【新玉ねぎレシピ】火を使わず漬けるだけ!やみつき必至の「韓国風ピリ辛漬物」
- 2026年05月06日公開
こんにちは!料理が大好きな、ヨムーノライターのmomoです♪
みずみずしくて辛味が少ない新玉ねぎ。
サラダも美味しいですが、今回はその甘みとシャキシャキ食感を存分に活かした「韓国風のピリ辛漬物」をご紹介します!
火を一切使わず、切って特製ダレに漬け込むだけで完成する超簡単レシピ。コチュジャンの辛みとはちみつのコクが絶妙に絡み合い、ご飯のお供にはもちろん、おつまみやお肉料理の箸休めにもぴったりです。やみつき必至の味わいをぜひお試しください。
切って漬けるだけ!「韓国風新玉ねぎの漬物」が無限に食べられる3つの理由
旬の旨味を逃さない、究極のほったらかしレシピ。実際に作って味わって実感した、この一品ならではのストロングポイントをまとめました。
加熱一切なし!半日漬けるだけで完成する圧倒的な手軽さ
火を一切使わず、切った新玉ねぎに混ぜ合わせたタレを注いで冷蔵庫で寝かせるだけという、驚くほど簡単な調理工程。
忙しい日の作り置きや「あと一品欲しい」という時でも、手間をかけずに本格的なおつまみが完成します。
コチュジャン×はちみつが織りなす「絶妙な甘辛ダレ」
めんつゆと酢をベースに、コチュジャンのピリッとした辛味とはちみつのコク深い甘みをプラスした特製ダレ。
新玉ねぎ自身の甘みとタレが中和し、辛すぎずご飯がどんどん進む絶妙なバランスに仕上がっています。にんにくと鷹の爪が、さらに食欲をそそるアクセントに。
新玉ねぎだからこそできる!「大きめカット」のシャキシャキ食感
辛味が少ない新玉ねぎの特性を最大限に活かし、あえてひとくち大の「大きめ」にカット。
通常の玉ねぎでは生で食べにくいサイズですが、新玉ねぎならタレが染み込んでもシャキシャキとした歯応えをしっかりと楽しむことができます。お肉料理やバーベキューの箸休めとしても圧倒的な存在感を放ちます。
タレを作って漬けておくだけで、新玉ねぎのポテンシャルを120%引き出せるこのレシピ。冷蔵庫に常備しておきたくなる絶品おつまみを、ぜひご家庭で体感してみてくださいね!
漬けるだけで完成!「韓国風新玉ねぎの漬物」の作り方

材料(2〜3人分)
・新玉ねぎ・・・1個
・めんつゆ・・・大さじ3
・酢・・・大さじ3
・はちみつ・・・大さじ1
・コチュジャン・・・小さじ2
・にんにく・・・1かけ
・鷹の爪・・・1〜2本
※1歳未満の乳児にはちみつを与えることは、乳児ボツリヌス症感染の危険性があるため避けてください。
作り方①新玉ねぎは皮をむき、食べやすい大きさに切る

新玉ねぎは皮をむいてヘタを切り落とし、半分に切ります。次に、くし切りか1.5cm幅に切ってから、さらに半分に切りましょう!
通常の玉ねぎでは、このサイズに切ると生では辛くて食べられませんよね(泣)。
新玉ねぎならではの、生のままひとくちでパクッと食べられるサイズにカットするのがおすすめですよ♪

全て切れたら、平たい容器に入れておきましょう。
作り方②めんつゆ・酢・コチュジャン・はちみつ・にんにく・鷹の爪を容器に入れて混ぜる

にんにくと鷹の爪は細かく切っておきます。
鷹の爪はお好みで本数を調整してくださいね!

めんつゆ・酢・コチュジャン・はちみつ・にんにく・鷹の爪をボウルに入れ、よく混ぜてタレを作ります。
はちみつやコチュジャンは粘度があり混ざりにくいので、念入りにかき混ぜましょう!
作り方③新玉ねぎにタレを注ぎ、冷蔵室で半日ほど漬けたら完成!

