東北と九州、どっちが大きい?【意外と不正解者続出!】「離島もあるし九州一択!」「東北はデカい県が多いよね?」→まさかの結果に!

  • 2026年02月04日公開

「貧乏人とは別れる!これで勝ち組よ」僕を捨てて大企業専務と再婚したマウント妻→5年後、“元夫の正体”を知って顔面蒼白!

こんにちは、ヨムーノ編集部です。

「東北地方と九州地方、どっちの面積が大きい?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

雄大な自然と広大な県を多く持つ東北と、離島も含め活気あふれる九州。この記事では、意外と知らない「面積対決」の結果を詳しくご紹介します!

東北と九州、面積が大きいのは?

北の雄「東北地方」は6県(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)。

南の雄「九州地方」は7県(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島 ※沖縄を除く)。

どちらも「広い」というイメージが強いですが、果たしてどちらに軍配が上がるのでしょうか?

正解は、東北地方です!

東北地方の面積は約66,948km²、対する九州地方は約42,229km²。 なんと、東北地方の方が九州地方よりも約1.5倍以上も広いのです!

「九州の方が県数も多いのに?」と思うかもしれませんが、東北の各県が持つ規格外の大きさが、この結果を生んでいます。

東北・九州の面積ランキング

両地域の各県を、面積の広い順に並べて比較してみましょう。

東北地方(6県)

  1. 岩手県:15,275.05km²
  2. 福島県:13,784.41km²
  3. 秋田県:11,637.69km²
  4. 青森県:9,645.11km²
  5. 山形県:9,323.15km²
  6. 宮城県:7,282.34km²

九州地方(7県)

  1. 鹿児島県:9,186.04km²
  2. 宮崎県:7,734.16km²
  3. 熊本県:7,409.13km²
  4. 大分県:6,340.62km²
  5. 福岡県:4,987.24km²
  6. 長崎県:4,131.21km²
  7. 佐賀県:2,440.64km²

出典:国土地理院「令和7年全国都道府県市区町村別面積」

なぜ東北の方が圧倒的に広いの?

最大の理由は、東北地方の各県が「全国トップクラスの巨大県」の集まりだからです。 全国の面積ランキング(北海道を除く)で、岩手県は1位、福島県は2位、秋田県は4位にランクインしています。

なんと、東北で最も小さい宮城県(約7,282km²)ですら、九州のトップクラスである熊本県(約7,409km²)とほぼ同じ広さ! 九州で一番広い鹿児島県でさえ、東北では5位の山形県より小さいというから驚きです。

総人口で比較してみると…

面積では東北が圧倒しましたが、そこに住んでいる「総人口」で見ると、結果はガラリと逆転します。

  • 九州地方の総人口:約1,248万人
  • 東北地方の総人口:約821万人

なんと、面積では1.5倍広い東北よりも、九州の方が約427万人も人口が多いのです! これは、九州にはアジアの玄関口である福岡県(約509万人)という巨大な人口を抱える県があることが大きく影響しています。

広大な大地にゆったりと暮らす東北と、限られた土地に多くのエネルギーが集中する九州。地域のキャラクターがハッキリ分かれる面白い結果ですね。

出典:総務省統計局「統計でみる都道府県・市区町村のすがた」

まとめ

東北と九州、面積対決は東北地方の勝利でした! 「東北はとにかく一つ一つの県がデカい」ということがよくわかる結果になりましたね。

もし東北旅行を計画するなら、地図上の距離以上に移動時間がかかるかもしれないので、余裕を持ったスケジュールを立てるのがおすすめですよ!

りんごのイラスト/タワシ

この記事を書いた人
ヨムーノ 編集部

「くらしをもっと楽しく!かしこく!」をコンセプトに、マニア発「今使えるトレンド情報」をお届け中!話題のショップからグルメ・家事・マネー・ファッション・エンタメまで、くらし全方位を網羅。

こちらもどうぞ

人気記事ランキング 24時間PV集計
コラム

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