「イタリアでは目玉焼きってこう食べるのね!」【落合シェフ流】「最高にウマい食べ方」ひと手間かけただけある
- 2025年01月02日公開
こんにちは。管理栄養士でヨムーノライターのmihoです。
目玉焼きと言えば朝ごはんの定番メニューですよね。フライパンで焼いてしょうゆをたらり。
そんな目玉焼きですが、イタリアではかなり違う作り方をするようです!今回は落合務シェフが紹介する「イタリア風目玉焼き」を実践してみます。
いつもの作り方に慣れていると、やや煩雑ですが、おもてなしにも使えるとっておきの一品になります!
落合シェフが披露「イタリア風目玉焼き」
今回作るのは、「きょうの料理」で落合務シェフが紹介していた「イタリア風目玉焼き」です。
公式サイトには4人分の材料で掲載されていましたが、我が家の鍋では半分しか入らなかったので、今回は2人分で作ってみました。
「イタリア風目玉焼き」の材料(2人前)

- トマトの水煮 (缶詰。ホール/手でつぶす)...大さじ3
- グリーンアスパラガス...4本
- モッツァレラチーズ...100g
- 卵...4個
- パルメザンチーズ... 大さじ1
- オリーブ油 ...小さじ2
- 塩...少々
- こしょう...少々
さすがはイタリア。トマトの水煮に、モッツァレラチーズの登場です。
オーブン対応の小さめのフライパンも用意しましょう。
「イタリア風目玉焼き」の作り方➀トマトソースを作る

ボウルにトマトの水煮をつぶしてから入れ、塩・こしょう各少々を加えて混ぜ合わせます。
そこにオリーブ油も加えてさらに混ぜて下さい。
「イタリア風目玉焼き」の作り方②アスパラを茹でてカット
鍋にお湯を沸かし、アスパラを固めに茹でます。約1分~1分半程度がおすすめ。

茹で上がったら、斜めにカットして下さい。
アスパラがそのまま入る鍋がない場合は、カットしてから茹でても問題ありません。
「イタリア風目玉焼き」の作り方③トマトソースとアスパラ、チーズを並べる
小さめのフライパン(オーブン対応のもの)にオリーブ油を小さじ1ぬります。
そこに➀のトマトソースと②の茹でアスパラを加え、モッツァレラチーズをちぎりながらのせて下さい。
チーズはなるべく重ならないように、まんべんなく置くといいです。
「イタリア風目玉焼き」の作り方④卵を割り入れる

さらに卵を割り入れ、塩一つまみをふります。さらにパルメザンチーズを全体にまんべんなくふりかけて下さい。
「イタリア風目玉焼き」の作り方⑤フライパンを火にかけ、オーブンで焼く
フライパンを火にかけ(今回は中火で行いました)、フツフツとしてきたらすぐに火を止めます。

そのままフライパンをオーブントースター、または180℃に予熱したオーブンで5分間程度焼いたら完成です。
我が家はオーブントースターに入らなかったので、オーブンで焼き上げました。焼きあがった後の余熱でも火が入るので、加熱時間は様子を見て調節して下さいね。
チーズとトマトの旨味爆発!

今回は彩りにパセリも散らしてみました。スプーンを入れると、黄身の部分は半熟状になっており、モッツァレラチーズはトロットロ。
食べるまではトマト缶は少なめに感じましたが、ちょうどよかったです。卵やアスパラ、チーズのの旨味をしっかりまとめ上げている印象です。

普段の目玉焼きとは全く別物!「ひと手間加えただけある」としっかり感じさせてくれる一品でした。
豪華すぎるメインにもなる目玉焼き!
今回ご紹介した落合務シェフ考案の「イタリア風目玉焼き」。
フライパンで焼き、さらにオーブンで仕上げるあたりはさすがプロ!といった調理法ですよね。いつもと違った絶品目玉焼きはぜひ味わっていただきたいです。
作り方も難しくないので、ぜひご家庭でも試してみて下さいね。
子育てをきっかけに都会からUターンし、海も山も近い田舎に住みながら、フリーランスの管理栄養士をしています。毎日の生活に役立つ、アイディアレシピや節約レシピなどを楽しくわかりやすく伝えていければと思います。ぜひご覧くださいね★
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