もう"トッケビ”だけじゃない!【最高視聴率33.1%】なぜか「人気が落ちない」レジェンド級「韓国ドラマTOP5」
- 2026年01月18日公開
こんにちは、ヨムーノ編集部韓国ドラマチームです。
トレンドが激しく入れ替わる韓国ドラマ界で、放送から数年経っても不動の人気を誇る名作をピックアップ。
世界を癒した『愛の不時着』や大人の色気が爆発した『トッケビ』、若きスターが集結した『花郎』など、最高視聴率30%超えの伝説的作品が勢揃いです。
豪華キャストの出世作から、涙腺崩壊のヒューマンドラマ、時代劇の金字塔まで、今からでも絶対に見ておくべき「外さない」傑作たちの魅力を徹底解説します。
韓国ドラマ『花郎<ファラン>』
キャスト:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、ミンホ(SHINee)、V(防弾少年団)、Ara ほか
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イケメンだけに頼らない筋が入ったシナリオは合格点
文化祭みたいなノリの前半から後半は「王」の品格という締まった展開
キャストがイケメン集団なので、踊ったりシャワー浴びたりとサービスシーンは多いのですが、アラフォーおじさんが鑑賞しているので、「はよ、王を名乗らんかい!」と野次ります。
見どころはほぼ作品の後半から。
隣国の捕虜となった国民を取り返すために外交にでるところから、花郎<ファラン>の結束が強くなっていくのが分かります。
韓国ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』

トッケビは、2016年に放送されたファンタジー&ロマンスドラマ。放送から何年たっても根強い人気を誇っています。
400年も生きているからこそ滲み出る余裕と色気と言うのでしょうか?とにかくコン・ユの大人の魅力が爆発している作品です。
そして、コン・ユの魅力は何と言っても、表情豊かな演技でしょう。ウンタクに「私のおじさん」と言われて照れてしまう表情など、少し笑ってしまうような表情を見せたと思ったら、最終話でウンタクを抱きしめむせび泣くシーンは、とても演技とは思えないほどの悲哀を見せてくれます。
もう一つ注目したのが、ドラマの中の言葉が美しいということです。例えば、トッケビの初恋を表すときに、「心臓が振り子のように大きくゆれていた」というセリフが登場します。このような美しい言葉たちが、物語をさらにロマンティックにしているのかもしれません。
韓国ドラマ時代劇『トンイ』( 동이 )
韓国ドラマ時代劇『トンイ』全60話の平均視聴率は24.5%でした。
最高視聴率は第26話の33.1%。
最低視聴率は第1話の11.4%でした。
©2010 MBC
韓国で高視聴率を記録した「華麗なる遺産」などで主演を務めたハン・ヒョジュが本作のヒロイン。
韓国時代劇「宮廷女官チャングムの誓い」でのミン・ジョンホ役でお馴染みのチ・ジニ、「ミス・モンテクリスト」などの愛憎劇でも活躍するイ・ソヨン、「ミョヌラギ-わが嫁たちの物語-」など幅広いジャンルで活躍するパク・ハソンが主演陣として出演しています。
また、少女時代のトンイ役を演じたのは現在も女優として活躍するキム・ユジョン。他にもイ・ビョンフン作品にお馴染みの役者陣が助演として多く出演し、ドラマを支えています。
©2010 MBC
19代王・粛宗の時代を舞台に粛宗、そして継室の仁顕王妃、側室の禧嬪チャン氏の歴史上の人物たちを過去に描いた韓国時代劇は多くあります。しかし、淑嬪チェ氏をヒロインとして描いたドラマは本作以前にありませんでした。
そしてオクチョンを演じたイ・ソヨンが「禧嬪の役だと聞いて主演だと思ったら違かった」と冗談交じりで語った本作の放送にあたる主演陣のインタビューがありましたが、特に禧嬪チャン氏は朝鮮三大悪女の1人とされている人物でありそのインパクトからか、ヒロインとして多く描かれており時代劇の定番となっています。
イ・ビョンフン氏は歴史に埋もれていた人を描くのに定評があり、「史書を読むな」と役者陣に指導し新たなチャン禧嬪像を作り上げることを目標としたそうです。
韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』( 커피프린스 1호점 )
韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』全17話の平均視聴率は24.2%でした。
最高視聴率は第12話の29.9%。
最高視聴率は第1話の14.4%でした。
(C)All Rights Reserved by MBC 2007
本作に出演後も、名作ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々」や映画「新感線 ファイナル・エクスプレス」など素晴らしい作品に出演してきたコン・ユ。
そんな彼の出世作「コーヒープリンス1号店」は、そのフレッシュさが眩しい瑞々しさ溢れる作品です。
自分は異性愛者だと自覚しながらも、男のウンチャン(実際は女)を好きになり苦悩する表情や、それを振り切って全てを受け入れる覚悟をした時の表情は必見!
