【農林水産省】お湯はたった1cm!ゆで卵を「茹でずに作る」時短の裏ワザ

  • 2026年06月06日公開

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こんにちは!元調理器具販売員で食べることが大好き、ヨムーノライターのさえです。

ゆで卵を作る時、たっぷりのお湯を沸かしていませんか?
実は、お鍋の底からわずか1cmの水があれば、ゆで卵は作れるんです!今回は、農林水産省が公式SNSで紹介した「茹でないゆで卵」の時短裏ワザを大公開。

加熱はたった4分で、あとは放置するだけ。光熱費も時間も節約できる、これからの定番間違いなしの画期的な作り方を実食レポート付きで詳しくご紹介します!

お湯沸かし不要!農林水産省の「茹でないゆで卵」がおすすめな3つの理由

国の機関が発信する確かなライフハックと、実際に作ってわかった手軽さ。この記事ならではの独自の魅力とストロングポイントをまとめました。

農林水産省公式SNS発!信頼度抜群の時短レシピ

農林水産省の公式X(旧Twitter)で紹介された、国のお墨付きとも言える画期的な調理法をピックアップ。「たっぷりのお湯で10分前後茹でる」というゆで卵作りの常識を覆すアプローチで、情報の確かな説得力を持っています。

水はたった1cm!時間と光熱費をダブルで節約する圧倒的手軽さ

鍋の底から1cm程度の水しか使わないため、お湯を沸かす手間と時間が大幅にカットできることをアピール。「中火で4分加熱」した後は火を止めて蒸らすだけなので、時間だけでなく光熱費の節約にもつながる実用性の高さが魅力です。

菜箸で転がす手間なし!放置するだけでムラなく仕上がる

「トロッとさせたい場合は3分、しっかりかためにしたい場合は5分」と、火を止めた後の放置時間だけで黄身の硬さを自在に調整できるポイントを解説。さらに、菜箸で卵を転がさなくても「中心まで均一に火が通る」という実践的な検証結果が、読者の「本当にできるの?」という疑問をスッキリ解消してくれます。

少ない水でパパッと作れるので、忙しい朝のお弁当作りや、味玉の作り置きにも大活躍間違いなし。これからはこの作り方一択です!ぜひ試してみてくださいね。


農林水産省「時短!ゆで卵を茹でずに作る方法」のレシピ

たっぷりのお湯を沸かすことこそ時間がかかることなのに、それをしないなんてとっても手軽そう!本当にできるのか?さっそく試してみます。

材料(卵4個分)

  • 卵…4個

作り方①鍋に卵と水を入れ、中火にかける

鍋に卵と鍋の底から1cm位の高さまで水を入れ、中火にかけます。

作り方②沸騰したら蓋をする

沸騰したら蓋をして、4分中火にかけます。

その後、火を止めて蓋をした状態で3~5分おきます。

黄身をトロッとさせたい場合は3分、しっかりかためにしたい場合は5分が目安とのことです。

作り方③卵を冷まして殻を剥く

卵を冷水に入れて、冷めたら殻を剥いて完成です。

菜箸で卵を転がす作業などもなく、本当に均一に加熱できているのでしょうか?


今までなんだったの!?これからはこの作り方一択!

1cm程度の水の量に心配になりましたが、ちゃんとゆで卵になっています!

3分の蒸らしで取り出した卵です。

黄身がすこしトロッとした部分も残っている状態。

5分蒸らした卵です。

しっかりと黄身の中心まで火が通っています。下の面だけよく火が通っているということもなく、均一に火が通っています!

この方法は本当に脱帽。簡単だし、光熱費も時間も節約ができそうです!

味玉常備の我が家では、今後はこの茹でないゆで卵の作り方が定番になりそうです。

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この記事を書いた人
調理器具大好きフードコーディネーター
さえ

元調理器具販売員。調理器具のデモンストレーターやレシピ撮影の経験がありレシピ記事執筆が得意。フードコーディネーター・フリーランスライター。小学生の1児の母。アジア料理、麺類大好き。

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