【お願い!れんこん、こうやって食べてみて!】箸が止まらない!「シャキッと」クセになる!家族から大好評の"主役級レシピ"

  • 2026年02月04日公開

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こんにちは!セリを見かけると価格チェックを欠かさないヨムーノライターのやまだかほるです。

大好物なのですが、ある程度許容できる価格にならないと手を出せないものでもあります。そろそろ値段も落ち着いてきたあたりで、さぁ、何を作ろうかとあれこれ考え始めます。

さっと味噌汁に入れるだけも乙なものですが、牡蠣と一緒にお好み焼きにしたり、鍋に入れたり、とにかく独特の味と香りを味わえる間は、張り切って使いたいもの。

上手に使えるようになるためには、とにかく何度も使ってみること、と唱えながら、いろいろな使い方にトライしていきたいと思います。

セリを使った炒めもの

今回作ってみようと思っているのは、NHK『きょうの料理』の中で、料理家・ワタナベマキさんが教えてくださった炒めものです。

セリは最後にさっと炒め合わせるということで、メインの食材ではないのですが、これは香りが楽しめそうだとわくわくしています。早速作っていきましょう。

ワタナベマキさん「れんこんと豚肉のオイスター黒酢炒め」のレシピ

材料(2人分)

  • れんこん…200g
  • 豚肉(ロース・薄切り)…200g
  • セリ…6株(30g)
  • しょうが(せん切り)…1かけ分
  • すりごま(白)…小さじ2
  • ごま油…大さじ1

【A】

  • 酒…大さじ3
  • オイスターソース…大さじ2
  • 黒酢…大さじ1
  • しょうゆ…小さじ2

作り方①材料の準備をする

れんこんはたわしでよく洗って皮ごと2~4つ割りにします。

ポリ袋に入れ、すりこ木などでたたいてサッと水にさらして水けを拭いておきましょう。なるほど、こうしておくと味がよくしみそうです。炒めものにこの使い方はすごく良さそう。

セリはザク切りにします。この段階でいい香り!

豚肉は一口大に切ります。豚肉がくっついていると何だか違う、と信じてるので、1枚ずつはがしておくのが個人的なこだわりです。

【A】は混ぜ合わせておきましょう。

作り方②れんこんと豚肉を炒め合わせる

フライパンにごま油を中火で熱し、しょうがを炒めます。香りがたったら、豚肉とれんこんを加え、豚肉に焼き色がつき、れんこんが透き通るまで炒めましょう。

透き通るまでには結構時間がかかりますが、じっくり炒めていきます。

作り方③味をつけて仕上げる

【A】を加えて汁けがほぼなくなるまで炒めます。水分量が多いので、ほぼなくなるまでというのは、そこそこ時間がかかりました。とろみが出てくるのは、れんこんの成分。味がよくからみそうです。

最後にセリを加えてサッと混ぜ、器に盛ってすりごまをふったら完成です。

あーちょっと長く混ぜすぎた!セリがもっと生っぽくても良かったのに!!

極上の炒めもの

この合わせ調味料最高です。砂糖は入っていないのに、あまみのある深い味わい。黒酢っていうのはほぼ感じません。家族全員の箸が止まらず、あっという間に完食しました。

シャクっとしたれんこん、やわらかな豚肉、そしてやっぱりセリの香りがたまりません。ごまもいい仕事をしています。

いつもある材料で作る炒めものもいいけれど、季節ならではの素材を使うのは、なんて新鮮で楽しいんだ!感動しました。

炒め合わせの妙に開眼!?

香りの立つ青いものを最後にさっと合わせるのはいいなぁ。三つ葉、大葉、香菜などを使うとまた違う表情の炒めものができるんだろうと思います。

調理工程そのものはとてもシンプルで、難しくもなく、短い時間で作れたのに、満足度がとても高いひと皿でした。

炒めものって、玉ねぎ、キャベツやもやし、にんじん、豚肉、といつも同じような素材で作っていますが、もっと自由に、その時々の旬の素材を組み合わせて、作ってみてもいいんですよね。

当たり前のことなのに、ようやく気づいた気がしたお料理でした。感謝。

味も含めて、本当におすすめです。騙されたと思って、皆様もぜひ一度、お試しください!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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