なんだこのたまねぎは...!!栗原はるみさんが教える【震えるほどウマイ】"黄金比率"漬け!全てが絶妙なんだけど
- 2024年07月08日更新

こんにちは。安い野菜を見つけたら、とりあえず買ってしまうヨムーノライターの蘭ハチコです。
献立を考えて買い物をするのではなく、買ってから献立を考える見切り発車タイプ。
先日、小さめの玉ねぎが安く大量に売られていたので迷わず購入しました。
しかしなかなか使い切れず……。
NHK『きょうの料理』で紹介されたレシピがとても役に立ちました!
玉ねぎ以外の野菜にも応用できるので、ぜひご覧ください。
焼いてドボンと漬けるだけ!簡単レシピ
作ったのは、NHK『きょうの料理』で、料理家・栗原はるみさんが披露した「小たまねぎのマリネ」。
家にある材料で作れて、温かいままでも冷やして食べてもおいしいんです。
焼いて漬けるだけの簡単な工程で、常備菜としても活躍します。暑くて食欲がないときでもパクパクすすむ、夏にぴったりの爽やかな一品。
酢をたっぷり使うので、賞味期限間近のお酢の消費にもいいですよ。
本来は小たまねぎ(ペコロス)を使うレシピですが、大量に買った小さめ玉ねぎの消費チャンス!と思い、再現してみることにしました。
栗原はるみさん「小たまねぎのマリネ」の作り方
材料(作りやすい分量)
・小たまねぎ…16コ(350g)
【甘酢】
・酢…1カップ
・砂糖…大さじ4
・塩…小さじ1/2
・赤とうがらし (小口切り)…適量
・サラダ油…大さじ1~2
※今回、ペコロスではなく普通のたまねぎ(小サイズ)を7コ(350g)使用しています。
作り方①下準備
小たまねぎは横半分に切りましょう。
たまねぎの大きさがバラバラだったので、一番小さいものに合わせて、三等分にしたものもあります。
【甘酢】の材料をボウルに合わせ、砂糖と塩が溶けるまでよく混ぜてください。
これで甘酢は完成。
作り方②フライパンで焼く
フライパン(またはグリルパン)にサラダ油を強めの中火で熱し、小たまねぎを切り口を下にして並べます。
フタをし、しっかりと焼き色がついたら裏返してください。しっかり焼き色がつくまで、じっくり焼くのがポイントなんだとか。
ちょっと焼きすぎたかな?と思ったのですが、後々これが正解だったと判明しました。
中まで火が通ったら、深めの器に盛りましょう。保存するのであれば、フタ付きの容器がおすすめです。
作り方③甘酢にひたす
たまねぎが熱いうちに、甘酢を注ぎ、赤とうがらしを散らしてください。しばらくおいて味をなじませます。
【実食】とろっとろのたまねぎに絶妙に絡む甘酢
20分ほどおいて、まだ温かいうちに食べると、とろっとろのたまねぎにびっくり!
焦げ目がつくまで焼いたことで、たまねぎの甘みと香ばしさを感じられます。甘酢も短時間でしっかり染みていました。
私は甘い味付けがあまり好みではなく、分量通りの砂糖の量だと甘すぎるかも……と少し心配だったのですが、これが神バランス。
酢の爽やかな酸味に、ほのかな甘みがちょうどマッチしています。さすが栗原はるみさん!
そして後味にピリッとした唐辛子が全体を引き締めています。酸味・苦味・甘味・塩味・辛味、すべてが絶妙!
冷やして食べても絶品
残りを保存容器に移し、冷蔵庫で1日冷やして食べてみました。
作ったばかりは、シャープな酸味でしたが、時間が経ったことで角がとれてまろやかな酸味に変化。
香ばしい風味が甘酢と一体化し、より深みのある味わいになっています。
冷たくさっぱりしているので、蒸し暑い日にもってこい。脂っこい肉料理に添えてもアクセントになります。
出来たてよりも、冷蔵庫で冷やしたほうが味もしっかり染みるので、試してみてくださいね。
夏らしい茄子のマリネも
すっかりハマってしまった私は、茄子も同じレシピで作ってみました。
たまねぎよりやわらかく、口に入れると甘酢がじゅわり。茄子の風味と甘酢の風味が見事に調和しています。
茄子は油をよく吸うので、多めの油で焼くとよりジューシーになりますよ。
ズッキーニやパプリカを漬けても美味しそうですね。
食卓のピンチヒッター!夏の常備菜に決定
栗原はるみさんの「小たまねぎのマリネ」は、ほどよい甘さと爽やかな酸味がお見事なクセになる逸品でした。
余った野菜で簡単に作れるので、我が家の常備菜の仲間入りに。食卓にあと一品欲しいときに、大助かりしています。
ぜひ作ってみてくださいね。

業務スーパーとカルディに毎週通い、お得に美味しく適度な手抜きをして生活しています。海外グルメとお酒のおつまみには目がないwebライターです。「美味しいものは人を幸せにする」と信じています。毎日がちょっと幸せに過ごせる、お得で美味しい素敵なモノをご紹介します♪
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