「お前が好きだ。お前が男でも宇宙人でも関係ない」という台詞には胸を打たれずにはいられません。
両想いになってからの幸せいっぱいの可愛い笑顔は、永久保存版です。
(C)All Rights Reserved by MBC 2007
本作の魅力は、なんと言っても両想いになってからの幸せ部分の長さ。
日本のドラマでは、両想いになった後の幸せな時間は少ししか描かれない傾向にありますが、本作では実に5話分も両想い後の幸せな時間を楽しめるようになっています。
しかし意外なことに、しょっちゅうキスをしたり夜遅くまで一緒にいる二人も身体の関係は先延ばしなようで、同僚にからかわれていました。
それでも両親に紹介したり、家族や同僚の前でも惜しみなくウンチャンを褒め「好き」を隠さないハンギョルに、一途な誠実さを感じた人も多いのではないでしょうか。
日本だと他人の前では自分の「好き」という感情を抑えていて、二人きりになってから出すという感じが多いので、こういう包み隠さない愛情表現に新鮮さを覚えます。
韓国ドラマ『愛の不時着』
パラグライダー中に思わぬ事故に巻き込まれ、北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢。そこで出会った堅物の将校の家で、身分を隠して暮らすことになるが...。
なんとなく重たい雰囲気の作品と思ったら大間違い!
イメージ通り「愛の不時着」なので、韓国の財閥令嬢ユン・セリ演じるソン・イェジンが事故で国境を越え北朝鮮に不時着して、軍人リ・ジョンヒョク演じるヒョンビンと出会う所から物語は進みます。
この作品は、財閥令嬢ユン・セリ(ソン・イェジ)がとてもポジティブで明るいキャラで、生真面目な軍人リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)とその仲間たちで笑い要素が満載です。
もちろん、韓国ドラマにハマる要素のひとつでもある、登場人物が生きてきた過去や家族問題などなどが伏線を交えつつ紐解かれ、乗り越えていくというヒューマンドラマは鉄板で泣けます。
もし、世界規模の感染症が無ければ、愛の不時着聖地巡礼として「スイス」を訪問する観光客は半端なかったと思うくらい、「スイス」の景色が美しいです。
韓国のドラマは、助演がそれぞれ強い個性を持っていて、シーンによっては助演が主役、そんな場面が多いです。時折、友情(カメオ)出演も韓国ドラマによくあります。
「愛の不時着」にも、冬のソナタの主演女優、チェ・ジウや、人気若手俳優のキム・スヒョンが登場して観る人を驚かせました。ヒョンビンとソン・イェジンの主人公の美しいストーリーだけでなく、この作品を全員で作り上げている、そんな魅力も、視聴後に感じ取ることができます。
ステイホーム(stay home)をキッカケに、ヨムーノ編集部の中から抜擢された韓国ドラマチーム(女性2名、男性1名)。実際に全話視聴して、おすすめの韓国ドラマはもちろん、マニアックな視点や見どころをご紹介します。Netflix・U-NEXTはもちろん、ディズニープラスやアマプラ、レミノなど多岐にわたる独占配信をほぼ毎日鑑賞中。独自視点と視聴率を元に「次、なに観る?」の参考になれば嬉しいです。
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