山本ゆりさん「豚バラうまだれ」レシピ|キャベツと豚肉でさっぱり

  • 2026年03月29日公開

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こんにちは!10代からずっとダイエット中のヨムーノライター、やまだかほるです。

ブレーキを忘れないことが大事なんだと言い訳しつつ、一生痩せなきゃって言い続けるんだろうと思ってます。はい。

冷蔵庫の中にキャベツと豚バラ肉があったら、焼きそばかお好み焼きか回鍋肉が脳内ルーティンなのですが、油っこいものを食べ続けてるし、他に何かないかなーと思って見つけたのがこのレシピです。

ひょっとするとこれはヘルシーなのでは!?と痩せなきゃアンテナが反応しました。

レシピに「油」入ってないよね?

ABCテレビ・テレビ朝日系列で放送されている『DAIGOも台所〜今日の献立何にする?〜』の中で、初心者でもできる簡単レシピとして料理コラムニスト・山本ゆりさんが教えてくださったお料理です。

見た目も味もおそらく回鍋肉に近いと想像されるのですが、どことなく違う様子です。どんな味に仕上がるのか興味津々。早速レポートしていきましょう。

山本ゆりさん「豚バラうまだれ」のレシピ

材料(2人分)

  • 豚バラ肉(薄切り)…200g
  • キャベツ…4枚(160g)
  • 酒…大さじ2
  • いりごま(白)…適量
  • 黒こしょう(粗びき)…適量

【合わせだれ】

  • 砂糖…大さじ1
  • しょうゆ…大さじ1+1/2
  • 酢…大さじ1
  • オイスターソース…大さじ1/2

材料の中に油系のものが見当たらない!

作り方①キャベツと豚肉を切る

キャベツはひと口大に切ります。

豚バラ肉は食べやすい大きさに切りましょう。

作り方②合わせだれを作る

合わせだれの砂糖、しょうゆ、酢、オイスターソースを合わせておきます。

作り方③キャベツと豚肉をゆでる

フライパンに湯を沸かし、キャベツをサッとゆでて取り出します。少し深さのあるフライパンを使うと作業がしやすいかと。

同じ湯に酒を加えて豚肉を加え、色が変わったら火を止めましょう。

沸騰した湯に入れると、豚肉はくっついていても自然にほどけてくれるので、とても簡単に火を通すことができるのですよね。

豚肉の脂も少し落とせるのが嬉しい工程です。

キャベツの水分を絞って器に盛っておきます。

豚肉はざるにとり、水気を切っておきましょう。

作り方④豚肉に味をつける

フライパンの湯を捨ててふき、合わせだれを入れて煮立て、豚肉を加えてからめます。炒めるというより、からめるというところがポイントです。

そもそも豚バラ肉に脂分がたっぷりあるので、それでも若干脂が出てきますしね。

仕上げにいりごま、黒こしょうを加えてキャベツの上に盛り付けたら完成です。

回鍋肉とはちょっと違う

味付けは予想通りなのですが、キャベツはゆでて火を通しただけ、豚肉もゆでて味をからめただけなので、油っこさがなく、とてもさっぱりしています。

とはいえ、合わせだれがこっくり濃い味です。すっきりしたキャベツと甘だれがからんだ豚肉を一緒に食べると、これはもう止まりません。

白いご飯が欲しくなるのは回鍋肉と一緒だけど、罪悪感はほぼありません。むしろヘルシー、0カロリー(嘘)と脳内で誰かが言い始めます。

軽やかだけど、口が満足するのだよ

実はキャベツが少しかたかったのです。すごーく残念。

もう少しやわらかく火を通した方が馴染みが良かったと思われます。色目よく、やわらかくゆでるのは難しい……。

キャベツそのものにも、部位にも、水分量などに個体差があるので、それに応じて引き上げタイミングを見計らわねばなりませんね。まだまだやな、と未熟さに歯軋りしました。

とはいえ、フライパンひとつで完了するのも嬉しいし、初心者向けというのもうなずけるシンプルで簡単な調理工程でした。

豚肉とキャベツでこんなにも満足感あり、そして軽やかなお菜がさっと作れるのね、と嬉しいレシピでした。

皆様もどうぞ、胃袋的にも身体的にも脂っこいのは……っていう時に、ぜひぜひお試しくださいね!

この記事を書いた人
丁寧な暮らしを心掛ける、料理が得意なライター
やまだかほる

効率的な家事とシンプルで心地いい空間作りにこだわり、美味しいものを作り、食べさせてもらうことに情熱を注いでいます。小さなアパレルブランドを長く経営した経歴ゆえ、ファッションと洋服にもこだわりあり。昨年還暦を迎えました。どこまでも楽しく笑って生きていくのだ!

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