【鶏もも肉】あっても焼かないで!?生のままドボ〜ン!が大正解“たった15分”メイン「てりってり(泣)」「ジューシー」超簡単!腹パンレシピ2選
- 2026年05月13日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部です。
忙しい日のごはん作り、「できれば手間はかけたくないけど、おいしさは妥協したくない!」というのが本音ですよね。
そこで今回は、おいしさもボリュームも大満足の「鶏もも肉を使ったレシピ」をまとめてご紹介します。手早くパパッと作れる2品ですよ!
鶏もも肉を使ったレシピ①「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」
まずは、満足度の高いおかずが大好きなヨムーノライターのmomoさんが、料理研究家・今日のおうちごはん!さんが考案した「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」のレシピをご紹介します。
鶏肉ドボンでOK!てりってりの鶏チャーシュー♪

今回作るのは、レシピサイト『Nadia』で料理研究家・今日のおうちごはん!さんが紹介している「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」です。
手作りチャーシューは手間がかかるイメージがありますが、このレシピなら調理時間15分であっという間に完成!
さらに嬉しいのは、鶏もも肉に焼き目をつけたり下茹でをしたりする必要がなく、生のまま調味料とともに“フライパンにドボン”でOKなところ♪
材料が調味料含めてたった6つと少ないところも、「よし、作ってみよう」と思える推しポイント!
ゆで卵も一緒に煮ることで、まるでお店みたいな満足感のある一品に仕上がりますよ。
今日のおうちごはん!さん「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」のレシピ

材料(2人分)
- 鶏もも肉・・・1枚(300g)
- ゆで卵(7分ゆで)・・・2個
【A】
- 醤油・・・大さじ2と2/3
- 酒・・・大さじ3
- 砂糖・・・大さじ2
- しょうがチューブ・・・小さじ1/2
作り方①鶏もも肉を下準備する

鶏もも肉は内側に切り込みを入れて、1.5cmほどの厚さになるよう均一にしておきます。
丁寧に下準備をしておくことで火の通りがよくなり、仕上がりが変わりますよ♪
作り方②調味料と一緒に煮る

直径20cmのフライパンに、鶏もも肉の皮目を下にして入れ、【A】を加えてスプーンなどで軽くなじませます。
鶏もも肉を入れたらすぐに調味料を加えてOKなので、調理工程が少なくてありがたい♡

調味料を入れたら、中火で加熱して煮立たせます。

煮立ったらフタをして、吹きこぼれないように弱めの中火〜弱火で6分ほど蒸し煮にしましょう!
フタをして蒸しながら煮ることで、鶏もも肉に水分が行き渡り、ふっくらやわらかく仕上がりますよ。

6分経ったら一度ひっくり返し、さらに5分ほど同じように蒸しながら煮ましょう!
煮汁がちょっと少なくなり、鶏もも肉の皮にしっかり色がついていて美味しそうです♡
作り方③ゆで卵を加えて仕上げる

次に、フタを外してゆで卵を加えます。
蒸し煮にしたからか、11分間煮てもこれだけ煮汁が残っています♪
鶏もも肉とゆで卵にスプーンでタレをかけながら、中火で1分ほど煮詰めましょう!
作り方④食べやすく切り、盛り付けたら完成!

鶏もも肉を取り出して食べやすい大きさに切り、ゆで卵は半分にカット。
包丁をスーッと入れた段階から、鶏もも肉のやわらかさが伝わってきます。

お皿に全て盛り付けて、仕上げにタレをたっぷりとかけたら完成です♡
時短×美味しいが両立!これは白米が止まりません!

完成した「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」がこちら!
鶏もも肉の皮にしっかり絡んだてりっとしたタレ、ふっくらやわらかそうな身の部分……見た目からもうすでに美味しそうすぎる!

ひと口食べてみると、見た目から想像していた以上に鶏もも肉がしっとりやわらかく、「これが15分で!?」と信じられない気持ちに(笑)。
鶏もも肉1枚がすっぽりおさまる20cmのフライパンを使ったことや、フタをして水分を逃さなかったことで、短時間なのにもかかわらずタレが鶏もも肉の全体に染み込んでふっくらジューシーな仕上がりになるんです♪

黄身がとろっとした7分ゆでの卵も、濃いめの鶏チャーシューと相性抜群。

鶏もも肉は安いときにまとめ買いしているのですが、いつも唐揚げなどの安定・定番メニューになりがち。
こんなに簡単なのに絶品の鶏チャーシューが作れる「鶏もも肉の甘辛チャーシュー」、覚えておけば鶏もも肉レシピの幅をグッと広げられそうです!
鶏もも肉を使ったレシピ②「ゆで鶏の甘辛ソース」
続いて、鶏肉が大好きなヨムーノライターの杉原このみさんが、料理研究家・コウケンテツさんが披露した「ゆで鶏の甘辛ソース」のレシピをご紹介します。
鍋に入れたら終わり!?楽ちんごちそう鶏肉レシピ