先ほど容器に入れておいた新玉ねぎに、作ったタレを全てひたひたに注ぎましょう。

フタをして冷蔵室に入れ、半日ほど寝かせたら「韓国風新玉ねぎの漬物」の完成です♡
加熱するものは一切なく、新玉ねぎをカットしてタレに漬けておくだけなのでとっても簡単ですよね!
シャキシャキ食感!甘さと辛さが絶妙おつまみ

ほぼほったらかしで完成した、新玉ねぎの韓国風漬物。
漬けた時間は短時間ですが、しっかり色がついていて見た目からすでに美味しそうですよね!

コチュジャンや鷹の爪を入れていますが、はちみつの甘さや新玉ねぎの甘みで中和されていてそこまで辛味を感じません。
韓国風の絶妙な甘辛い味付けで、これ1品だけでご飯が食べられそうなほど♪

辛みが少なく生で食べられる新玉ねぎの特長をいかして大きめにカットしているので、シャキシャキとした歯応えも楽しめますよ〜!
新玉ねぎ好きの方はもちろん、韓国料理や辛いものが好きな方にもおすすめしたいレシピです。
新玉ねぎは漬物もアリです♡ぜひ試してみて〜!
今回は、旬の新玉ねぎの美味しさを丸ごと味わえる漬物レシピを作ってみました。
ピリッとした辛さと新玉ねぎの甘みどちらも楽しめる韓国風の漬物は、バーベキューやサムギョプサルなどの箸休めにぴったり♪
すぐに出来上がる手軽なレシピなので、ぜひ一度試してみてくださいね〜!
【40度の高熱で欠勤すると、上司が「仮病ならクビ!」まさかの“自宅訪問”】実話をもとにした、恋愛漫画やスカッとストーリー特集
【おもしろい漢字雑学クイズ】「肉」の音読み・訓読みは?昔の呼び方と意外な豆知識
お買い物は「プチプラでかわいく、便利」がモットー!の子育て主婦です。お料理も大好きで時短・簡単料理レシピが得意です☺︎ヨムーノでは、みなさんの役に立つ情報をお届けできるように発信していきます!
こちらもどうぞ
人気記事ランキング
24時間PV集計
玉ねぎレシピ
-
【ちくわ、そのまま食べるのもったいない!】笠原将弘さん流「ハンパなく美味しい食べ方」家計にも優しい〜2026/05/04 -
【新玉ねぎ買ったらコレ作って!】「ドボンするだけ」で驚くほど美味しい食べ方!「ハイ、病みつき」2026/04/25 -
なんだこのたまねぎは...!!栗原はるみさんが教える【震えるほどウマイ】"黄金比率"漬け!全てが絶妙なんだけど2025/10/24 -
【新玉ねぎ漬け】切ってドボンするだけ!ご飯が止まらない絶品「韓国風」レシピ2026/03/24 -
【新玉ねぎの辛み抜き】水にさらすのはNG!?栄養を逃さない3つの裏技2026/03/20 -
生で食べても辛くない!「玉ねぎの辛みを抜く」簡単テク!実際に食べて試してみた2025/10/24 -
【“予想を超える旨さ”で白米が間に合わない!】タサン志麻さん「玉ねぎの震えるほど美味しい食べ方」家族爆ウケ2025/10/24 -
【新玉ねぎレシピ】レンジで5分ドボンするだけ!大量消費に最強の絶品おかず2026/03/27 -
『菱田屋』の「豚肉生姜焼き」レシピ!強火5秒焼きで肉が驚くほどやわらかい2025/11/14 -
【冷凍さばと玉ねぎ】あったら絶対コレ作って!「もう焼かない」たった“15分”メイン爆誕「これなら作れる!」ゆり子さん献立2025/10/24
特集記事
-
2025年07月31日
-
2025年04月18日
-
2024年08月09日PR
-
2024年05月02日
連載記事
-
2019年08月21日
-
2019年05月28日





