【究極のたまごサンド】ゆで卵は使いません!土井善晴さんおすすめレシピ「とろけるスクランブルエッグ」の作り方
- 2025年12月09日公開
こんにちは、おうちごはんが大好きな、ヨムーノライターのKanakoです。
サンドイッチの定番といったら、“卵サラダ”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
しかし、たまには気分を変えたいという時もありますよね。
今回、作るのはなんと「スクランブルエッグで作る卵のサンドイッチ」!
筆者も卵のサンドイッチを作る際は卵サラダだったので、ちょっと新しいサンドイッチレシピとの出会いにワクワクしました。
スクランブルエッグで作るたまごサンド

NHK『きょうの料理』(2019年3月28日放送)で料理研究家・土井善晴さんが「たまごサンド」のレシピを紹介していました。
ピクニックやお弁当の定番「たまごサンド」をスクランブルエッグで作ります。
定番料理だからこそ、プロのレシピを参考にしてみませんか?
土井善晴さん「たまごサンド」の作り方

材料(およそ4人分)
・食パン(8枚切り)…8枚
【A】
・卵…6コ
・生クリーム…大さじ2
・塩…小さじ1/3
・こしょう…適量
【B】※混ぜておく
・バター(室温に戻す)…大さじ2
・練りがらし…大さじ1
・マヨネーズ…適量
濡れ布巾と乾いた布巾の2枚も用意しておきます。
それでは作ってみましょう!
作り方①鍋に【A】の材料を入れて混ぜ合わせる

まずはスクランブルエッグを作っていきます。
火の当たりを柔らかくするため、厚手の鍋を使うのがおすすめです。
作り方②鍋底を混ぜながら、卵に火を通す

鍋底を混ぜながら、中火で火を通していきます。

卵が固まり始めたら、一度火から下ろし、鍋底に濡れ布巾を当てて、全体を均一に混ぜながら冷まします。

次は弱火にかけて、先ほどと同じように鍋底を混ぜながら火を入れていき、固まり始めたら、また火から下ろし、濡れ布巾に当てて冷やしてください。
この工程を卵全体に火が通り、ふわふわの状態になるまで繰り返します。
加熱時間の目安は12分。
面倒だなと思っても、火を強めると一気に火が入ってしまい、滑らかでふわっとしたスクランブルエッグにならなくなってしまうので、頑張りましょう。
作り方③スクランブルエッグを冷やす

ボウルに氷水を入れ、小さいボウルにスクランブルエッグを入れて、冷やします。
軽く混ぜながら、全体を冷やしましょう。
これによって、余熱で卵が固まるのを防ぎます。
作り方④スクランブルエッグをパンにサンドしていく

まずは2枚のパンを1組にして、1枚に【B】のからしバター、もう1枚にマヨネーズを適量塗ります。

片側のパンにスクランブルエッグをのせてパンを重ねます。パン全体に乾いた布巾を被せて、2〜3分ほど置いておきます。
最後にパンの耳を落とし、食べやすい大きさにカット。
布巾をかぶせて落ち着かせることで、パンがしっとりして、スクランブルエッグがよく馴染みます。
カットもしやすくなりますよ!包丁を大きく動かして切るのがポイント。
余ったパンの耳は揚げパンにするのがおすすめです。
わざわざ揚げパンを作るのは面倒という方は、デザート代わりに、ジャムにディップしていただくのはいかがでしょうか。
「たまごサンド」を実食

スクランブルエッグがふわっとしていて、とろけるような滑らかな舌触りが魅力的!
布巾をかぶせて寝かせておいているため、しっとり感もあります。
全体的にまろやかな味付けですが、からしバターの酸味と辛味がクセになり、パクパクと食べ進められます。
少し大人な味わいなので、子どもと一緒に楽しみたい方は、練りがらしなしで作ってみてください。

少ししょっぱいなと感じたため、スクランブルエッグをたっぷり入れたい方は、塩の分量を少なくして作ってみるのがいいですよ。
卵サラダで作るサンドイッチは水っぽくなってしまうこともありますが、これはスクランブルエッグで作っているので、その心配がありません。
数時間経ってから食べても、ベチャっとすることなく、しっとりしたサンドイッチが楽しめました。
いつもより上品なたまごサンドが楽しめる!
ふわっとした食感が楽しめつつ、クリーミーなスクランブルエッグがサンドされた絶品サンドイッチ。材料もシンプルなので、作りやすいですよ。
今まで「たまごサンド」といえば、卵サラダのサンドイッチ一択だったという方必見です!
ぜひ手作りたまごサンドに挑戦する時、参考にしてみてくださいね。
世界中でグルメハンターをしています。国内外を旅しながら、新しい世界や人々との出会いを楽しむwebライター。そんな私がおうちでも大満足できるごはんたちをご紹介します。
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