来上がり♪

アボカドディップは混ぜ合わせるだけなので、あっという間に作れました。
アボカドと明太子を合わせるのは初めてだったので、味わいが気になります。

見た目が斬新で食卓に並んでいると、話題になりそうですね♪

濃厚な味わいがクセになる

明太子のうまみとマイルドなマヨネーズがアボカドと混ざり合って濃厚な味わいですね。
シャキシャキとしたきゅうりに絡んで、ポリポリ食べ進んじゃいます。

きゅうりのタネを取ったことですくいやすい仕上がりになっています。
このレシピは、ディップするものをチップスにすると子どもがチップスだけ食べてしまっていたことから生み出したんだそう。
きゅうりにすれば、アボカドディップが余ることもありませんね。

きゅうりの水分が足されてアボカドディップがマイルドになるので子どもも食べやすく、子どもから大人まで楽しめるレシピとなっています。

執筆者の本音レポ:もう元には戻れない快適さ

  • 「ハンバーグをこねていたあの時間を、返してほしいと思いました(笑)」

正直、ひき肉をパックのまま焼くなんて「ボロボロになるのでは?」と疑っていましたが、触らずじっくり焼けば立派な肉塊に!こねない分、肉の繊維がしっかりしていて、ステーキのような食べ応えがあります。

ポン酢アドボも、酸味のおかげで手羽元がさっぱりと、でもオイスターソースで後味は贅沢に。どれも「頑張りすぎないのに、家族に“すごい”と言わせる」最高のご馳走でした!

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

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