【新玉ねぎレシピ】レンジで5分ドボンするだけ!大量消費に最強の絶品おかず

  • 2026年03月28日公開

京都出身の私は【新玉ねぎ】をこう食べる!まだサラダにしてるの?「"この液体"にドボン」で爆ウマごはん泥棒!

こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

みずみずしくて甘い新玉ねぎ。
生で食べるのも美味しいですが、今回は加熱してトロトロの甘みを最大限に引き出す、超簡単な絶品副菜をご紹介します!

材料はたったの3つ、切って電子レンジで5分加熱し、特製だれに「ドボン」と漬けるだけ。子どもも喜ぶ美味しさで、お弁当のおかずやスープなどアレンジも無限大です。あまりの美味しさに多めに作らなかったことを後悔する、大量消費にもぴったりの神レシピです!

レンジで5分!「新玉ねぎのポン酢ドボン」3つの魅力

新玉ねぎの甘みとトロトロ感を最大限に引き出す、究極のズボラレシピ。実際に作ってわかった、圧倒的な手軽さと独自のアレンジ力をまとめました。

材料は3つだけ!火を使わない「レンジで5分」の超時短レシピ

用意するのは新玉ねぎ、ポン酢、ごま油の3つだけ!
くし形に切ってレンジで3分加熱し、調味料をかけるだけでパパッと5分で完成します。忙しい日の「あと一品」や、火を使いたくない時のお助けメニューとして大活躍間違いなしです。

少し「ドボン」と漬けておくのが、トロあま食感を生み出す秘訣

調味料をかけてすぐに食べるのではなく、少しの間ドボンと漬けておくのが美味しさの最大のポイント!
味がしっかり染み込み、加熱されてトロトロになった新玉ねぎの甘さが引き立ちます。玉ねぎ特有の辛味が抜けるため、子どもも喜んで食べてくれる一品です。

お弁当やスープにも!後悔するほど美味しい「無限アレンジ」

そのまま食べるのはもちろん、汁気を切ってお弁当の隙間おかずにしたり、卵焼きの具材にしたり、中華風スープに進化させたりとアレンジは無限大!
新玉ねぎ1個では足りず「4個くらい一気に作ればよかった」と後悔するほど美味しい、大量消費の決定版レシピです。

新玉ねぎが手に入ったら、ぜひ多めに作って様々なアレンジを楽しんでみてくださいね!

「新玉ねぎのポン酢ドボン」の作り方

材料(2人分)

  • 新玉ねぎ…1個
  • ポン酢…大さじ2
  • ごま油…大さじ1

作り方①新玉ねぎの皮を剥き、くし形に切る

新玉ねぎの皮を剥いたら、1cm幅のくし形に切ります。

作り方②耐熱皿に入れて、電子レンジで加熱する

耐熱皿に入れてふんわりとラップをかけたら、600Wの電子レンジで3分加熱します。

※電子レンジから取り出す際は、ミトン等をご使用ください。

作り方③ポン酢とごま油をまわしかける

②の新玉ねぎに、ポン酢とごま油をまわしかけ、粗熱がとれたら完成です。

かけて食べずに、少しで良いのでドボンとつけておくのがポイントです。

5分でできるのに、アレンジ無限大

材料も3つだけで簡単にできたのに、新玉ねぎの甘みとトロトロ感を最大限に感じられてとても美味しいです。

今回は新玉ねぎ1個分で作りましたが、4個くらい一気に作ってもよかったなと後悔しました。

甘みが増した感じが気に入ったのか、子どももおかずとして食べてくれました。

汁気を切ってお弁当の隙間に入れてもよし、副菜としてもよし、卵焼きの中に入れてもよし、中華風スープに進化させてもよし!とアレンジ無限大。

我が家では新玉ねぎの大量消費レシピとしてリピ確定です。

ぜひ、試してみてください。




この記事を書いた人
調理器具大好きフードコーディネーター
さえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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