今回ご紹介するのは、NHK『きょうの料理』で料理研究家・コウケンテツさんが教えてくれた「ゆで鶏の甘辛ソース」。
水にどぼんと鶏肉とその他の食材を入れたら、ほぼゆでっぱなしでOKのレシピです♪
コンロの前に立って食材の様子をずっと見張り続ける必要なし!
鶏肉がとってもやわらかく仕上がるということで、期待大のレシピです。
それではさっそく作っていきましょう。
コウケンテツさん「ゆで鶏の甘辛ソース」のレシピ

材料(4人分)
- 鶏肉(鶏もも肉)…2枚(約500g)
- レタス…1/2個(200g)
- ラー油…適宜
【A】
- にんにく…2片
- しょうが…1/3片(3〜4g)
- 水…5カップ(1,000ml)
- 酒…1/2カップ(100ml)
- 塩…小さじ1
- ねぎ(青い部分)…1本分
【たれ】
- しょうゆ…大さじ3
- 鶏肉のゆで汁…大さじ2
- 酢…大さじ1
- 砂糖…小さじ1
- ごま油…小さじ1
- しょうが…1片
- ねぎ(白い部分)…1/2本
※たれのしょうがはしょうがチューブを使用しました。
※レタスは画像に入っていません。
作り方①下準備をする

にんにくは皮をむいて芯をとり、包丁でたたきます。
潰れにくかったので、半分に切ってから包丁でたたきました。

【A】のしょうがは皮をむいて薄切りにしましょう。

鶏肉は身側に切り目を数本入れます。
作り方②鶏肉をゆでる

大きめの鍋に鶏肉と【A】を入れて強火にかけましょう。
水の量がかなり多いので、深さのある鍋やフライパンがおすすめです。筆者は深めのフライパンを使用しました。

煮立ったらアクをとり、

弱めの中火で7〜8分ゆでましょう。
時間があるときは、鶏肉がゆで上がったら汁ごと冷ますと、よりしっとりとした仕上がりになりますよ。

ゆで上がったところの写真がこちら。
鶏肉の色が変わり、しっかり火が入っていそうですね。

ゆで汁はあとでたれを作るときに大さじ2必要なので、この時点で取り分けておきました。
鶏肉の仕込みはこれで完了。……え、とても簡単すぎる!
作り方③たれを作る

レタスは1cm幅に切ります。
たれのしょうがはすりおろしましょう(今回筆者はしょうがチューブを使用しました)。

ねぎの白い部分はみじん切りにします。

たれの材料を全てボウルに入れて混ぜ合わせましょう。
ねぎたっぷりでおいしそう!
作り方④盛り付ける

鍋から鶏肉を取り出して、粗熱を取ってから食べやすい大きさにカットします。

器にレタスを盛り、その上にカットした鶏肉をのせ、たれをかけたらできあがりです。
しょうがの風味が食欲そそる〜♪

完成した「ゆで鶏の甘辛ソース」がこちら。
ほぼ放ったらかしで、おいしそうなボリュームおかずができました〜!
たれをたっぷりかけていただきます。

カットしたときに鶏肉にしっかり火が通っているのは確認できていましたが、一口食べると鶏肉が本当にとてもやわらかくてジューシー。
しょうがの風味をしっかり感じますが、味が辛すぎるということはありません。

ネギがたっぷりの甘辛たれもうっすら下味のついた鶏肉にとてもよく合います。
とてもおいしいです♡
思っていたよりツンととがったたれの味で、甘さはそれほどありません。
甘辛がお好きな場合は、もう少し砂糖で調節してもよさそうです。

辛いのが好きな大人は、あとからラー油で味変も◎。
キリッとした味付けが食欲をそそるので、暑くなって食欲がなくなったときもこれならどんどん食べられてしまいそうです(笑)。
たれにしみたレタスもとてもおいしいので、レタスは倍量にして食べました。

残ったゆで汁は、翌日にわかめや溶き卵を入れて中華スープ風にして最後までおいしくいただきましたよ。
鶏もも肉は“生のままドボン”で簡単おいしく!
今回ご紹介した2つのレシピは、鶏もも肉を調味料と一緒に鍋へドボンと入れて煮るか、ゆでるだけ。
この「ほったらかし調理」なら、キッチンに立つ負担が減るだけでなく、お肉のパサつきも防げるから”一石二鳥”です。
ぜひ今晩の食事に取り入れてみてくださいね。
※この記事は過去にヨムーノで人気だった記事を再編集したものです。
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